えーい、面倒だから印刷機を変えてしまえっ。 俺は横着することにした。 すると、有宮教頭の手が俺の腕を掴んだ。 「電源、入れなさい。」 「あ…はい。ごめんなさい。」 よわっ。 俺は自分に情けなくなりつつも、電源を入れようと元の印刷機の前に戻った。 *電源を差し込もう。