多分1996年頃録音した曲です。

タイトル     終わりははじまり                
 
君に向けて吹く風のように
諦めないで話しつづけるよ、ずっと。

苦笑いでごまかさないで
そっと教えてほしい
君の言葉で

過ぎる時に身を任せても同じまま言葉たらず
だから話しつづけるよ、ずっと。

苦笑いでごまかさないで
もっと教えてほしい
君の言葉で

夕焼けのように日が昇る
かすかに白い日が昇る

ああ
一人の電車に雨が降りて
この1時間少しを感じるために

今もう見ることの無いはずだって
思ってきた 

暗い日の出を見て涙が落ちる


今の君に向けて吹く風のように
諦めないで話しつづけるよ、ずっと。

苦笑いで、ごまかさないさ
教えてあげる、僕からあなたに
この曲はある日、友人達と徹夜でカラオケを歌い
電車の中からみた朝焼けがあまりにキレイで
奇妙で、それを思ってフレーズをスケッチ録音しておいたのですが
後で曲として改作して録音しなおしました。

歌詞はまあ色々と有るんですが前向きに生きようという曲です。
大人な人への応援歌みたいな感じです。
色々複雑な事があっても朝日1つで感動してしまう人間のちっぽけさ。

サウンドはベルベットアンダーグラウンド
ルーリードの曲、ペイルブルーアイズという曲が好きなので
そのあたりの雰囲気を出したかった感じです。

ボーカル×2--------------消火栓
エレキギター リズム------消火栓
エレキギター アルペジオ--消火栓
ソプラノ笛---------------消火栓
ベース------------------消火栓
ドラム--------------------リズムマシン