「何探してるの?これ、何の本よ?」
俺が聞くと、先生は嬉しそうに喋りだす。
俺が興味を示したことがそんなにも嬉しいものなのだろうか。
「この本はね…。」
先生は読書好きだ。
好きなことに打ち込める人って素敵だよね…。
俺も十分先生のこと好きだよ。
だから先生も、俺のこと好きになって。
あ…なんか、ムラムラしてきた。
俺が黙っていたので、先生は話をやめて俺の顔を覗き込んだ。
その色っぽい顔は、ナシでしょ先生…!
俺はたまらなくなって、体が熱くなってくるのを感じた。
もう…先生の…俺の…ばか!
*先生、抱いて!
*先生、俺…もうッ