Opus III - Mind Fruit
-- 2005-08-13 Saturday

East West Records #92160 / 1992
エレクトロニカ。
儚げな歌声と音色とユーロビート風リズム。
OrbitalのHalcyon+on+onに使われているIt's A Fine Dayや
King CrimsonのカヴァーのI Talk to the Windなどは良いけど
他はやはり時代を感じてしまう。ユーロビート嫌い。
Ozric Tentacles - Pyramidion
-- 2005-08-02 Tuesday

Snapper Music SDPCD152 / 2001
タイトル曲のスタジオテイクと既存の曲のライブテイク4曲入りのEP。
Pyramidonは爽やかな人力トランスにエスニックな各種ソロが乗る
所謂Ozricsらしい曲。少し控えめにまとまった感じがしないでもない。
続くライブテイクはスタジオ版よりグルーヴ感とトリップ要素と怪しさが多め。
Edの壮快でトリッピーなギターソロで溢れるPixel Dreamには
スタジオ版にはない澄み渡るようなチルアウト部分が6分ほど追加されていて
Ozricsのベストトラックと言ってもいいかもしれない。
Orbital - In Sides
-- 2005-08-02 Tuesday

FFRR 697-124 087-2 / 1996
最近妙にOrbitalづいているというか
Orbitalが活動終了してたのを知ったのが最近だったので。
高校生の頃に買って今一つ良さがわからずに眠っていた物。
ブラウンアルバムのようなインパクトがなかったのか。
今聞いてもたしかに地味で曖昧な感じもするけれど
ミニマルに展開していくThe Girl With The Sun In Her Head や
Disk2の The Box Part 1〜4などは聞いていてとても気持ちが良い。
幽玄なヴォーカル入りの The Box Part4 は聞き直てみたらあまりに良かったのでした。
SomaFM - Drone Zone
-- 2005-08-01 Monday
SomaFMチャンネルの1つ。
空間系シンセパッドと効果音と微量のメロディに浸れる。
ドラムやベースなどの低音要素が無いので夜間や睡眠時の音楽に良いし
絵を描くときなどにもよく聞きます。一日中コレの日も。
是非入浴時に聞きたいのですがネットラジオということで未だ実現は。
他のドローン系チャンネルと比べると生音の割合が多いのがよく聞く要因かと。
若干ニューエイジでオリエンタルな感じが。
季節感もあるのか今日は風鈴の音が流れていました。
夏場に耳から冷却するために聞くのも良いかも。
空間系シンセパッドと効果音と微量のメロディに浸れる。
ドラムやベースなどの低音要素が無いので夜間や睡眠時の音楽に良いし
絵を描くときなどにもよく聞きます。一日中コレの日も。
是非入浴時に聞きたいのですがネットラジオということで未だ実現は。
他のドローン系チャンネルと比べると生音の割合が多いのがよく聞く要因かと。
若干ニューエイジでオリエンタルな感じが。
季節感もあるのか今日は風鈴の音が流れていました。
夏場に耳から冷却するために聞くのも良いかも。
Ozrics
-- 2005-08-01 Monday
日本初公演を控えたOzric Tentaclesですが
非公式に笛奏者のJohn Eganの脱退が囁かれていたり。
つまりはEd以外のオリジナルメンバーは全て脱退ということで
来日公演もそうですがバンドの今後が気になります。
非公式に笛奏者のJohn Eganの脱退が囁かれていたり。
つまりはEd以外のオリジナルメンバーは全て脱退ということで
来日公演もそうですがバンドの今後が気になります。
Xerxes Archive
-- 2005-07-31 Sunday
以前少しだけ触れたXerxesについて。
日本で言うところの同人音楽オリジナルのような活動をされているようで
http://www.scene.org/dir.php?dir=%2Fmusic%2Fartists%2Fxerxes/
ここで作品を無料ダウンロードできるようです。
何曲か聞いてみましたがやはりキラーチューンはやはりclaire skiesでしょうか。
Tori Amosの曲のリミックスも中々良い感じでした。
日本で言うところの同人音楽オリジナルのような活動をされているようで
http://www.scene.org/dir.php?dir=%2Fmusic%2Fartists%2Fxerxes/
ここで作品を無料ダウンロードできるようです。
何曲か聞いてみましたがやはりキラーチューンはやはりclaire skiesでしょうか。
Tori Amosの曲のリミックスも中々良い感じでした。
Steve Roach - Midnight Moon
-- 2005-07-22 Friday

Projekt - ASIN: B00004SSVW / 2000
ディープでダークなアンビエント
音の方向付けが薄く同じようなところをぐるぐると廻っているような感じがして
あまり好きじゃない。アンビエントらしいといえば正にそうなのだろうけど。
ラジオで聞いたときはコレだと思う良い曲があったように思いますが
このアルバムではなかったようで。
もう何枚か試してみたい。
Ozric Tentacles - Erpsongs
-- 2005-07-16 Saturday

Private Release OT 1 (CS) / 1985
Dovetail - ASIN: B000006ZIJ / 1994
イギリスのサイケデリック・トランス・スペース・ジャム・ロックバンドの1st。
ネットラジオではプログレでもメタルでもトランスでもニューエイジでも耳にすることがある。
ジャンルはほぼ分類不能。Ozric Tentaclesというジャンルかも。
Gongフォロワーとして語られる事が多いが音楽性は大分違う。方向は似ている。
最初から現在まで殆ど一貫した音楽性なので一枚一枚紹介するのもどうかと思いますが。
基本的に人力トランスの上で各パートのソロが走る。そんな音楽。20年間ずっと。
この1stにはベスト盤などに収録されていない初期の名曲
Spiral Mind (Waterfall Cities収録とは全くの別物)やClock Dropsが入っている。
Misty Glissにシンセのみで構成されたチルアウト風の曲もみられるが
ダブ、サイケデリックロック的なミッドテンポで明るめの曲が大半を占め
後の作品のような疾走感や各種ソロパートを軸にしたフリースタイルな展開は少ない。
Porcupine Tree - Deadwing
-- 2005-07-16 Saturday

Lava - ASIN: B0007XT87G / 2005
イギリスのオルタナティブ寄りのプログレッシブロックバンド
モダンヘヴィ, サイケデリックロック,
11枚目のスタジオ番だと思います。ヘヴィ路線2作目。
前作はどこか違和感のある曲が多かった感じがしますが
今回はサイケデリックでヘヴィでサッドな音を確立した感じ。
Voが違えば一般にも売れると思うけれど
Steve WilsonのVoでなければこの冷たさは出ないようにも。
05 - Arriving Somewhere But Not Hereはバンドの集大成的な音。
ボーナストラックにShe's Moved Onが入っている盤もありますが
Lightbulb Sunに入っていたバージョンと比べてウェットなミックスに
特にギターソロが湿ってしまっているので私は好きじゃない。
Hidria Spacefolk - Balansia
-- 2005-07-15 Friday

Silence (SLC-020 / 2004)
フィンランドのOzric Tentaclesフォロワー的なバンドの3rd。
サイケデリック, スペース, ジャム, ロック
どうしてもOzric Tentaclesと比較してしまいたくなるほど同系列の音。
良くまとまっていて聴きやすいけどOzricsほどの強烈な個性はない。
前2作で感じた期待からすると物足りず。
公式サイトで試聴可