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相方が出会いの話を書いていることですし、「桐生チャンと風間の親っさんはいくつの時出会っているのか。」で。 公式に年齢のわかっている二人ですから、歳の差23は覆しようもありません。 そして26年前のジングォン派殲滅大作戦の時、桐生チャンがピーピングしてるので それより前に出会ってないといけません。とりあえずちょっとずつ戻ってみます。 2005年:桐生チャン37、親っさん60。<100億事件当時 1995年:桐生チャン27、親っさん50。<親殺し事件当時 1985年:桐生チャン17、親っさん40。<直系堂島組立上げ当時(@1の3章) 1980年:桐生チャン12、親っさん35。<ジングォン派殲滅大作戦当時 で、80年のクリスマスに「いつも来てくれてた」風間さんが来てくれなかったから と言う理由で桐生チャンは神室町まで来てしまうわけです。 小6にとって「いつも」が成立するってどのくらいでしょうか。 1年2年じゃいつもとはいいませんな。3年でもちょっと足りなさそうです。 ということで 1975年:桐生チャン7、親っさん30。 こんなもんでどうでしょうか。だいたい5年前。桐生チャン小1。 7歳ならまあ「リコン」という言葉も覚えてしまうでしょうし、死というものも 一応認識できるかと思うのですがどうでしょうかね。もう一年繰り上げ可能な 気もしますが、親ッさんが切りよく30の方がいいので5日にあがった小説は、 昭和50年ネタということでお読み戴ければ幸いです。 …問題は小1では「馬」を習わないということv<小2で習う。 じ、自分の名前だから覚えたってコトにしといてください…。 実際紙に書かせるとものッ凄く愉快に歪んだ「馬」を書いてくれるんだろうな。 足大杉!鬣大杉!パーツバラバラ!みたいな。 「馬」と言えば、相方の小説内で「一馬」と聞いた風間さんが「龍の名前だ」と 言ってますが、あれは漢字の持つ意味からです。 ◆龍:背の高さ八尺以上の馬。駿馬。@漢字源 ◆龍:八尺以上の馬。良馬。@新選漢和辞典 龍=馬だというネタは、ユカリの記憶の片隅に引っかかってたものです。 (よく知ってたなぁ)その虚実を二人がかりで調べ、おおよそ実と確認。 出典の書物は未だ読んでませんが(漢文だからね)漢和辞典(しかも2種)に 載ってることは事実だよな、ということで出してみました。 漢検1級落ちてばっかりだけど(…)このくらいなら探せるぞ!! ということで。 「何故桐生一馬は申(サル)年生まれなのに背に龍を負うか」の問いに、我々は ・桐生チャンの名前は一馬である。<公式 ・「一」番大きな「馬」は「龍」と言われる。<漢字の意味 この2つの理由をもって答えにしようと思います。(こじつけ万歳) …これだと「堂島の龍」の通り名は彫り物入れる前から使えることになりますな。 (多分そうはならないと思いますけどね。) そんなわけで。 本日は検証というより「どうやったら公式に理由を(こじ)つけられるか」でした。 錦と桐生チャンは干支ではなく「名前から彫り物を決めたんだろう」が 日々是限定設定になりますね。 …あれ?今日は桐生チャンと親っさんが何時出会ったのかを検証するんじゃ なかったっけか。(超脱線)おっかしーなー。 ('07年2月6日 日々是より) |