六鬼団
団鬼六先生が他界された訳で
思えば小学生高学年の折に家にあった氏の官能小説を読んでのアレコレが
今の私に多大な影響を与えてくれているようなそんな感謝なら何やら。

そういう経緯もあって官能小説というジャンルは好きなのだけど
今現在氾濫しているその手の物で面白いと思った物が無い。
官能小説だけの話ではないのだけどそれは。
漫画やアニメ至るところで単純に恋愛やエロだけを押し売りしてくる。
そういう環境で育つ今の子たちはちょっと不幸かもしれないとか思った。


Posted by 秋下居 13:49 | 日々 | comments (x) | trackback (x)
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