オリジナル設定集

NOV「ふっる〜い資料が見つかったので、ここでは昔キャンペーンなどでつかった、NPCや操兵をのっけます」
魅来「ふ、古いって、どれだけ昔なんですか?」
NOV「そうだなぁ・・・もう、10年前からかなぁ・・・(遠い目)」
魅来「そ、そんな昔から・・・だ、だから、いまでもこんな性格なんですね・・・」
NOV「どーいう意味だ!」

NOV「そうそう、これの発表で身の危険を感じたら、速攻で削除します」
魅来「は、犯罪ですか?(汗)」

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○NPC    
ラウア・リ・ロー

アヤヨ・カインマイゼル

ケーコ

グラード・ガルディース

マデライン・スピリッツ

ガラック・ザット・ラーム

ミハヤ・リ・ロー

セレス・ザット・ラーム

エルアス・ミルアルス

ホープ・レンティング

シリニア・インレイ

アリリ−ナ・エランツォ

ライオフィック・
    アルファーソン

スカッド・ナックル

ハール・ニューランド

ヤエル・フェール

エリィ・スノウ

ミリセント・エヴァンス

リュオル・サイレール

エミール・サイレックス

エルリー・マールスカル

リオ・マールスカル

リューベン・メルイコル

グエルド・フィル

   ラウア・リ・ロー
 風門練法師・男・16歳?(プレイ当時)

 ミ・デス・アルバ聖王国の出身で神聖ペガーナの司教の父と修行僧の妹を持つ。
 何を間違えたのか、練法師に興味を持ち、その地で修行しそれになる。その為、父と妹と袂を別れることとなった。
 ある時、この国で小さな内乱があった。
 このとき、妹がさらわれた。
 ラウアは、この時血の繋がった妹を探す決意をし、旅に出る。

 仲間達と共に妹を見つけたものの、その魂は邪悪なる魔人の魂に魅入られていた。彼は、練法の秘術で彼女を浄化の水晶に閉じこめた。
 現在、その水晶と共にセルゲイの奥深くの洞窟で、人知れず魂の浄化を静かに見守っている。

デザイナーズノート
 俺が初マスター、初キャンペーンしたときの友人のプレイヤー。
 キャンペーン自体は途中で終わったが、設定自体は勿体なかったので、こちらに頂いた。
 その友人と仕事で別れてから、コンベンションなどのNPCでちょい役で出演する。
 ちなみに元々水門だったが、こっちの都合で変えさせてもらった。

   アヤヨ・カインマイゼル
 戦士・女・17歳(プレイ当時)

 ミ・デス・アルバ聖王国出身で、ラウアの幼なじみ。
 ミ・デス・アルバ聖王国の騎士団団将ルーン・カインマイゼルの妹でもある。
 ラウアが旅に出るときに勝手についてきた。
 姉御肌で短気な部分があるが、剣の腕は超一流で両手剣を振り回す。
 ラウアと一緒にいる間、ラウアに変わってリーダーをつとめたことがあった。
 
 現在、セルゲイ自治国家に存在する《人形騎士団》に入団しており、年に一回数日だけ休みをとり、旅に出ている。

デザイナーズノート
 これも初キャンペーン時の友人のプレイヤー。
 ちなみに「アヤヨ」という名前は、某PCゲームから・・・。
 カインマイゼルという姓は、コンベンションでNPCとして使うためである。

   ケーコ
 風門練法師・女・年齢不詳

 本名不詳の練法師。性格は明るく、おちゃらけ。
 どういうわけか、『緑の意志』という宝石を探している。
 アヤヨが、同郷という理由で彼女に声をかけ、ラウアと共に旅に出る。
 アヤヨと別れてからは、行方不明となる。

デザイナーズノート
 初キャンペーンのキャラその3。
 いろいろ、練法以外で役に立ってくれたような記憶がある。
 名前が名前なので、本名不詳とした・・・(苦笑)

   グラード・ガルディース
 操手・男・20歳

 ラウアが旧王朝諸国に来てから、ある事件をきっかけで仲間となる。
 16歳の時、友人のアルトスと共に家出をし、冒険者となる。
 グラードは操手、アルトスは術者になりたいという想いもあり、数ヶ月後シャルク法王国に向かう途中で二人は別れている。
 酒と女に目が無く、目標として、美人の姫を嫁をもらうことらしい・・・。
 ラウアの目的が達成されたあと、術者となったアルトスと再会し、旅を続けている。
 年に一度、セルゲイ自治国家にて一人でいるところを目撃されている。

デザイナーズノート
 初キャンペーンキャラその4。
 このキャンペーン中、操兵を出さなかったため、操手として何もできなかった、不遇なキャラである。
 WMとして・・・反省・・・。
 しかし、その明るいキャラでかなり救われておりました。
 ちなみに、顔のモデルはサイレントメビウスの「ロイ」である(苦笑)

   マデライン・スピリッツ
 俗業(狩人)・女・25歳

  夫が繰兵を、一発で倒すことが出来る兵器を作ったとき、一度夫婦で殺されるが、彼女だけが奇跡的に生き返った。ただし、右目と右腕を改造されて・・・・・・。
 後にラウアと共に旅をするが、その途中で夫の仇を見つけ、兵器を取り返すが、彼女はそれを混乱を引き起こすと言って破壊する。
 ラウアが、妹を見つけた後、ファインド森林王国の義賊の一人になっている。

 毎年、同じ日にセルゲイ自治国家で目撃されている噂がある。

 ちなみに彼女の右目は義眼であり、その義眼だけでも3種類ある。
 もともと一種類しかなかったが、スカッド老(後述)が、必要な用途を持つ義眼を3つ作成する。

デザイナーズノート
 初キャンペーンキャラその5。
 義眼の設定は、プレイ後にこっちで変更したもの。
 もともとの設定は、『ボトムズ』のATのあのクルクル回るカメラだった(苦笑)
 それと、「操兵を一撃で倒す武器」については、具体的なことを聞かないで下さい。
 まったく持って考えていなかったんです(汗)

   ガラック・ザット・ラーム
 修道士・男・16歳

 中原人でカルバラ教の修道士。
 数年前に行方不明となった、姉ミャームを探すため、旅に出て西方までやってくる。
 ラウア達が闘っているとき、助太刀した関係で彼らと一緒に行動を共にすることとなる。
 三節棍を持ち、また、次期長官の地位を蹴ったきた男。
 なお、彼の妹であるセレスは、現在西方を転々とする旅芸人一座『カトラス』の芸人として、各地をまわっている。

デザイナーズノート
 初キャンペーンのWMをやったときに、回復系がまったくいなかった為に急遽設定した。
 しかし、俺の出す敵が弱すぎたため、まったく回復の機会が無くなった(笑)
 彼の目的のため、いろいろ妖しい行動をさせようとしたのだが、ことごとく失敗(泣)
 完全に無視されておりました(苦笑)

   ミハヤ・リ・ロー
 伝道士・女・15歳

 ラウアの妹。
 内乱の時に行方不明となっていた。しかし、この内乱はダカイト・ラズマ帝国と『赤旗の盗賊団』と名乗る盗賊団がアハーン南部に封印されている邪神の復活の鍵として彼女をさらうために起こしたものであった。
 後にラウア達に救い出されるが、既に彼女の魂は邪神にとりつかれかけていた。
 救い出したラウアはこの時瀕死の重傷であったが、ミハヤは最後の力でラウアを救う。その直後、力を使い果たしたミハヤは全てを邪神に取り付かれてしまった。
 その後、ラウアに邪悪を浄化する水晶に閉じこめられ、人知れずどこかの洞窟にいるという・・・。

 ちなみにセルゲイ自治国家のある酒場に、この聖女に関する詩が残されてるという。

デザイナーズノート
 ラウアのプレイヤーが設定したキャラ。
 初めは彼女を捜すという目的で設定しており、なぜいなくなったかは設定していなかった。後の邪神の復活は、学校の授業中に考えたものである。
 ちなみに、浄化の水晶は「アルセイルの氷塔」から引っ張ってきてます(爆)

   セレス・ザット・ラーム
 俗業:役者・女・15歳

 ガラックの妹で旅芸人一座『カトラス』の看板役者。
 おしとやかな姫様から、おてんば娘まで何でもこなす。
 彼女もガラックと一緒で、姉のミャームを探すために、この一座に入った。
 ちなみに間者の技能も持ち、時々抜け出してはガラックと情報を交換している。

デザイナーズノート
 ガラックに協力者がいるなぁ・・・と思って作ったのがこのキャラ。
 結局、ちらっとしか出なかったため、存在感が無かった。(苦笑)

   エルアス・ミルアルス
 商人・男・17歳

 ブイグ商業国の貴族であり大商人でもある、ウーサー・ミルアルスの次男。
 商才だけを見れば、父ウーサーを越えているが、まだ世間に乏しいため、ウーサーの命令で隊商を率いる。しかし、当の本人は気楽なもので、家を継ぐ気は毛頭なく、自由に商いをしたいと思っている。
 現在、南部地域で活動しているが、少年の頃、東方や北部地域にも行ったことがあり、本人もそれを覚えている。

デザイナーズノート
 パーティを外から手助けするために設定した。
 名前の由来は目に入ったアクリル塗料(苦笑)
 この設定の後、俺が考える小説に主人公として登場する。

   ホープ・レンティング
 戦士・男・20歳

 エルアスの護衛。剣などの刃物を嫌い、棍か素手で闘う。また、東方に伝わる『武繰』を習得している。誰にもとらわれず、自由に生きる男。エルアスとは主人としてはなく、友人としてつきあっている。エルアスも同じく友人としてつきあっている。

デザイナーズノート
 突然、格闘家が欲しくなって作ったキャラ、以後、俺の小説で部類の強さを発揮する(苦笑)
 ちなみに、名前は本当の格闘家からいただきました。

   シリニア・インレイ
 俗業:暗殺者・女・17歳

 エルアスの護衛、ホープの恋人。現在、盗賊を自称しているが、元”ブラック・ニードル”と呼ばれた凄腕の暗殺者である。
 現在、自分の所属していた暗殺者匠合と盗賊総合を統一して、長をつとめている。
 あるとき、暗殺をホープに邪魔され、しくじったため匠合で始末されるところをホープに助けられた。それ以来、シリニアはホープと共に行動し、匠合の統合に成功する。
 現在、匠合は長代理をたてている状態である。

デザイナーズノート
 このパーティに花が欲しいとおもって作ったキャラ。もとはキャラクターコレクションの鳥使いとして設定したんだが、気に入らなくなって殺伐した暗殺者となってしまった(苦笑

   アリリ−ナ・エランツォ
 俗業:弓戦士・女・19歳

 ファインド森林国で活動していた義賊。あるときエルアスの商隊を襲ったが返り討ちにあい、そのまま居座ってしまった。
 弓の腕は名人級で百発百中である。また、薬草の知識も豊富で、ある程度の傷や病気に対する調合も出来る。

デザイナーズノート
 殺伐とした、シリニアに代わって花になって欲しいと思って設定したキャラ。
 ちょうどこの時、ケビン・コスナーのロビンフットをみて格好いい!と思ってその勢いで作った。
 ちなみに名前は大航海時代のカタリーナ・エランツォから。

   ライオフィック・アルファーソン
 戦士:操手・男・24歳

 エルアスの仲間で唯一の操手。白い古操兵ファスアートを駆る。
 美形であり性格的にも落ち着いているので、ホープのなだめ役にまわることが多い。
 突剣の腕は超一流で操兵にも突剣が装備されている。
 また、呪符師でもある。
 彼はダカイト・ラズマに滅ぼされた北の古王朝の生き残りでもある。

デザイナーズノート
 操兵の護衛が必要だなぁ・・・と考えたとき、たまたま、昔書いていた小説に操手がいたので引っ張ってきたのが彼。
 1092のクリシュナそのまんまである。

   スカッド・ナックル
 操兵鍛冶師・男・69歳

 シャルク法王国の西部にある、『ナックル工房』工房主。
 息子夫婦と共に、主に外注の機体を作成と修理をしている。
 おそらく、旧王朝諸国の中で、最も操兵に明るい人物であろう。性格は明るくひょうきんである。
 また、以外に頑固者であり、自分が作った機体以外の操兵については、工房に持ってこないと整備・修理を行わない。それどころか、気に入らない人間に対しては、追い出す時もある。
 しかし、その性格とは裏腹に、操兵鍛冶師としての腕前は相当のものである。それも操手としても有能であり、操兵の調教も行う。自分の所持操兵として『ドゴス・ラン』を所持。
 セルゲイ自治国家に新しく配備された『エスクール・ハークス』は、彼作成の機体である。
 
 月に数度、エスクール整備のために単身セルゲイ自治国家まで赴いている。

デザイナーズノート
 初キャンペーンで操兵を出したけど、ボロボロな状態で、機体を修理する人間を設定したのがこのおじいちゃん。
 技能は、はちゃめちゃ(今度載せます)で強引な設定だなと感じている。
 ちなみにキャラの性格とイメージはコミック『拳児』に出てくる『剛侠太郎』である。
 もともと、「スタッド」という名前だったんだけど、ちょうど「スカッド・ミサイル」が有名になっていて、プレイヤー諸子に「スカッドに変更!」と強制的に変更させられた(笑)

   ハール・ニューランド
 戦士・女・24歳

 セルゲイ自治国家に隣国の迎撃の為に新設された、『人形騎士団』の団長である。
 もともと、人形騎士団は騎士会議議員の発案で、広告として少数人で設立された(当時は6人)が、この時から隊長に任命されたハールが、この事に憤怒。精力的に活動し、人形騎士団を独立した騎士団として、設立できるようにした。最終的に騎士団員21人、狩猟機4機という、侮れない実力を持つようになる。
 彼女自身、部下に慕われいる。剣の腕も優秀で、セルゲイでは10本の指に入るであろう。
 ちなみ、操手だったが現在は操兵部隊を部下に任せて、陣頭指揮を取っている。

 現在、人形騎士団はファインド森林国の新興国「リテール森林国」の迎撃を行っている。

デザイナーズノート
 元ネタは、人気美女ロボットSFシミュレーション(苦笑)『パワードール2DASH』のハーディ・ニューランドである。そこまで、大人の女性ではないが、影響を受けたのは確か。
 設定もパワードールとほぼ一緒。

 SEN 12(4)
 AGI 10(3)
 WIL  9(3)
 CON 13(4)
 CHA 14(4)
 LUC 10
技能
長剣:10
防御:6
投げ:2
馬術:4
手練:2
水泳:4
音楽/楽器:6
突剣:2
操手:12
帝王学:4
装備
長剣、投げ短剣×2、騎士団用鎧(皮入り板金胸当て 吸収点:4、IN/DN修正値:−1)、儀礼用服、他
   ヤエル・フェール
 戦士・女・22歳

 『人形騎士団』の副団長。ハールの側にいつも付き、離れることなくハールを助ける。しかし、元々積極的な性格で、騎士団で数少ないハールに直接意見を言う騎士である。
 その為か部下からも信頼されており、ハールも騎士団で一番の信頼を置いている。
 基本的にハールの前では無口で、護衛を主に行っている。

デザイナーズノート
 このキャラも『パワードール』のヤオ・フェイルンをいただきました。つか、メンバー全員をいただいたんだけどね(爆)
 積極的な行動はなりを潜め、おもにハールの影として動く人物として考えた。

 SEN 14(4)
 AGI 14(4)
 WIL 10(3)
 CON 11(3)
 CHA 13(4)
 LUC  9
技能
破斬剣:9
長剣:4
防御:7
体術:6
捜索:6
馬術:6
交渉:6
医術:3
装備
破斬剣、小剣、騎士団用鎧(皮入り板金胸当て 吸収点:4、IN/DN修正値:−1)、儀礼用服、他
   エリィ・スノウ
 戦士・女・20歳

 『人形騎士団』の操兵分隊の隊長。ミリセント共に狩猟機エスクールに騎乗する。
 また、分隊の教育係でもあり、分隊の技量の底上げも行っている。
 少々童顔で、剣を持たないような少女のようなエリィだが、勇敢であり操手としての腕も剣の腕もなかなかのものである。
 ちなみにかなりのお兄ちゃん子である。

デザイナーズノート
 『パワードール』から、ゲーム一大好きな女性であるエリィ・スノウから。
 かなりのお気に入りで、ゲーム上では最優先で育てたような記憶が・・・。
 もともとの能力的にもそこそこ強い。

   ミリセント・エヴァンス
 操手・女・22歳

 『人形騎士団』操兵分隊の副隊長。
 ミルクとも呼ばれることも多い。
 エリィとともに、この操兵分隊を引っ張っている騎士である。
 その場の状況判断が的確で、このおかげで騎士団の全滅をまぬがれたことも1度や2度ではない。
 少し、のんびり屋で闘い以外の事に関しては、呆けているている事が多い。

デザイナーズノート
 『パワードール』中、高い能力値をもつミリセントからもらいました。
 設定的にも、あまり変えておりません。
 しかし、ゲーム中に彼女に助けられことは数知れず・・・有能なキャラでした(苦笑)

   リュオル・サイレール
 リテール森林王国国王・男・9歳

 ファインド森林諸国の北部に新しく出来た国のリテール森林国の現国王。
 前王であり、建国王でもあるエルトル・サイレールが死去したため、大臣エミールによって国王にされた少年。しかし、実際にはエミールの傀儡となってしまい、権力を奪われている状態である。
 しかし、彼自身この若さで、威厳さを持ち、魅力的な性格であると言えよう。
 実は、リテールの将軍のエルリーの妹と恋仲である。

デザイナーズノート
 人形騎士団が立ち向かう敵の障害として設定し、その国王を考えてたら、こうなった。
 わかる人はわかると思うが、三國志演技の霊帝(だったかな?)である。
 後に、救い出されて、善政をひくことにあるが、それは先の話である。

   エミール・サイレックス
 大臣・男・41歳

 現リテールをまとめている人物。
 しかし、その性格は暴力的で独占欲が強い人物である。
 実は隣のセルゲイ自治国家に戦争を仕掛けている理由が「願いを全てかなえる聖女」がいると聞いたのである。この聖女を使って操兵(工呪会)を全て我が物にするという子供じみたものである。

デザイナーズノート
 リュオルが霊帝なら、こっちは董卓。
 この国は三國志でかためている。
 基本的な悪の親玉。
 ちなみにここで言う「聖女」とはミハヤのことであるが、彼は邪悪な魂に魅入られた彼女のことは、全く持ってしらない。ただ、願いが叶う聖女としての認識しかない。

   エルリー・マールスカル
 騎士・男・22歳

 リテールの武人。
 彼はセルゲイとの戦争には反対で、現在、エミールの独裁に唯一反抗した人物である。
 リュオルに信服しており、彼の妹もリュオルとは、婚約をしていた仲でもある。
 ちなみに、剣・槍の腕は超一流であり、その戦いは、伝説の龍のように様に激しく、美しいものであったので、彼についたあだ名が「錦子龍」。
 現在、エミールによって幽閉され、時を待っている。

デザイナーズノート
 はい、三國志の人気キャラ、趙雲である。
 一応、数値の設定をしてから、よく見ると、反則的な数値に仕立て上げてしまった(自賛&苦笑)
 ま、あとで解るよ、うん。
 結構、好きなキャラで、俺の他の小説でもちらっとでたり、某AD&DのPCキャラとして作成したりした。

   リオ・マールスカル
 女・9歳

 リテール森林国の武人エルリーの妹。
 しかし、血は繋がっていない。親友の貴族が亡くなったとき、エルリーがリオを引き取り妹として育てていた。その為かいささかおてんばに育っている。
 リオが初めて城に出向いたときリュオル(まだ国王になっていないとき)に出会い一目惚れしてしまい、義兄の取り計らいで、その日にリュオルに告白してしまう。この時、リュオルも一目惚れしてしまい、結婚する事を約束した。
 しかし、当時、国王が亡くなり、エミールが実験を握ってしまうとエルリーは危機を感じ、リオを友人二人の護衛をつけてこっそり逃がした。
 エルリーの考えは正しかった。
 リュオルを自分の傀儡とし、近い人間を排除する。エルリーはこれに反対したため幽閉されてしまう。
 そのことを聞いたリオは、実権をもったエミールを倒し、リュオルと義兄を助けようと動いている。

デザイナーズノート
 とりあえず、エミールを倒そうとしている人間を作るつもりだったんだけど、普通の男だと面白くないと思って出来たのがリオ。
 イラストイメージ的には、皇なつきさんのコミックのキャラなんだが、名前をど忘れ(爆)
 

   リューベン・メルイコル
 戦士・男・23歳

 エルリーの友人で、現在リオの護衛を務める。
 長い髭がトレードマーク。
 元々、エルリーの同僚であり、剣の腕前はエルリーに負けないほどである。しかし、彼は竿状武器を持たせたとたん、部類の強さを発揮する。
 実はエルリーに誘われリュオルに面会する。このとき、リューベンはリュオルの優しさに惚れ込んでしまい、彼のために命を投げ出すことを誓った。
 しかし、その直後、エルリーにリオの面倒を頼まれ、リオと共に城から離れた場所に住むと、エミールが実権を握り、エルリーを幽閉してしまった。
 リューベンはこれがリオを逃がすための策と気づくと、リオ、義弟のグエルドと共にエミールを倒すことを誓う。

デザイナーズノート
 関羽です(爆)
 イラストイメージ的に「パンゲア三國志」と言う小説から(苦笑)
 いやあ、あれは格好いい!

   グエルド・フィル
 戦士・男・20歳

 リューベンの義弟でエルリーの友人。
 無精髭の熊顔の男である。
 リューベンと共にリオの護衛を務める。
 性格は短気でおっちょこちょいであり、酒豪でもある。しかし剣の腕と棹状武器の腕は一流で、リューベンより強いとも言われている。
 ちなみに、彼らの棹状武器は東方の「御仁」と呼ばれる、怪物の角から作られているという噂がある。

デザイナーズノート
 まあ、おわかりの通り、張飛ですな。
 この辺りは、ちょうどコミックの三国志を読んでて、取ってきたんだよなぁ・・・。
 まあ、パクリ過ぎという話もあるが・・・。(苦笑)