相田game

「ハイ、見えました。」
俺は正直に答えた。
相田先生が驚いて目を見開き、赤い顔を更に赤くさせて頬に手を当てた。

「そ、そうですか…恥ずかしい。失態です。」
「そんなことありません。キレイでしたよ。」
「え…?」

脱がされかけた服から覗いた鎖骨、肩、腕、そして赤い突起。
教頭がベルトに手を掛けたところで助けに入ったのは、それ以上彼に見せたくなかったから。
これ以上興奮させて、声を聞かせたくなかったから。

俺はドクンと心臓が高鳴るのを感じた。

*慎重に手を握る。
*そのまま押し倒す。


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