|
|
----------------------------------------------------------------------
-
「すこし覚悟がいるけど」
「信頼し合っている人同士だったらすごい効果があるんだ」
「覚悟...信頼?」
「うん、お互いを受け入れる覚悟というか...」
「覚悟って...それどうやるの?」
「説明はしにくいなぁ...やりながらじゃダメ?」
「大丈夫、気持ちいいよ」
「でも、わかんないと...なんか」
「僕に任せてくれない?」
「マッサージだよな?」
「うん...リー、僕の事信頼してくれるかい」
「そりゃ、してないなんて事ないよ...」
心臓がドキドキしておかしくなりそうだよ
「ありがとう、僕もリーを信頼してる」
サンデイずっと私の目見て...信頼って...
ちょと不安だけど...
「...それ、してもらおっかな....」
言っちゃったよ...どうなっちまうんだ?何する気だろ?
「信頼し合っている人同士だもんな...」
「すごい効果あるんだろ?」
「で、どうするんだ?」
「服脱いで水着か下着になってくれる?」
「えっ!....うそ....だろ?」
「シャツが邪魔でマッサージがしにくいんだ」
「ズボンも...」
「そ、そんなの...」
「大丈夫、マッサージだから...信頼してよ」
「そ...そ〜か、わかったよ...」
(ちょっとずるいけど...もう止まらない...)
(次)
|
|
|