休日出勤NIGHT LOUNGE 5060 - 謎のむぅ大陸 相互リンク記念


 会社が夏休みなのに、何で俺が・・・暑い夏の盛りに、俺はいやいや家を出た。新幹線で取引先の本社に向かう。簡単な打ち合わせ。メールででも片づくことなのに、なんでわざわざ・・・

朝はそう思っていた。まさか、こんな経験が出来るなんて思いもしなかった。

仕事は、簡単に片づいた。取引先のお偉方も上機嫌で俺を見送った。俺は俺で、休日出勤の仕事がスムーズに片づいたことで、駅に向かう足取りも軽かった。こんな日は・・・のぞみで帰るか。そう思った。

こんな時間だと、さすがにすいてるんだな、そう思った。700系のぞみの12号車3番C席。さすがに窓際の席は取れなかったが、3人掛けシートに俺のほかは誰もいなかった。社内は空席が目立つ。俺の周りにも、誰もいなかった。「途中から乗ってくるのかな。みんな、夏休みどこか出かけるんだな」そんなことを思いながら、俺は発車時刻を待っていた。その少年が大きな荷物を抱えて乗り込んできたのは、発車間際の事だった。

その少年は、タンクトップに黒いハーフパンツ、帽子をかぶっていた。時間に遅れそうだったので、走って来たらしく、日焼けした黒い顔にいっぱい汗をかいていた。荷物を棚に載せようとするが、なかなかうまく乗らない。俺は立ち上がって手を貸してやる。
「あ、すいません」少年が言う。少し汗くさい臭いがした。
荷物を載せた後、俺はC席に戻る。少年と俺を隔てるB席には、俺の荷物が置いてある。少年は、ようやく落ち着いたといった感じでシートに座ると帽子を脱いだ。坊主刈りだった。
(中学、いや、小学生かな・・・まだ幼い感じだけど・・・足の筋肉の感じだと、中学生でもおかしくないか)俺はそんなことを考えながら、ちらちらとその少年の方を見ていた。と、少年がのびをした。無毛の脇の下が見える。俺は見とれてしまう。これくらいの少年が最高だな、改めてそう思う。

車掌の検札が終わり、少年がなにかうつむいてもぞもぞし始めた。俺はずっと観察している。どうやら、腕時計を外そうとしているようだった。(不器用なんだな)何となく笑いそうになりながら、俺は声をかけた。
「手伝おうか?」答えを聞く前に、俺はB席の荷物をどけて、席を移った。荷物はさっきまで俺が座っていたC席に置く。
「ほら、腕貸して」そういいながら、少年の腕を触る。かすかに汗ばんではいたが、なめらかで弾力があった。
「あ、すいません」さっきと全く同じ事を言ってるなんて、全然意識してないんだろな、そう思いながら、俺は少年の腕時計のクリスプを外そうとする。
「あれ、これって」俺は、腕時計のクリスプは外しなれているが、なにかいつもと少し違う。
「そっか、君、左利き?」
「いえ、違いますけど」そうか。その時計のブレスは少年の腕には長すぎる。
「じゃ、お父さん、左利きなんだ」
「なんでわかるの?」
「この時計、左きき用なんだよ、このメーカーは、そういうのも作ってるんだ」
「へぇ・・・」俺は少年との会話を楽しみながら、わざと手こずっているふりをする。もちろん、少年の腕に少しでも長く触っているためだった。
「よし、はずれた」
「ありがとう」
少年はそういうと、時計を窓際に置く。そして立ち上がると、せっかく棚に載せた荷物を下ろそうとする。俺は立ち上がって手伝ってやる。もちろん、それとなく少年の体に触れ、少年のにおいをかぐために。

少年は、鞄に時計をしまい、代わりにノートとペンケースを取り出した。俺は隣の席に座って、黙って眺めていた。少年はノートを開いて何か書き始めた。
「それって、アニメの○○じゃないの?」
「おじさん、知ってるの?」おじさん、と言われたことに少し抵抗を感じたが、とりあえず聞き流す。
「ああ、知ってるよ。けっこう、うまいね」
「うん、好きなんだ、絵、かくの」
「ふうん」そのアニメのキャラクターは、アニメなんて殆ど知らない俺でも知ってるほどの人気のあるキャラクターだった。そして、ひとしきりアニメの話をする。殆ど俺は聞き役だった。
ときどき、俺は少年が膝の上に広げたノートに落書きしてみる。
「おじさん、へたくそ」少年が、屈託のない笑顔を俺に向ける。
「よく知らないから書けないんだよ」
「じゃ、書いてやるよ」少年の顔がノートに向かう。俺は、のぞき込むふりをして、体を少年に密着させる。シートとシートの間のひじおきはすでに持ち上げられ、背もたれの間にしまわれていた。
「さすが、うまいなぁ」そんなことを言いながら、俺はノートと少年の膝の間に手を差し入れる。そして、そのまま股間に手のひらを置く。少年は気にせずに、ノートに書いたキャラクターの説明をしてくれる。
俺は、少年の股間に置いた手のひらを、少し少年に押し付けてみた。そこに、柔らかい感触があった。少年が俺の顔を見上げる。俺は少年に向かってほほえむ。少年はまたノートに目を落とした。しかし、ペンを持つ手は止まっていた。

俺はそのまま、少年の柔らかい部分に刺激を与えてみた。少年はいやがらない。むしろ、目を閉じ気味にして、さわられる感触を楽しんでいるかのようだった。そして、少年はこくっと生唾を飲み込んだ。
「いける!」俺は思った。そして、少年のそれをハーフパンツの上からつまんでみた。少年が、少し体を俺の方に倒したような気がした。そして・・・股間のものが少しずつ、堅くなっていく。
少年の顔を覗いてみる。目を閉じていた。少年の耳元で、俺はささやいた。
「ねぇ、気持ちいい?」こくっと少年がうなずく。
「さわっても良い?」返事を待たずに、手のひらを少年のハーフパンツの中に滑り込ませた。少年のペニスは、完全に勃起していた。

俺は、そのままハープパンツの中で少年のペニスを握り、軽くしごいた。少年は俺に体を預けている。
「ねぇ、ちょっとおいでよ」俺は少年にそう声をかけて、席をたった。少年は、前を押さえながら、俺についてきた。

俺の記憶では、11号車には、身障者用の広いトイレがあるはずだった。そして、記憶通りのトイレがそこにあった。通路には誰もいない。俺は、少年と二人でそのトイレに入り、鍵を閉めた。

トイレに入るとすぐ、俺は少年を抱きしめてキスした。少年はいやがらなかった。
「こういうこと、前にしたことある?」
少年は、うつむき加減に、はにかんだ笑顔を見せるだけで答えなかった。
「はじめて・・・なんだ」こくっと少年が頷く。俺は、少年の股間に手をやった。
「堅くなってるね」そうささやく。またはにかんだ笑顔が帰ってくる。
「脱がせるけど、良い?」俺は少年のハーフパンツを下着ごとおろした。見事に勃起したペニスが現れた。俺は、それを握り、愛撫した。少年は声を出さなかった。しかし、明らかに俺の愛撫に反応していた。俺は少年の前に跪き、少年のペニスを口に含んだ。

しばらく口で少年を刺激した後、俺は少年の服を脱がせた。靴下とスニーカーだけの少年が俺の目の前にいる。それだけで、俺は射精しそうなほど興奮した。少年を手すりに捕まらせ、お尻を突き出させた。程良く日焼けした足と、白いお尻のコントラストが俺をあおる。俺は、少年のお尻に手をかけ、それを開いてアナルをのぞき込んだ。そこはきれいな色をしていた。

少年のアナルをじっくりなめあげ、指でならす。そして、俺のものを自分の唾液でしめらせる。

はじめは痛がったが、何度か繰り返すうちに、少年のアナルは俺のものの進入を許した。俺は、少し乱暴に腰を動かす。少年は少しつらそうな声を上げる。少年の中は暖かく、俺のペニスを程良く締め付けた。坊主頭の少年、このかわいい少年を犯してるんだ、そう思うと、俺はすぐに絶頂を迎えてしまった。俺は、その瞬間、ペニスを根本まで押し込んだ。少年の中に放出する。少年が少しうめき声を上げる。

俺は、少年のアナルからペニスを抜くと、それを少年になめさせた。いやがるかな、と思ったが、少年の頭を俺のペニスに押し付けると、いともあっさりとそれを口に含んだ。俺は、少年の口の中で2度目の絶頂を迎えた。さすがに飲み込むことは出来なかったようで、俺が口の中に出したものを、少年ははき出した。そんな少年の顔を押さえてキスをする。少年の口の中に舌を入れる。少年の舌に俺の舌を絡める。俺は少年の口から乳首、脇の下とキスをしていく。そして、再び少年のペニスを口に含む。口でやってやる。少年は小さなため息のような声とともに、俺の口の中でいった。俺は、少年が出したものを、口移しで少年にも分け与えた。

俺は、トイレの手洗い用の水道でハンカチをしめらせ、少年のペニスとアナルを拭いてやった。拭いている最中に、ペニスが再び勃起する。そのまま、手でいかせてやる。最後に自分のものをハンカチで拭いて、再び少年にキスをした。少年はいやがらずに、むしろ積極的に唇を合わせた。

座席に戻ると、俺は少年のノートに携帯の番号を書いた。
「よかったら、電話して。」少年は小さく頷いた。俺は、再び少年の股間に手を置き、少年のペニスの感触を楽しんだ。しかし、言葉は交わさなかった。

次の駅が近づいた。少年は立ち上がり、荷物を下ろそうとする。もちろん、俺も手伝う。
「じゃ、降りるから」そう少年が言う。俺は、誰も見ていないことを確認すると、もう一度少年をシートに座らせ、抱きしめ、股間のものを握りしめ、唇にキスをした。
「じゃ、な」俺が少年にいう。少年は、帽子をかぶり、荷物を抱えて席を立つ。最後にちらっと俺の方を振り返り、一言言い残して出口にむかった。
「ありがと」

会社が夏休みなのに、何で俺が・・・暑い夏の盛りに、俺はいやいや家を出た。新幹線で取引先の本社に向かう。簡単な打ち合わせ。メールででも片づくことなのに、なんでわざわざ・・・

朝はそう思っていた。まさか、こんな経験が出来るなんて思いもしなかった。
こんな体験ができるなら・・・休日出勤も悪くないな、俺はそう思った。<休日出勤 完>

 むつみ様の、実録体験談シリーズ第一弾・・・なんて言ったら怒られるな(^^;)。もとい、「謎のむぅ大陸」との相互リンク記念にいただいた小説です。こういう、現実と紙一重路線の小説ってヘタな実録ものよりはるかに萌えると思います。新幹線で隣に男の子が座ったら・・・うへへな想像をしてしまいそうです(^^)。それと、この小説、読んですぐにニヤリとした方もおられると思うのですが、私の某作品のパロディともなっています。このあたりは、さすがにむつみさん、「うまい」です。お忙しい中、素晴らしい作品をありがとうございました。