相田game

「先生、イきそうじゃん…。」
「あっ…。言葉にするな…馬鹿ッ。」
「そんな馬鹿馬鹿言わないでよ。馬鹿にハァハァ言わされてんの、誰だよ?」
「ひあぁッ!」
先生の反応って、すごい素直。口と違って身体は正直って本当みたい。

俺は先生がイくギリギリのところまで手で揉み解した。
先生は汗ばんだ肌を俺に見せ付けるようにしてもがいて、必死に快感から逃げようとしてた。
快感から逃げる動作が、何時の間にか快感を追いかける動作へ。
「はぁ…はぁ…っ。」
先生の呼吸が図書室中に響いている気がする。
誰か覗いてるかもな、俺たちのこと。
それはそれでいいや。先生は俺のものだって、主張してやる。

俺は先生のものを根元から指で押さえてイかせないようにして、ベルトに手を掛けた。
中途半端に愛撫を終わらされて、先生がもどかしさに身を捩る。
ズボンを脱がすと、先生は力なく床に座り込んだ。
肩で息をしながら、俺の顔を見てくる。
「もう、やめろ…こんなとこで…。」
「ココ以外なら、俺のこと抱いてくれる?」
「それとこれとは別の問題だろ…。」
「先生はズルイんだよ。いつもそうやって、俺から逃げる。」
「鈴木。いい加減に…んぅッ。」
先生が黙らないから、俺は強引に先生の唇を奪った。
股間を弄られてトロトロになった先生に、力で負ける気はしない。
今日こそ、先生のそれ、食べてやる。

俺はキスをしながら自分の制服のベルトを外し、先生の上にまたがった。
押し倒すように手をついて、唇を離す。
「先生…食べたい。」
「ちょ…鈴木…!」

*待ってくれ!
*くぅ…ッ!


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