相田game

「先生、俺…もうッ!」
俺の上ずった声に、先生は驚いて、一歩退いた。
どうやら本能が働いたらしい。

「え…いや、鈴木くん、落ち着こう。気をしっかり持って。」
慌てる先生は、何を口走っているのか自分でもわかっていない様子だ。
そんな先生もまた、カワイイね。

「先生…静かに…聞こえちゃう。」
俺は先生の唇に俺の人差し指を触れて、先生を黙らせた。
困ったようにして黙る先生。

俺は黙って先生の手を取ると、俺の股間に持っていった。
先生の冷たい手が、俺の熱いモノに触れる。
「ん…。」
俺の鼻から小さな息が漏れた。先生が、俺の、触ってる…

「あ。」
「…わかる?俺、今、興奮した。先生、もっと、触って…」
先生の顔がみるみるうちに赤く上気した。

*限界だよ、相田センセー。
*す、すずき…ッ?!


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