優しい日々














↓いってきまーす!
毎朝の風景

遥「おじさん、時間忘れないでね! 10時からだよ?」
桐生「ああ、ちゃんと行くから心配するな。……忘れ物は大丈夫か?」
遥「うん、大丈夫だよ。じゃあ行ってきまーす!」


ということで小学生遥つん。
上が体操着のままってまるで昭和60年代の小学生みたいですな!(笑)
スカートの下はえんじ色のブルーマー着用中。chibi○子ちゃんか。





↓というのも、実は
どうだろうか……

桐生(ちゃんとカタギっぽく見えるだろうか……)


はいお気づきの方ナイス勘。毎年5〜6月頃行われる授業参観の為の準備中です。
桐生ちゃん的には、自分(元極道)みたいなのが行って遥が肩身の狭い思いをするより、一見カタギそうな伊達さんとか弥生姐さんあたりに頼みたかったんだけど、どうしても遥が桐生ちゃんに来て欲しがったのでやむなく出席、みたいな(この及び腰っぷり……)。





↓心配で仕方ない保護者
どうしても気になるらしい

桐生(もう少しこう、誤魔化した方がいいんだろうなぁ…)

ちなみに桐生ちゃんが着ているスーツは、龍司ヘッドの元になったVOLKS製SD13B「薪剛」にセット同梱されていたスーツ。しろくま作ではありませんが、カタギくさく見えて欲しいので採用。






↓ということで。
精一杯の偽装

桐生「こうすればいくらかは普通っぽく見えるだろう」

見えてる……のかな?(笑)
ダテ眼鏡で眼光の鋭さを隠そうという魂胆ですね! やるな桐生一馬。
<要は自分達に眼鏡萌え属性があるだけじゃないのかとかそういう突っ込みは無しの方向でorz
遥の格好から今日は恐らく体育の授業だったのでは、と想定(担任が体育大出身の男性教諭なんだろうな屹度)。桐生ちゃんきっと後ろーーーの壁際でひっそり目立たないように見ていそうな(だがタッパや雰囲気で早熟な女子には「遥ちゃんのお父さんかっこいいね!」とか言われてるんだ多分(笑))。











↓色々省略して参観は無事終了。
出口で待っています
自分の立場とか性格的に、PTA役員などにはどうしてもなれないので、桐生ちゃん先にお断りを言って逃げてきた模様。
遥が「一緒に帰ろうね!」って言うので、校門付近で立って待ってるようです。






↓なんかちょっと呆然。
どこ見てるの?

遥「お待たせー! ……って、あれ?」

学校生活を満喫してるっぽい遥の姿に、改めて平和を実感していたり。
一年ちょっとの「新米おとうさん」、表情には出ないけど感無量のご様子。






↓行こ?
おうちへ帰ろう

遥「早く帰ろうよ。今日は色々特別な日なんだから」

学校(とその付近)にいる間は敢えてどっちも自分たちが他人であることは言わないで居るといいなあ、と思います(勿論、保護者と被保護者の関係であるのは間違いないんだけど)。
桐生ちゃんはおとうさん役でもいつもの「おじさん」でも、呼び方が「遥」であることに変わりがないのでいいのだけど、遥は物心ついてから今まで男の人に「おとうさん」って呼んだことないので、何となく照れくさくて言えない、みたいなイメージ。
そんでドリィ夢全開だけど、遥が大きくなって誰かの元へお嫁に行くとき、初めて桐生ちゃんに対して「おとうさん」って呼べるようになったらいいなあとか妄想してみたり。








遥「ねえおじさん、今日って何の日か覚えてる?」
桐生「今日……遥の授業参観の日、だろう?」
遥「それはもちろんそうなんだけどー! ……来てくれてありがとね。おじさん、一番かっこ良かったよ」
桐生「そうか?」
遥「うん! 友達もみんなおじさんのことかっこいいねって言ってたんだよー。
  ……じゃなくて、今日! 何の日だと思う?」
桐生「ん?」
遥「もー、しょうがないなあ……。じゃあお家に着いたら教えてあげる!」
桐生「え? あ、ああ」














ということで自宅に着いた二人。実はそこへ一人のお客が訪ねて来ていたのです……!
(↓どちらかお好みでお選び下さい)



A:ここはやっぱり「共鳴する魂の持ち主・龍司」で!



B:いやいや、やはり此処は「長年の付き合いは何物にも勝る・真島の兄さん」ですよ!







撮影及び本文作成:ユカリ
ネタ提供及び衣装作成:しろくま
*一部Volksの衣装を使用しております





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