かみさか じゅんや
■神坂 純也(小5)■
学園の新入生。ごく普通の元気な小学生。父親が「御堂」の社員であり、半ば強制的に学園に編入させられた。そこでの学校生活は入学前の不安をはるかに上回る想像を絶する世界となる。 |
せいけ しゅういち
■清家 秀一(高2)■
学園の理事の息子であり、学園生徒全体に闇の支配力を発揮。 |
くればやし たけし
■紅林 毅 (中3)■
秀一の配下bP。秀一の卒業後の跡を継ぐと目されている。体格がよく、大人並みの腕力が自慢である。柔道部。
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ひらた ゆたか
■平田 裕 (小5)■
純也と同じ小学校にいた友達。同じく父親が「御堂」の社員で、純也と同時に学園に編入させられる。大人しい性格。
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おかもと まさひろ
■岡本 将大(小5)■
純也と裕のクラスメイト。太って円満な外見通りおっとりのんびりしているように見えるが、実は頭の回転が速く、しっかりしてる面もある。 |
むらはら あきのぶ
■村原 秋信■(高1)
サッカー部。長身、短髪で表面的には爽やかなスポーツ少年の顔を持つが、裏では清家の下で、歪んだ欲望を満たしている。
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みやした かつや
■宮下 勝也■(中3)
色白で眼鏡をかけ、やや太めの大人しそうな外見を持つ。写真とパソコンが趣味で、典型的なオタク。
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いのせ こうじん ※1
■猪瀬 幸仁(29)■
美術教師。飄々としているが、何かしら秘密を抱えていると思われる。
※1 猪瀬のファーストネームは戸籍上は「ゆきひと」と読むが、アーティストとして名乗るとき、彼自身が「こうじん」と自称する。学校でも彼は「こうじん」と名乗っている。なお、名字の猪瀬も戸籍上の名字とは異なっている。 |
わくさか じゅんいちろう
■涌坂 純一郎(34)■
学園の理科教師。この学園の教師もまた、「御堂」の関係者が多い。彼もその一人。裏で秀一とつながって自らの欲望を充足させている。 |
せいけ きょうすけ
■清家 京輔(48)■
秀一の父で御堂学園理事。「総合商社 御堂」幹部役員の一人。
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おかもと たいざん
■岡本 泰山(51)■
「総合商社 御堂」の幹部の一人。将大の養父。社内では京輔と対立関係にあるといわれている。
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くぼた りょうへい
■久保田 亮平(中1)■
中学校からの編入組。柔道部で紅林に目をつけられている少年の一人。小柄で大人しい。理数系の能力は大学生レベルで天才的。
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せいけ ゆうじ
■清家 優二■(小6)
秀一の異母弟。軽〜中程度の知的障害があり、御堂学園には通っていない。
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かわらばやし しゅうへい
■河原林 修平(?)■
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ごとうだ まさはる
■後藤田 正晴(62)■
全寮制のため24時間体制で勤務する御堂学園の三人の公務補の一人。「御堂の感覚」に毒されていない常識人であって、純也らのよき理解者。
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しょうだ かずんど
■正田 一人(68)■
京輔の父の代からの清家家の主治医。
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せいけ ひとみ
■清家 ひとみ(37)■
京輔の後妻。優二の実母で、秀一の継母にあたる。秀一が五歳くらいの頃、清家家に嫁いだ。
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せいけ あきこ
■清家 晶子(死亡時25)■
京輔の先妻で秀一の実母。秀一がまだ四歳くらいの頃死亡している。自殺と記録されている。
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きたやま しんご
■北山 眞悟(64)■
与党幹部代議士。
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