森のリー  10話
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10話 覚悟...信頼
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「すこし覚悟がいるけど」
「信頼し合っている人同士だったらすごい効果があるんだ」
「覚悟...信頼?」
「うん、お互いを受け入れる覚悟というか...」

「覚悟って...それどうやるの?」

「説明はしにくいなぁ...やりながらじゃダメ?」
「大丈夫、気持ちいいよ」

「でも、わかんないと...なんか」

「僕に任せてくれない?」

「マッサージだよな?」

「うん...リー、僕の事信頼してくれるかい」

「そりゃ、してないなんて事ないよ...」
心臓がドキドキしておかしくなりそうだよ

「ありがとう、僕もリーを信頼してる」
サンデイずっと私の目見て...信頼って...
ちょと不安だけど...

「...それ、してもらおっかな....」
言っちゃったよ...どうなっちまうんだ?何する気だろ?

「信頼し合っている人同士だもんな...」
「すごい効果あるんだろ?」

「で、どうするんだ?」

「服脱いで水着か下着になってくれる?」

「えっ!....うそ....だろ?」

「シャツが邪魔でマッサージがしにくいんだ」
「ズボンも...」


「そ、そんなの...」

「大丈夫、マッサージだから...信頼してよ」

「そ...そ〜か、わかったよ...」

(ちょっとずるいけど...もう止まらない...)

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(更新2003-10-19)