カニモドキ設定、(森のリーも同じ世界です)
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セブン

カニモドキ族、

森深くに住んでいた。

1話で人間の女性ヒトヨに出会う

何故人間の言葉が話せるのかは

分からないが、

同族とは出会ったことが無いらしい、

人を信じやすい、お人好しでは有るが

反面カンが鋭いので

本質を見分けられる所もある。

基本的にのんびりや。

カニモドキ族と人間は

仲良くすべきと思っている。

ヒトヨに何かひかれる所が

有るようだ。

 

 

 

ヒトヨ

盗賊団の女カシラ。

1話では、有る目的で森に一人

軽装で深くまで入りセブンと出会う。

食べ物や金目の物に目が無く、

何事も、のりで行く。

本人は女らしい所は意識していない

短パンは動きやすいから、

へそだしは涼しいから。

銃を持っているが、脅しの為。

セブンがカニモドキどうこうより

性格的に会った事無いタイプなので
少し興味が有るようだ。

 

 

どんな世界?

漫画を読んで貰えましたでしょうか?
一応設定的と呼べるような物ではありませんが
一応そんな物です...


過去の戦争で進んだ機械文明が何度も滅びたが、


その末裔が生き残って細々と生きている。

1番大きな地球規模の戦争は百年前の話。

何度もの戦争で不毛になった土地もあり、乗り物も遠くに

飛んで行ける物は少なく、世界地図は完全ではない。

世界は森に覆われていてその合間合間に街や村がある

大きな国家は一応複数存在するが、全てを統一しているわけではなく

各街や村が完全に独立している場合もある。

人は比較的まともな暮らしぶり、食事は豊富にあるが

治安は場所によって違う、田舎でも泥棒、盗賊がいたりする

完全に平和というより少し雑多な感じ。

昔栄えていた機械文明の遺産を掘り起こしたりして、

ある程度解明されるたび、新技術として世に出てくる。

古い農村に少し進んだ文明の機械が混ざっていたりする

森のリーでリーたちが住んでいる森は結構田舎です。
サンデイが住んでいた所“オラクル”は大都市
ヒトヨとセブンが出会った森世界中に広がった森の中心部
いい加減ですね…

 

カニモドキについて

上のいいかげんな世界設定に続いて
さらにいいかげんな設定の続き
カニモドキって言うのは何かについて

カニモドキとは
カニと人間が混ざったような体をもつ種族の総称。

特徴は体の一部分が甲殻類でタイプは色々。

手の先がカニの爪、なだけで他は人間のタイプ。

見た目が大きいカニだが知能は人間並のタイプ等色々。

どのカニモドキも共通して強大な力があり、人間の言葉がしゃべれる。

人間からはその力ゆえ恐れられている。

性格はほとんどのタイプが温厚だが攻撃的な種族は危険。

森深くに住んでいて、街にはほとんど出てこないので

あまり人間とのいざこざは無いようだ。

どうして発生したかはカニモドキ本人達も分かっていない。

ほとんどのカニモドキが人間との交雑が可能、

本来甲殻類より人間に近い種族といえる。

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