Sleepbot Environmental Broadcast
-- 2005-11-09 Wednesday
Soma FMのDrone Zoneも聞きなれた曲が耳につくようになってきたので
他の落ち着く局を。
Sleepbot Environmental Broadcast
アンビエントに限らず電子音から声楽、室内楽っぽいものまで広めの選曲で
まれにドラムが入るものもありますが眠りの妨げにはならない程度。
Drone Zoneのように唐突に怪しいかったり怖かったりする曲が流れないので良い感じ。
ただ放送障害や無音時間が多いような気がしますが。
StratoCaster Radio
-- 2005-11-08 Tuesday
SHOUTcastで見つけたオルタナティヴ、ポストロックのチャンネル。
ポストロックと題打ってるチャンネルは初めて見つけたので期待してるのですが
リスニング可能4人までで公式もないのでどのくらい続くのかと不安混じり。
ポストロックと題打ってるチャンネルは初めて見つけたので期待してるのですが
リスニング可能4人までで公式もないのでどのくらい続くのかと不安混じり。
Soma Fm - The Soma Haunt
-- 2005-10-31 Monday
ハロウィン特別企画でしょうか。
SomaFmにホラー系のチャンネルが。
気分盛り上げるために聞いてますが名前通りに怨嗟系の音楽が多い。
ゴシック環境音楽っぽいのからTOOLやCoilなどのヘヴィなものまで闇鍋のようで
けっこう胃と耳にもたれます。
SomaFmにホラー系のチャンネルが。
気分盛り上げるために聞いてますが名前通りに怨嗟系の音楽が多い。
ゴシック環境音楽っぽいのからTOOLやCoilなどのヘヴィなものまで闇鍋のようで
けっこう胃と耳にもたれます。
Fitch - Ambiencellist
-- 2005-10-29 Saturday

Fitch (CDB0443510012) / 2004
アンビエント,
National Symphony Orchestra of Ireland所属のチェリストClaire Fitchのソロ。
アンビエントサウンドの上でチェロ演奏が流れる。静かに冷たくちょっと重めに。
ハッキリとした方向性やメロディラインがあり夜間に静かに聞くと浸れます。
Nine Horses - Snow Borne Sorrow
-- 2005-10-29 Saturday

Samadhi Sound (SS006CD) / 2005
ヴォーカル,ジャズ,エレクロトニカ
David Sylvian、Burnt Friedman、Steve Jansenのメンバーに
Arve Henriksen、Stina Nordenstam、坂本龍一などのゲストを迎えての
暗く沈んだ大人しい大人向けの音は
Sylvianのソロアルバムそのままの雰囲気。
ジャズっぽさやエレクトロニカっぽさを混ぜつつも結局はシルヴィアン節に。
全編通して流れるArve Henriksenの優しく沈んだトランペットが凄く良い。
The Swords Project - Entertainment Is Over if You Want It
-- 2005-10-10 Monday

Arena Rock ARE00033-2 / 2003
ポストロック, プログレッシブロック,
アメリカはポートランド発。滲み出てくるような感情と端整な音。
轟音や手法に頼りがちなジャンルの中で彼らのストレートかつアイデア満載の音は新鮮。
仄明るく浮遊していく感覚がとても良い。今後も期待。
4 - Audience of Oneは至福。
坂本龍一Live2005JAPAN
-- 2005-10-01 Saturday
衛星放送でやっていたので。
小山田圭吾,Fennesz,Steve Jansenなどのメンバーから想像するとおりの
音響系エレクトロニカなライブで。
坂本とJansenの淡々とした演奏に対して音響担当の小山田とFenneszの
小細工だらけの演奏が見所だったのでしょうか。
私としては動いているFenneszを観れただけで満足。
小山田圭吾,Fennesz,Steve Jansenなどのメンバーから想像するとおりの
音響系エレクトロニカなライブで。
坂本とJansenの淡々とした演奏に対して音響担当の小山田とFenneszの
小細工だらけの演奏が見所だったのでしょうか。
私としては動いているFenneszを観れただけで満足。
After the Eclipse - SUN PAULO
-- 2005-09-26 Monday

CDCY 1009 / 2005
人力サイケデリックトランス
THEATRE BROOKの佐藤タイジらのユニット。
佐藤タイジはOzric TentaclesのEdと似てるなと。顔が。
そんなことを以前から思っていたらここに来て似たような音楽を。
ロックテイストは薄くクラブ向けな感じですが
日本でもこの手の音楽が増えてくれるのは嬉しい。ROVOとか。
David Sylvian & Holger Czukay - Plight and Premonition
-- 2005-09-25 Sunday

0777 7 86053 2 4 : Opiums (Arts) Ltd / 1988
ダークアンビエント,即興
Sylvian関係のアンビエント物にしては珍しくメロディが希薄でダークな印象。
このユニットの作品は安心して聞けるというのは毎度なのですが
CD1枚で聞いても物足りない感じがするのも毎度のことで。
リッピングしたものをまとめてプレイリストに突っ込んで
環境音にする聞き方か就眠時にCD再生しておくのが丁度良い。
Peter Gabriel - Growing Up DVD
-- 2005-09-06 Tuesday

POPS,
アルバム”UP”を中心に構成された2003年ミラノでのコンサートの様子。
豪華なスキンヘッドのミュージシャン達のアドリブ多めで
陰鬱としたアルバムを多少明るめのステージに。
Tony Levinの変態的なベース奏法や
Gabrielの次女のMelanieの若い頃の父親のような容姿、
ローディーまで舞台の一部にしたステージ演出が良かった。