俺は調子に乗って、更に早く揉みこんだ。
先生が羞恥と快感の狭間でハァハァ荒い息してる。
時々漏れる、我慢しきれなかった感情的な溜息が、俺の脳裏をくすぐる。
「ん…ぅ…ッ。す、鈴…ッ。」
「なぁに、先生…?」
声をたてないように口を押さえて、先生が俺にしがみつく。
うわーすげぇ大胆。
もしかして、もう理性が飛んじゃったのかな。
先生は俺の耳元に口を近づけて、吐息混じりに囁いた。
「あの…い、イきそう…なんですけど…はぁッ。」
「もう?早いよ、先生。」
「だから、もう、やめ…んんん…ッ。」
この期に及んでまだヤメテなんて言うの、先生は。
イきたいくせにさ。
俺は先生のベルトを外して、トランクスの中に手を突っ込んだ。
突然直接触られて、先生の体が跳ねる。
「あっ…?」
鈴木ーッ!それヤバイ…!
そんな涙目で見てきても、俺には通用しないよ。
俺はそのまま手の平で先生のモノを転がしてやった。
先生は声を失って、息を止めて俺の肩にすがってきた。
ぎゅっと握られた腕がちょっと痛い。
「気持ちイイ?相田セ・ン・セ…。」
“先生”って言葉にビクリと反応して、相田先生は俺を見た。
あ、ちょっと理性取り戻したのかも。
俺は急いで先生の上を向いた先端をきゅっと指で潰した。
「…くぅ…ッ!」
途端に先生が仰け反る。
先生の身体は、今、俺の手の中にある。
「イかせてあげるよ、先生…。」
俺はそう言って屈み込み、先生のものを口に含んだ。
「ぁはぁ…ッ。す、鈴木…ッ!コラ…ッ。」
「先生、静かにして。見られちゃうよ、先生のこんな姿。」
「…ッ!!」
誰かに見られちゃうっていうのは、先生を黙らせるのに絶大な効果を発揮する。
俺は一生懸命先生に奉仕してやって、ついに、先生は絶頂にまで上り詰めた。
あああああああぁぁぁぁぁーーーー……ッッ
声無き声をあげて、先生が俺の口の中に射精する。
もう出なくなるまで吸い上げて、俺は先生を解放してやった。
肩で息をしながら座り込む先生。顔を赤らめて、果てた時の顔は最高に色っぽい。
でも、これで終わりじゃないよ。先生には俺の中でもイってもらわないと。
上と下、両方犯して。ねぇ、先生。
*今度は俺の番。