ウエディング・パニック!
 結婚式に突然けんかを始め、別れてしまうカップルが続出。そこにゾーマの影を感じたダイビーストたちだが、なかなかゾーマ鬼人を捕らえることが出来ない。
 そこで、結婚の近い潮は、自らの結婚式をおとりに使うことを提案する。

 結婚式当日。
 式の準備を整えた潮は、ドレスを着るのに外していたダイビースター・ブレスがなくなっていることに気づく。必死で探す潮に、声をかける者があった。
 「エマン!!」
 「なかなか良い考えだが、コレがなければどうしようもないのではないかな。」
 エマンはダイビースターを握りつぶすそぶりをする。かすかに軋むような音が聞こえた。
 「・・・! どうすればいいの?」
 「そうだなあ、わたしの言うとおりしてくれれば、考えてあげようか。」
 「いうとおり・・・に?」
 「まずは、そのきれいなドレスをたくし上げて貰おう。」
 「なにをさせられるかはわかるね。じゃあ、こいつを使えるようにしてくれ。」
 潮の鼻先に、以前にあのもの凄い快楽をもたらした逸物がつきつけられる。
 逸物が堅さを増してくると、エマンはそれを潮の口から抜き、ほおに押し当てながら、次の指定をする。
 「じゃあ、そっちのテーブルに手を突いて、おしりを突き出すんだ。こっちに、高く、ね。」
 いわれるまま高く掲げられた潮の股間に、エマンの逸物がゆっくりと侵入する。
 エマンは容赦なく腰を打ち付ける。
 潮の足が震え、抜けそうになる腰を、エマンの逸物はタイミングを計ったかのように突き上げる。
 「こっちに向きなよ。」
 エマンは潮を貫いたまま、テーブルの上にひっくり返す。
 さらけ出された潮の巨乳に、エマンの手が伸びる。
 はしたなく開かれた潮の両足の間に割り込み、腰を打ち付け続けるエマン。ゴリゴリと奥を抉りながら、同時に乳を責める。
 激しく乳を吸う音が、部屋中に響く。
 「いくぞ。たっぷり出してやるから、そのままで式に行きな。ブレスは、返してやる。」
 最後の一突きが、潮の奥の奥まで届く。
 股間からエマンの放ったものをしたたらせ、テーブルの上にぐったり倒れる潮。その汁溜まりの中に、ダイビースターがごとりと置かれる。
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