相田game

おまけ@有宮コース

「先生、やめましょう。犯罪ですよ。」
怯えるように眉を寄せて、こちらを見てくる相田先生。
「訴えますか?」
「…あ、いや…」
「ならば問題ないですよ。」
私は倒れた相田先生の上に覆いかぶさる様にして手をついた。
毎日こうする夢をみていた。
本物の先生が私の手の届くところにいる。
私は先生の若くてきれいな肌を持った頬を撫でた。

「大丈夫、心配する必要はありませんよ。」
ビクンとして目をそらす相田先生。どうしてそんなにそそるような仕草をするんだ。
私は彼のシャツの上から胸の辺りを弄った。
間接的な刺激に、相田先生が呼吸が詰まらせる。
「…くぅ…ッ」
「声を出しても大丈夫…誰にも聞かれることはないのだから…。」
「はぁッ!んあ……ッ!」
強弱をつけて揉みこむ。
相田先生ははその手から逃れたいためにもがき、その度にコードによって違う箇所を締め付けられて呻く。
次第に身体が熱を帯びてきて、熱い吐息を洩らすようになった。

「ああ…きょ、教頭…先生…ッ。」
感度のイイ身体に更なる刺激を与えるべく、右の方だけだった手を両方に添えた。
左右別々の動きで揉むと、相田先生は息を止めて喉を反らせた。
きっと今頃、乳首の感覚と締め付けられた股間の感覚で、脳内は散々にかき乱されていることだろう。

「はぁ…ハア…う、はぁ…ッ。」
「随分興奮してるみたいだねぇ…。」
「ん…ッ!ああ……!」
「その声。録音してあげようか。」
「あ…や…ッ!」
私は一旦相田先生の身体から離れ、この部屋についた録音装置のスイッチを入れた。

*録音中


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