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----------2話
鍵穴の深さ-----------------------------------
「カコロス、差し込むよ」
「あっ、主っお願いします、ゆっくり、んっ!」
キーが鍵穴に触れる
キーはギザギザにとがっていて先端には球体と
針がついている厳めしい形をしている
「あぁ!!あ、主、横に動かさないで!!!!ゆっくり」
鍵穴に差し込んだ瞬間機械音ではなく何か
肉の中を押し込んで行くような感覚にとらわれる
「大丈夫か?カコロス?」
「だ!大丈夫です!でもゆっくり、ゆっくりお願いします」
なに?なにこの感覚!?怖い
「よし、もう少し押し込むぞ」
「はぁ!!んっ!!ダメっ、む、むり...」
「やめるか?痛みがひどいのか?」
「ち、違うんです!痛みはあるんですけど、ただ...あっん!」
カコロスは異常な感覚に襲われていた、チリチリする痛み
大きくぶれると耐えられない痛みになりそうな、大きい痛みの前兆
見たいな物と、快楽。1ミリ差し込めば全身が痺れるほどの快楽を
同時に味わっていた。
「もう少し押し込むぞ」
「は、はい...少しずつ」
グリュ
「はぁぁぁ!...なに...これ...ああん...いや」
「あぁぁぁん...あぁ...主...あっ!あん!」
「やぁ...怖い!...主」「ゆっくり押し込から頑張れ」
(次)
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