「サバイバーリプレイ・ケース1」
1年目
2年目
3年目
4年目前半
4年目 10〜12月
4年目 1〜3月
5年目前半
5年目後半
5年目3月〜ファイナルシリーズ
6年目前半
6年目後半
7年目
4月
5月
6月
7・8月
9〜12月
1〜3月
8年目
4〜6月
7〜9月
10〜12月
1・2月
幕間
3月
9年目
4月
5月
幕間 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
6〜9月
幕間 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11(2/2更新)
やあ皆さん。思い思いの団体運営をしているかね?
ウチもようやく準備が整ったよ。
開店と同時に買いに行ったらFF3の列に巻き込まれた、なんてこともあったりしてね。
まあ大きな店ではなかったから、10人弱だったけどね。
しかし、ポスターでけぇ! エロゲのポスターより一回り大きいな。
秘書「社長。話が進んでいませんが……」
大丈夫、わかってる。マジメだな井上君は。
ああ、彼女は井上霧子君。私の秘書を勤めてくれている。
ちょっとお金にシビアだが、有能な女性だ。
秘書「それは社長がギリギリの経営ばかりするから私も心配になるんです……」
う……。
ま、まあ、我が団体はまだこれからだからな。期待していてくれ。ハッハッハ。
さて。
時はプロレス戦国時代、といきたい所だが、何せ私もまだ経営のノウハウを掴めていない。
まずは軽く流そう、という事で、とりあえず年数は5年、ライバルは新女のみ。
本拠地は現住所の千葉にしてみた。
そして、我が団体の名称だが……ジャジャン!
「一番星プロレス!」
秘書「ダサッ」
こ、こら、なんて事を言うんだ井上君。
秘書「いえ……なんというか、もっと素敵な名前はなかったのですか?」
何を言う。我が師と仰ぐ堀社長の「たそがれプロレス」にちなみ、私も和の名前にしたかったのだよ。
略称はFSP。First Star Prowrestling の略だ。
秘書「その英訳、かなり怪しいんですけれど……」
仕方ないだろう。翻訳サイトを見ても載ってないんだから。勢いだよ勢い。
まあとにかく、そんなこんなで発足した我が団体の一年目の歩みをまずは振り返ってみよう。
4月
初期APは3000。結構な額だと思っていた。
しかし私は団体運営のシビアさというものを、この時点では全くわかっていなかった。
とりあえず旗上げ予定は3ヶ月後、それまではみっちり練習。
人前に出ても恥ずかしくない団体にしなければな。
新人テストでラッキー内田、沢崎光を獲得。
新人スカウトで九州に重点を置き、伊達遥を獲得。
移籍交渉だが、フリーに石川、ミシェール、RIKKA、フレイアとまさに目白押しだったものの、
敢えて想い人、新女の越後しのぶ君へアタック。
……そして失敗orz
とりあえずやる事もないので、移動車両を拡張してみる。所属選手の信頼度が上がったぞ。
……この500APが後々自分の首を絞めることになるとは。
練習はとりあえず個性を伸ばすことに。
5月
今月も新人テスト。近藤真琴、真田美幸を獲得。
スカウトは再び九州で行ってみたが、候補なし。
移籍交渉は再び越後へ。失敗o..rz
九州出身選手が多くなりそうなので、ローカルテレビ局と契約。
6月
それでも越後君にアタック! ……失敗o....rz
新人テストで村上千秋、成瀬唯がリストアップ。
……が! ここで重大なミス。
初期状態では宿舎が6人しか入れないじゃないか!
先に選んだ千秋君は合格、成瀬君は見送る事に……アウチ。
慌てて宿舎を拡張、8人まで雇用可能に。
さらに、九州はもう出ないような気がしたので、関東でスカウト活動。藤原和美を獲得。
そしていよいよ旗上げ興行! タイタン有明で旗上げし、神奈川千葉埼玉と巡業。
1,000人クラスの会場で、半分以下の400人ほどしか埋められず。厳しい……。
そして、この3ヶ月で誰一人、一つの能力も成長せず。大丈夫なのかこの団体……。
7月
一念岩をも通す。ついに越後君を説き伏せ、我が団体へ入団!
おかげで500APを切ってしまったが、まあいい。
今度は九州を中心に4興行。相変わらず実入りが悪い。
おまけに長崎では交通事故で試合ができず。なんてこった。
最終戦は観戦したものの、みな基本技しか持っていないので試合がつまらん事つまらん事。
オフィシャルでの必殺技がキャプチュードになっていた藤原なんて、
実際にはフロントスープレックスだぞ? 新人もいい所だ。
とりあえず来月は技を増やそう。そうでないとお客さんにも失礼だ。
ここにきてようやく何人かがレベルアップ!
上がる能力にイマイチ方向性は見られず。
もしかすると、デビューしないと能力上がらないのか?
だとしたら最初の数ヶ月は無駄だったのだろうか……。
8月
沢崎がケガ。所属選手が8人だから、6人で興行は回れるものの、なんとも。
それに月4回だと収入がない、というか、赤字になる。
ここで月6回に増やしてみる。選手達には新技を取得。
9月
技取得を選んでも、他にも自主的に練習はしているようで、
能力もいくつか伸びた。これで安心して技取得ができる。
まだ取得できてはいないものの、真田のハイキックは特殊ネームだな。
しかしドラゴンカベルナリアってなんだ? どんな技だかわからん。まあまだまだ先の話だが。
沢崎は直ったものの、千秋と藤原がケガ。藤原は少々厄介なようだ。
また6人で興行。
新女の来島君がEWAに移籍した。海外移籍もあるのか。
10月
千秋は直ったものの、今度は内田がケガ。なんとも。
ここで思い切ってバカンスに行ってみることに。
選手の信頼度が全員99に! ……しかし誰のイベントも発生せず。シビアだ。
11月
ここまでの興行で気づいたのだが、千人の会場に400人入るよりも、
500人の会場に400人入った方が圧倒的に利益が多い。
過去作では微々たるものという感じだったが、バカンスで赤字に転落した我が社にとっては大きな問題だ。
という事で今月からは1000人未満の会場を探して回っていくことにする。
手始めの東北、北関東シリーズだ。
秋田では越後君、栃木では藤原君の凱旋試合。共に400人台だったが。
新女にいた早瀬君がGWAへ移籍。
新女から越後君に接触があったものの、我が団体の鉄の結束は破れず。
12月
そろそろ違った試合形式でもやろうか、と思ったがラッキーが怪我。
7人では何もできない為、普通に巡業。
新女からExタッグへのオファーも来ず。う〜む……。
年末にプロレス大賞発表。我が団体は一人も選ばれず。寂しい年末だ……。
1月
内田君がケガから復帰。他の離脱者もおらず、これでようやく目玉興行が組める。
一番星プロレス、「新春一番星リーグ」 開催!
秘書「社長……」
い、井上君、もうネーミングのことは言わないでくれ。自分でもわかってるから。
ともかく、団体所属選手全8名、総当たりの過酷なリーグ戦だ。
今回は中部を中心に興行、初の試みだ。相変わらずどこも数百人規模だがね。
さてリーグ戦だが、序盤は伊達、越後の両選手が独走。
4日目の直接対決を伊達が制し、5日目を終えた時点で伊達5勝、越後4勝。
しかし6日目で波乱の展開が!
ここまで1勝と苦戦を強いられていた真田が、新必殺技ニーリフトで越後から勝利を奪ってしまったのだ。
メインの結果如何では最終日を待たずして優勝者が決まってしまう。
果たして!?
……あっさり、ここまで1勝の藤原から伊達がシャイニングウィザードで勝利を奪い、優勝を決めてしまった。
予断だが、最終日に藤原が越後を破り、結局越後は4勝どまりで3位に終わった。
下位に低迷した二人から取りこぼすとは、越後君は詰めが甘いようだ……。
| A | B | C | D | E | F | G | H | 勝ち点 | |
| 伊達(A) | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 14 |
| ラッキー(B) | × | - | × | × | × | ○ | ○ | × | 4 |
| 沢崎(C) | × | ○ | - | × | ○ | ○ | ○ | ○ | 10 |
| 越後(D) | × | ○ | ○ | - | ○ | × | × | ○ | 8 |
| 近藤(E) | × | ○ | × | × | - | ○ | ○ | × | 6 |
| 真田(F) | × | × | × | ○ | × | - | × | ○ | 4 |
| 藤原(G) | × | × | × | ○ | × | ○ | - | × | 4 |
| 千秋(C) | × | ○ | × | × | ○ | × | ○ | - | 6 |
何の気なしにアクセントとして行ったこのリーグ戦が、
一番星プロレスの未来を明るく照らすことになるとは、まだ誰も知る由もなかった。
2月
シングル7連戦の疲労か、沢崎がケガ。
伊達君の人気が65になっていた。これもリーグ戦優勝の効果か。
とりあえず6人で興行を行う。
藤原君のご当地栃木で初の500人越え! 定員が700人だったので、札止めにはいたらなかったが。
3月
日本はまさに伊達フィーバー!
この月、伊達君に写真集、ファンクラブ結成、映画出演、とイベントが連続発生。
気づけば人気が82にまで達していた。
写真集でイベントのカワイイ事と言ったら、もう!
秘書「コホン」
いや失礼。しかし我が団体にもこれほどのスターが生まれるとは。
が、この月、伊達・内田・近藤・千秋と4人もケガが発生。これじゃ興行どころではない。
幸い、写真集で100AP、映画で200APの臨時ボーナスが手に入ったので、
これを使ってバカンスへ出発。
南の島では越後君が泳げないことが判明。ういヤツだ。
結局1年目にして、手元に残ったAPが21、というなんとも厳しい結果に終わった。
だが、伊達、越後と人気60越えの目玉選手が誕生し、未来は明るいぞ。
秘書「では社長、2年目の展望を」
うむ。まずは1,000人クラスの会場を埋めること。
あとは宿舎を拡張し新人を入れることだな。
一番星プロレスの躍進は、これから始まるのだ! ワハハハハ!
秘書「……私のお給料、大丈夫かしら」
4月
バカンス明けなので全員揃っている為、タッグリーグを開催してみる。
2連勝で大手をかけた伊達・近藤組が有利かと思われたが、
越後・真田組が最終戦に勝利し、まさかの3チーム巴戦へ!
ちなみにラッキー・千秋組は3戦全敗で唯一脱落。
1戦目 伊達が真田をシャイニングウィザードで沈め、一歩リード。
2戦目 藤原のノーザンライトからクロスボンバーで伊達が沈む。
3戦目 藤原のノーザンライトが越後を捕らえる。
結果、巴戦2連勝で藤原・沢崎組がタッグリーグを制した。
5月
長野で800/1000達成。
6月
沢崎ケガ。
7月
テレビ放映契約終了。九州の人気がまずまず上がったので良かったかな。
ケガの沢崎が復帰するが、真田がケガ。
越後にファンクラブ結成。
この辺で、人気値が紫になれば1,000人の会場でも8割埋められる事に気づく。
ここから少し資金繰りが楽になっていく。
8月
真田復帰。
9月
伊達、再び写真集撮影。
10月
全選手元気なので、シングルトーナメント開催。
まさかワンナイトトーナメントだとは思っていなかったわ。
最終日の熊本決戦が盛り上がった。
一回戦
1.× 越後 vs 近藤 ○
優勝候補越後が近藤のバックブロー3連発に沈む。
2.× 沢崎 vs 真田 ○
この時点で団体内評価値2位、タッグリーグも制している沢崎が優勢と思われたが、
必殺のバーニングジャーマンを受けきられ、斬馬迅(ハイキック)2連発に沈んだ。
3.○ 伊達 vs 藤原 ×
お互いの必殺技を耐え合い、最後は伊達のローリングソバットでピン。
4.○ ラッキー vs 千秋 ×
ドラゴンスクリュー→アキレス腱固めの連発で、千秋の足を破壊。余力を残して勝利。
準決勝
1.○ 近藤 vs 真田 ×
お互い体力が残っていない状態で最初から打撃の打ち合い。最後はバックブローに真田が沈んだ。
2.○ 伊達 vs ラッキー ×
体力半分以下の伊達vsほぼノーダメのラッキー。
試合開始早々アキレス腱固めの連発で攻めるも、伊達が耐え抜き、
起死回生のシャイニングウィザード一閃!
その後、リング中央でのラッキークローバー(STF)も耐え抜いた伊達が、
再びローリングソバットでピン。
決勝
× 近藤 vs 伊達 ○
すでに体力尽きかけの二人。先に仕掛けた近藤のバックブローを伊達がカウント2.9で返す。
そしてまさかの、必殺シャイニングウィザード!
3カウントを奪い、秋の祭典を制した。
オートで見てる方が熱い展開になるな。
伊達の驚異的な粘りが光った今大会だった。
11月
近藤がケガ。前月の激闘のせいか。
6人で巡業するも、初めて900/1000 で満員が出た。結局3/6が満員。好調だ。
12月
伊達が一日警察署長に。
「……誰か、逮捕しないといけない?」
ムハー! モエス。
沢崎がロードはムリというくらいの大ケガなのに、
Exタッグリーグに伊達と共に召集されてしまった。なんてこった。
ここで初めて、ケガをしても休暇を与えなければ試合に出せることに気づいた。
先月の好成績に味を占めて1500〜2000人規模の会場を狙ってみたものの、
6人、しかも伊達抜きでは半分から7割を埋めるので精一杯だった。
ちなみにExタッグリーグは2勝5敗。外国人勢が強すぎた。
vs新女は、小川・藤島組、永原・富沢組には勝利したものの、祐希子・理沙子組に完敗。
飛びCとかムリ。こっちの最高値8なのに。
プロレス大賞は相変わらずお呼びが掛からずじまいだった。
1月
先月の強行で沢崎以外にもケガが二人。
ちょうどいいや、とバカンスに出発。
伊達のイベント発生。社長が大好きな模様。
ヘッドホンで浅川さんの囁き声はヤバイ。
2月
昨年とは一月ずれてしまったが、今年も「新春一番星リーグ」を開催。
季節モノはずらしたくなかったんだが、先月の惨状のまま強行するわけにもいかなかったしな。
星取表をメモ取るの忘れてしまったんで、概要だけ。
最終日の時点で、1位がラッキーの6勝12点、2位が伊達の5勝10点。
最終日の直接対決に結末は委ねられた。
ラッキー、伊達の牙城を崩し、初のシングルタイトル獲得なるか!
しかし、試合は一方的に。ラッキーも何度もスリーパーを仕掛けるのだが、
回復力の高い伊達の前に目立った効果はなく、どんどん疲労していく。
切り札ラッキークローバーもロープ際ではエスケープされてしまい、最後は伊達のニーリフトに沈んだ。
同点で決着戦が同じカードで組まれたものの、展開もまた同じ。
必殺技を出す機会すらなく、伊達の完封勝ち。2年連続の優勝を収めた。
いつの間にか圧倒的に相性の悪い組み合わせになっていたらしい。
ちなみに唯一伊達に黒星をつけたのは、ライバル越後。こちらは10点で終了。
藤原はジャスティスクラッカー(キャプチュード)が一度も火を噴く事無く、
不完全燃焼のまま全敗でリーグを終えた。
3月
沢崎が軽症を負ったものの、年末という事で思い切って8興行打ってみる。
そのうち鹿児島興行は交通事故で潰れてしまったが。
最終戦には全シリーズの因縁のカード、伊達vs越後のシングルが組まれ、福岡は超満員。
序盤から優位に展開する伊達に、
越後はサムライスライサー(延髄斬り)ブレーンバスターで後一歩まで追い込むが、
最後は伊達のノーザンライトに沈んだ。
さて、2年目の総括だが。
秘書「当初の目的の片方しか達成できませんでしたね」
うむ。その県のもっとも小さい会場で札止めを出したら1ランク上げよう、と思っていたんだが、
そうそう満員にはならないらしい。
8割埋まれば次のランクも埋められるという事に気づいてからは、だいぶ金回りもよくなってきたな。
秘書「月に150APは溜まるようになりましたし、この分なら次のステップに進めそうですね」
うむ。今度こそ宿舎拡張して新人ゲット、さらに3000人クラスの会場を借りられるように頑張ろう。
秘書「外国人選手は雇わないのですか?」
うーん、今は日本人だけで回していくのが楽しいからね。とりあえずは後回しだ。
さて、次は3年目。今度こそプロレス大賞に選ばれるぞ!
秘書「……この分ならこの仕事もしばらくは安泰ね」
4月
越後に写真集、伊達に映画のオファーが。当然受ける。
主力二人が出られないので、タッグリーグは翌月に開催予定。
5月
「一番星タッグリーグ」開催。
やはりエースは強かった。近藤・伊達組が昨年の借りを返し全勝優勝。
前年度優勝の藤原・沢崎組は2勝1敗で2位、
真田・越後組が1勝2敗で3位、村上・ラッキー組は全敗で最下位。
ここにきて千秋の成長のにぶさが気になる。
筋力と投げは圧倒的なのだが、体力や防御面がからっきしのため、簡単に逆転を許してしまう。
6月
伊達、写真集。何冊目だろう。
ようやくAPがたまったので、設備拡張。10人まで雇用可能に。
さっそく新人テストを行い、合格した小早川と真壁が入団。
小早川は立ち絵がかわいい。真壁は性格が面白い。リアクション○。
7月
近藤にファンクラブ結成。
タッグリーグを制してから人気も上がってきたようだ。
8月
これといったイベントはなし。順調に興行。
9月
ラッキーと真田にファンクラブ結成。
この頃になると2千人の会場もほぼ満員に出来るようになる。
小早川、シングルで村上から初勝利。デビューしたての新人に抜かれてしまった千秋……。
評価値では100以上差はついてるんだけど。
10月
近藤に初めての写真集のオファー。
「キックの入門書の見本」ってw 思った以上にオトコノコっぽいな性格。
資金も溜まったので設備拡張。3000人クラスの会場も使用できるようになった。
さっそく今月の東北シリーズから2500人の会場で興行を打ってみるが、
客の入りは6〜8割ほど。満員はなし。まあこんなものか。
今年で2回目となる、「秋のシングルトーナメント」開催。
近藤が写真集撮影で参加できない為、前シリーズで村上から勝利を奪っている小早川を抜擢。
初戦で越後とぶつかるも、ソバットやネックブリーカーを駆使し小気味よくぶつかっていく。
越後の受けきるスタイルともマッチしてか思ったより一方的にならなかったが、
最後は越後がDDTできっちり沈めた。
トーナメント自体は伊達が今年も制覇。
真田、越後、沢崎とメンツだけ見れば厳しく見える3連戦だったが、
前回の大会で試合が長引く事への不利を学んだのか、序盤からラッシュをかけ一方的に潰していく。
決勝こそ沢崎のバーニングジャーマンを受けたものの、
そこまでのダメージの蓄積の差か、最後は冷静にニーリフトで勝利した。
今シリーズ一番盛り上がったのは準決勝の沢崎vsラッキーか。
事実上のno.2決定戦は、場外でのラッキークローバー(STF)でラッキーが追い込むも、
リングに戻ってからのヒップアタック→バーニングジャーマンで沢崎が逆転勝利を収めた。
結局今大会も伊達の強さばかりが目立った。2番手のラッキーとも評価値で100差がついてるし。
11月
軽症でだましだまし戦っていた藤原がついにパンクし重症。
そして小早川が何の前触れもなく、まさかのWWCAへ移籍。ナンデヤネン。
仕方がないので再び新人テスト。野村つばさと吉原泉が合格したが、野村を選択。
また新人に逃げられてはかなわんと、バカンスに出発。
真琴は南の島でもやっぱり真琴のままで、社長をKOした。
12月
バカンスで一瞬赤字になるも、伊達・越後の写真集で黒字回復。
信頼度のアップの為につばさを励ます。反応がかわいすぎる。
エース二人が抜けた上にさらに選手を取られては興行が打てないので、Exタッグリーグは辞退。
まだトップ外人と戦えるレベルではないし。
今月の九州シリーズ、エース二人を欠いたもののどの会場でも2000人を満員に。
二人に迫る人気の近藤、ラッキーのお陰か。
今年もプロレス大賞はかすりもせず。
1月
伊達の壁とする為、フリー外人パトリシアと契約。今月は出場せず。
中部シリーズは2000人ほぼ満員。
2月
ラッキーが映画出演。しかし毎年恒例の、「新春一番星リーグ」は強行。
ラッキー欠場の代わりにパトリシアが参戦。初めて外の血が入った。
1日目
近藤が伊達にまさかの勝利! 波乱を予感させる幕開け。
2日目
台風の目になるかと思われた近藤がパトリシアに挑み、
サイクロンバックブローからSTOで追い込むも、タイガードライバーの前に沈む。
3日目
連勝中の沢崎を伊達が破り、全勝はパトリシアのみに。
結局近藤は失速し勝ち点6でリーグを終了。
沢崎はパトリシアに破れ惜しくも勝ち点10の3位に終わる。
最終戦はパトリシアと伊達の一騎打ちとなったが、伊達の勝利でリーグは同点へ。
さらに決定戦でもパトリシアを破り、伊達遥が今大会3連覇を遂げた。
3月
沢崎にファンクラブ結成。
APが溜まったので、3年目にして念願のFSPヘビー級ベルトを創設。
リーグ戦を制覇した伊達はもちろんとして、対戦相手に悩むものの、
やはり初のベルトは同団体内でということでパトリシアは除外。
先シリーズ不参加の為伊達と対戦していないラッキーという声も上がったものの、
評価としてもリーグ戦の成績としても申し分のない、沢崎に決定した。
タイトルマッチの入場曲、試合曲はカッコイイ。
試合は序盤から一進一退。伊達が有利に展開するも、沢崎がスープレックスで流れを引き戻す。
30分過ぎ、伊達のニーリフトからノーザンライトのお得意のムーブが決まるも、
これを返した沢崎が必殺のバーニングジャーマン。
これを伊達が2.5でかえし、沢崎が起き上がるより早くその膝に駆け上り、シャイニングウィザード炸裂!
36分57秒、シャイニングウィザードで伊達遥の勝利。
初代FSPヘビー王者に輝いた。
この東北シリーズでは軒並み2500人クラスの会場で満員を連発、
タイトルマッチもあった最終戦では宮城を3000人超満員まで埋めた。
会社としても大きな成功を収めたのだった。
さて、3年目。
秘書「今年は非常に安定した年でしたね」
うむ。興行もほぼハズレなし。念願だった団体の象徴であるベルトも新設した。
やはり最初に巻いたのは伊達君だったな。
このままいくと彼女の長期政権が続きそうだが、さてどうなるか。
秘書「タイトルマッチの間隔はどのくらいにしましょう」
団体としてのイベントである新春一番星リーグ、春のタッグリーグ、秋のトーナメントがあるから、
それ以外の月、だいたい3ヶ月間隔といったところになりそうだな。
秘書「では4年目の目標は?」
プロレス大賞はトップの外国団体と提携してエースと戦うか、、
Exタッグに乗り込んで優勝をさらいでもしないとお呼びが掛からないようだし、
とりあえずおいといて来年も内部の充実が課題かな。
さらに宿舎を大きくして選手を雇用し、大会場にも進出していけるようにしよう。
4年目を迎えた選手達が立派なスターに育った事だし、
入団したばかりの野村君や真壁君といった若手の成長にも期待だ。
秘書「選手数が多くなってケガ人が出ても興行が打てるようになったのは良いけど、
その分バカンスに行くきっかけが少なくなったのが残念といえば残念かしらね」
一応目安が5年の為、ここからはテーマを持って興行してみる事に。
とりあえず今年度の予定表。
5月 タッグリーグ
8月 シングルトーナメント
11月 タッグトーナメントor新人が入団すれば、ジュニアリーグ。
12月 新女、Exタッグリーグ(参加するかどうかは不明)
2月 新春一番星リーグ
パトリシアの評価値がガックリ落ちた。800台。
伊達の壁とする為に契約したのに、100以上差がついては意味が無いな。
4月
タイトルマッチもイベントも無いので、真壁試練の8番勝負を行う事に。
これで真壁が成長するのか、壊れるのか。真価が問われる。
・× 真壁 vs 沢崎 ○ 4分53秒 ヘッドバッド→体固め
試合開始直後、まずは真壁の逆水平チョップ。
これに熱くなった沢崎が、ヘッドバッドの連発からいきなりバーニングジャーマン!
2.9で真壁が返すと拍手が湧き起こるものの、さらにヘッドバッドでフォール。
沢崎の容赦の無さが目立った試合だった。
・× 真壁 vs 近藤 ○ 4分32秒 マッハストレート(掌底)→体固め
手技重視の近藤はある意味真壁の理想系。
その未来の姿を焼き付けさせるように、序盤から近藤のラッシュ。
反撃らしい反撃も出来ぬまま、真壁はマットに沈んだ。
・× 真壁 vs ラッキー 8分2秒 ショルダータックル→体固め
チョップやタックルで果敢に攻撃を仕掛けるもラッキーは余裕で受けきり、
グラウンドに引き込まれてスタミナをロスしたところでショルダータックルでピン。
・× 真壁 vs 藤原 7分28秒 スクラップバスター
手数では勝ったものの、藤原の重い一撃一撃に次第に動きが止まり、
最後はスクラップバスターでフォール負け。
・× 真壁 vs 越後 5分18秒 掌底→体固め
序盤からチョップの連打で押し込まれる。越後の掌底を一度は2.9で返したものの、
二度目を返す力は残っていなかった。
・× 真壁 vs 真田 5分23秒 斬馬迅→KO
ドロップキックを真田の顔面にぶち込むも、
キレた真田のお返しのドロップキック、そしていきなりの必殺、斬馬迅!
意識を失った真壁はそのままタンカで運ばれていった。
・× 真壁 vs 村上 5分6秒 ブレインシェイカー→体固め
真壁のご当地、大分で開催。この時点ではもっとも金星を上げられる可能性のありそうな村上と対戦。
試合自体もこれまでの前座ではなく、2戦目に組まれる。
序盤のチョップ合戦では互角に張り合って見せたが、村上の顔面へのヘッドバッドでペースを乱され、
最後はブレインシェイカー(直下式ブレンバスター)に沈んだ。
・× 真壁 vs 伊達 5分27秒 ノーザンライトスープレックス
8番勝負の締めは、現チャンピオンとのシングルマッチ。
当然のように押し込まれ、ノーザンライトスープレックスで投げられる。
だがこれをカウント2.5で返すと、伊達より先に立ち上がり渾身のエレガントブロー(裏拳)を放つ!
さしもの伊達もまともにヒットしたこの一撃に一瞬ぐらついたが、
再度のモーションに入った真壁に素早く組み付き、もう一度ノーザンライトを決めた。
試合後、伊達は「もっと練習しないと……」と小さく呟いていたが、その顔にはうっすら笑みが浮かんでいた。
このシリーズ後、真壁にわずかではあるが成長の跡が見られた。今後が楽しみである。
(実際には回復が1上がっただけだけど)
興行成績
沖縄3000○ 長崎3000○ 佐賀3000○ 熊本3000○ 鹿児島3000○ 宮崎3000○ 大分3000○ 福岡2500○
5月
伊達、再び一日署長に。
「いつまでも良い子ちゃんと仲良しごっこはやってられないんだよ!」
村上千秋の怒声が響いたのは、今年で3回目となる一番星プロレスの最強タッグ決定戦の記者発表の席だった。
新人の入団やフリー外人との提携はあるにせよ、今年もこれまでと同じチームで開催されるものと思われたリーグ戦。
と言うのも、新春リーグや秋のトーナメントとシングルでは伊達の総ナメだった星プロのイベントだが、
タッグリーグは唯一伊達が獲得を逃した大会なのである。
一回大会で、3チームが同点で並び、巴戦で藤原が伊達からピンを奪った瞬間は今も鮮明に思い出される。
今では伊達が抜きん出た力を得ているとはいえ、やはりタッグとなればどう転ぶかわからない、
そんな期待を持たせる今大会であったから、村上の行動は予想外だった。
「……私とは、もう組めないって事?」
「ハッ、オマエだってそう思ってんだろ? 顔に書いてあんだよ!」
だが、振り返ってみれば村上の行動には頷ける部分もある。
過去2大会6戦で、村上・ラッキー内田組は全敗。勝ち星が無いのだ。
それは村上の受けの甘さやスタミナの問題が原因となっているのは彼女自身十分わかっているのだろうが、
それだけではない、納得できない部分があるのだろう。
いわゆるヒールらしいレスラーが村上しかいない星プロは、
無難に合わせられそうな内田をとりあえずの暫定パートナーに選んでいたのだろうが、
根がマジメな内田とは反りが合わない部分があったのだろう。
同期に評価でも水を空けられているこのタイミングで、村上が動くのも無理は無い。
だが、では誰が村上のパートナーとなるのか。
「村上、余計なマネはしなくていい。……社長。今年は私と村上のタッグで参戦させていただきます」
そうきっぱり言い切ったのは、越後しのぶだった。
その顔には強い意志が浮かんでいる。
他の同期と違い、元々新女の練習生だった越後は星プロの社長がその素材に惚れこみ、
本人ばかりでなく新女にも頭を下げてようやく迎え入れた選手だ。
団体の中心として引っ張っていくはずの越後が伸び悩み、
今ではトップの伊達だけではなく、沢崎や内田の後塵を拝する形になっている。
そんな自分自身への苛立ちが、厳格な彼女をして村上の誘いに乗るという行動に走らせたのか。
もし上位を狙うなら、このまま真田と組んでいた方が可能性は高いかもしれない。
それでも村上を選んだのは、越後なりの覚悟か。
「ちょ、ちょっと待てよ。じゃあオレはどうなるんだよ!」
「すまない」
「スマン、じゃないだろっ! そんなんでオレの気が済むと思ってんのかよ!」
直情型の真田が越後に食ってかかる。
元々筋の通らない事を嫌う真田がこの反応に出るのは当然だった。
ここから会見場は選手達の揉み合いで収集がつかなくなる。
「あ……あの……」
本来なら団体のトップがまとめ役になるはずだが、リング外では極端に物静かな伊達がこの状況を仕切れるはずも無く。
この日の会見は中止となり、詳細は各社にFAXで送られるという事になった。
今、私はこの手元に届いたFAX用紙を見て、興奮を覚えている。
旗上げから4年、アットホームな雰囲気で大きな波の無かった一番星プロレスが、
大きな変革を迎えるかもしれない。
一つのうねりを巻き起こした、村上・越後組。
その熱さが光る、真田・沢崎組。
冷静に勝利を狙う、近藤・ラッキー組。
正義と王者の名において平定を担う、藤原・伊達組。
村上・越後組がこのリーグを制するか、と問われれば、正直な所難しいと言わざるをえない。
だが、これまでと違った各々の心境の中、どんな試合が生み出されるのか。
旗上げからその動向を追っている自分としては、
これまでの星プロのカラーとは違ったモノが見られそうな気がして、目が話せないのである。
……というのが今週の週刊リングの記事なワケだが。
秘書「なんだか大変な事になりましたね」
うむ。ただ、私としてもこのまま同じ組み合わせで良いのかという想いはあったしね。
リベンジを狙っていた沢崎君や藤原君にはかわいそうな事をしたかもしれないが。
秘書「二人共ノリノリでしたよ。
沢崎さんは真田さんと練習しながらしょっちゅう何か吼えているし、
藤原さんも『悪の軍団は正義のヒロインが倒して見せます!』とか盛り上がってますし」
ハハ、あの二人らしいな。
まあ私としてはこれで興行が盛り上がってくれるのが一番だ。
開催が楽しみだよ。
そして、今月の興行。
序盤は新人の真壁・野村を交えたタッグや6人タッグでリーグ戦と重なるカードを避ける。
そして福井大会から、戦いの火蓋が切って落とされた。
一日目
○真田・沢崎 vs 越後・村上×
越後が獅子奮迅の活躍。
この日の為に開発したという新技、維新ドライバー(パイルドライバー)で真田・沢崎を何度もマットに叩きつけるも、
越後への不満をぶつけるような真田の斬馬迅で越後が戦闘不能に。
代わった村上をニーリフトからコンビネーションキックでピン。
○藤原・伊達 vs ラッキー・近藤×
近藤のサイクロンバックブローで伊達をあわやというところまで追い込むも、
最後は藤原のノーザンライト、ジャスティスクラッカー(キャプチュード)で近藤をフォール。
二日目
×真田・沢崎 vs ラッキー・近藤○
近藤のマッハストレートで真田、沢崎共に流血。
さらにタッチワークを駆使し、合体のパワーボムで真田を2.9まで追い込むも、
真田が雄叫びを上げて立ち上がり、近藤に渾身の斬馬迅を叩き込む。
しかし既に真田に意識は無く、立ち上がった近藤の、なんとボディースラムでフォール負けしてしまった。
○伊達・藤原 vs 越後・村上×
戦前の予想以上に、越後・村上の互いの苦手分野を補い合う戦いが流れを引き寄せる。
伊達を村上のフィッシャーマンバスターで2.8、サンドイッチラリアットで2.9と後一歩まで追い込むが、
一瞬の隙を突かれ、ノーザンライトスープレックスで3カウントを奪われた。
三日目
ちなみにタッグリーグの間、前座では真壁vs野村のシングル3連戦が組まれていたが、
真壁の3連勝に終わる。
○近藤・ラッキー vs 村上・越後×
優勝へ一縷の望みを賭け、近藤が序盤から猛ラッシュ。
村上がラッキーに地獄巡り(裏投げ)を叩き込み流れを引き戻そうとするも、
最後は越後との掌底の打ち合いを制した近藤が、マッハストレートの連打で越後を沈めた。
○伊達・藤原 vs 沢崎・真田×
中盤まで真田の勢いが止まらず、斬馬迅、コンビネーションキックで藤原をあわやKO寸前まで追い込むも、
攻め疲れた所を合体パワーボム、さらに伊達の踵落としで逆にKOに追い込み、
結果3連勝で藤原・伊達組がタッグリーグを制した。
| A | B | C | D | 勝ち点 | |
| 伊達・藤原(A) | - | ○ | ○ | ○ | 6 |
| 沢崎・真田(B) | × | - | × | ○ | 2 |
| ラッキー・近藤(C) | × | ○ | - | ○ | 4 |
| 越後・村上(D) | × | × | × | - | 0 |
形としては全敗に終わった村上・越後組だが、どれも紙一重で見応えのある試合内容であった。
今後この二人が現在の壁を破れるかはわからないが、
その期待を持たせる戦いぶりであったのは確かだ。
興行としても大きな成功を収めた。
愛媛3000◎ 鳥取3000○ 兵庫3000○ 大阪2000◎ 愛知3000○ 福井3000◎ 山梨3000○ 長野3000◎
6月
前シリーズ、タッグ王者となった藤原・伊達組だが、実は二人共軽症とはいえケガを負っている。
藤原には優勝の褒美という意味も含め、ケガの完治の為に休暇を与える。
伊達にもそうしてやりたかったが、今月はタイトルマッチを控えている為、強行出場。
チャンピオンとして、一切泣き言を言わない伊達の姿は立派だ。
藤原の欠場で空いた枠を、パトリシア・ルイスの来日で埋める。
今一つ伸び悩む真田・越後・近藤・村上にそれぞれシングルマッチを組む。
格上のパトリシアにどんな戦いを見せるかが見物である。
タイトルマッチの挑戦者は、ラッキー内田に決定する。
昨年度の新春一番星リーグを欠場した為、ここしばらく伊達とのシングルは行われていない。
団体内の評価も伊達に次ぐ位置を沢崎と争っている事もあり、タイトル挑戦に誰も異論はないだろう。
沢崎もラッキーの伊達越えによる新風を期待しているようで、
今シリーズはラッキーと共闘、タイトル戦まではタッグを組んで伊達組と戦う事が多かった。
1.神奈川 3000○
順調にまずまずの成功
2.東京 2000◎
×ラッキー vs パトリシア○
ラッキーの地元への凱旋となったこの試合。
タイトルマッチへの弾みをつける為、パトリシアとのシングル。
一番星リーグ欠場の為初顔合わせとなった両者。
現時点ではラッキー優勢かと思われたが、 中盤からパトリシアの掌底ラッシュで追い込まれる。
グラウンドに引き込み、スリーパー・逆片エビ固めで流れを引き戻そうとするも、
最後はパトリシアのフィニッシュブロー、裏拳の前に3カウント。
タイトルマッチを前にして、暗雲が立ち込めた。
3.埼玉 3000◎
×真田・伊達 vs 沢崎・ラッキー○ ラッキークローバー
4.千葉 2500◎
地元千葉での開催は、一番星リーグで健闘を称え合ったパトリシアと伊達がタッグを組む事に。
○伊達・パトリシア vs 沢崎・ラッキー× タイガースープレックス
5.群馬 3000◎
ここからvsパトリシアのシングル4戦スタート。
×村上 vs パトリシア ○ 掌底→体固め
受けの上手さの差か、村上の動きはほぼ封じられ、なすすべなく掌底の前に沈んだ。
○ラッキー・沢崎 vs 伊達・越後× フライングボディプレス
6.栃木 3000◎
ご当地の藤原は欠場も、会場は超満員。
○パトリシア vs 越後× 裏拳→体固め
序盤のパトリシアのヘッドバッド連発で越後が流血、
流れを戻せないまま、パトリシアの裏拳に沈んだ。
×真田・伊達 vs ラッキー・沢崎○ バーニングジャーマン
7.茨城 3000◎
×パトリシア vs 真田○ 斬馬迅→体固め
本日も流血戦。パトリシアのヘッドバッドで額を割られた真田だが、それが真田を滾らせた。
エルボー・ステップキックでパトリシアを追い込み、フィニッシュは斬馬迅でKO。
リーグ戦からの成長の跡を見せた。
○伊達・近藤 vs ラッキー・沢崎× シャイニングウィザード→体固め
8.静岡 3000○
前回6割の入りだった静岡興行は、タイトルマッチの効果もあってかほぼ満員。
○真壁 vs 野村× エレガントブロー→体固め
前座の名物となりつつあるこの試合。
数ヶ月とはいえ先輩の壁は厚く、この日も真壁がエレガントブローで勝利。
今シリーズ後、真壁はかなりの成長が見られており、今後の成長に期待が掛かる。
○近藤 vs パトリシア× コンビネーションキック→体固め
中盤の打撃戦をステップキックで流れを掴むとマッハストレートで追い込む。
パトリシアの反撃の裏拳をこらえた近藤が、コンビネーションキックでマットに沈めた。
FSPヘビー級タイトルマッチ
FSP世界王者 伊達遥 vs ヤングライオネス ラッキー内田
序盤の競り合いの中、伊達のエルボー2連発でラッキー流血。
そのまま優勢に試合を進める伊達に、ラッキーもグラウンドで活路を見出そうとするも流れを引き戻せず。
このまま波乱なく終わるかと思いきや、一瞬の隙を突き、リング中央でラッキークローバーがガッチリ決まる。
もがく伊達と逃さないラッキー。なんとか自力で振りほどいた伊達だが、かなりのスタミナを消耗。
ラッキーがこの期を逃さずに再びテイクダウンを奪いに行くが、そこで伊達のカウンターの膝が直撃。
動きの止まったラッキーを、ソバット、DDTと怒涛のラッシュでマットに沈め3カウントを奪った。
○伊達 vs ラッキー× 22分48秒 DDT→体固め
※伊達遥、初防衛成功。
序盤の攻防に差が出てしまう為、越後の逆水平、ラッキーのスリーパーに磨きをかける指導をする事に。
(レベル1→2)
越後以外は皆成長を見せた今シリーズ後だが、
一番伸びたのがチャンピオンの伊達という、なんとも皮肉な結果に終わってしまった。
7月
藤原復帰。伊達、タイトル防衛の褒美もかねて休養。
伊達に次ぐ選手を育てる為、ちょうどいいレベルのフリー外人選手を探すと、
リストにファントムローズ1号がいた。
どうやらローズお嬢様に修行の旅へ出され、フリーで転戦しているらしい。
ちょうど沢崎・ラッキーより若干強い、というレベルなので、契約してみる事に。好みだし。
設備投資で6千人までの会場を借りれるようにした。1200AP借金。
最近の客の入りなら2ヶ月ほどで返せるだろうという事で、強行。
7月のテーマは個人闘争。
野村つばさの7番勝負(伊達休養のため挑戦はお預け)と、
各人の格上へのシングル挑戦とシングル2試合。
残りは6人タッグ、という形式で興行を組んでみた。
1.東北海道 2500○
○野村 vs 真壁×
Jネックブリーカー2連発で久々に野村のシングル勝利。
今シリーズの気合の程を証明した。
×村上 vs 越後○
序盤は投げまくった村上だが次第にスタミナ切れを起こすと、
越後が掌底ラッシュからDDTでフォールを奪った。
2.西北海道 3000○
×野村 vs 近藤○ 4分9秒
果敢にドロップキックを見せるも跳ね返され、エルボーの連打からマッハストレートに沈む。
×村上 vs 藤原○
序盤は藤原がパワーで圧倒、村上もスープレックスとグラウンドで盛り返すも、
最後は藤原のノーザンライトでピン。
3.青森 2500○
×野村 vs 越後○ 7分52秒
序盤のドロップキックの応酬では互角の戦いを演じるも、次第に越後のパワーに押され、
ボディスラムは2.9で返すが、越後の裏拳の前に起き上がれず。
×藤原 vs 真田○
立ち上がりは基本技の応酬が続くが、焦れた真田が斬馬迅を叩き込むと試合が動き出す。
藤原がフロントスープレックスで投げまくりペースを掴んだかに見えたが、
コンビネーションキックが再度藤原のこめかみを強烈に捉え、意識を刈り取った。
4.秋田 3000○
×野村 vs 藤原 5分27秒
藤原のスクラップバスターは2.9で返して見せるも、最後はドロップキックに沈む。
×真田 vs 沢崎○
序盤は沢崎が制するも、前日のシングルのように真田の斬馬迅が試合の流れを変える。
ソバットでなおも追い込むが、バックを取った沢崎がお返しのバーニングジャーマン。
これを2.5で返し、なおもニーリフトで果敢に突っ込んでいく真田だったが、
最後は蹴り足を捕まれ、フィッシャーマンバスターに沈んだ。
5.岩手 3000○
×野村 vs 村上○ 5分8秒
序盤から村上が投げまくり、なんとか野村もドロップキックで反撃するも、
最後はブレインシェイカーで意識を飛ばされた。
○越後 vs ラッキー×
パワーで押す越後をうまくいなし、ラッキーがグラウンドに引きずり込む。
ラッキーの執拗な逆片エビ固めにパンク寸前の越後の膝だったが、
ドラゴンスクリューにきた所をキックで切り返すと試合の流れが変わり、
最後は維新ドライバーから裏拳で逆転勝利を収めた。
6.山形 3000○
×野村 vs 真田○ 7分15秒
いきなりのドロップキックで先手を取ったものの、次第に真田の打撃に追い込まれ、
最後はコンビネーションキックの前に敗れた。
×近藤 vs ラッキー○
序盤はパワーで圧倒した近藤だが、ラッキーの執拗な脚殺しに次第に勢いを失い、
リング中央でガッチリ決められたラッキークローバーにたまらずギブアップ。
7.福島 3000◎
×野村 vs ラッキー○ 6分41秒
アームホイップ、ショルダータックルと野村が勢いを見せるも、
リング中央でアキレス腱固めに捉えられ、必死にもがくが無念のギブアップ。
×沢崎 vs ファントムローズ1号○
ドロップキック5連発など、団体内では体験したことのないスピードに翻弄される沢崎。
それでも強引に捕まえ、バーニングジャーマン、バックドロップと跡一歩まで追い込むが、
トドメと狙ったミサイルキックを交わされ、一瞬の隙にフランケンシュタイナーにフォールを奪われた。
※余談だが、ファントムローズのアピールシーンが美人過ぎる。惚れた。
8.宮城 3500○
×野村 vs 沢崎○ 6分21秒
試合序盤は一歩も引かずに沢崎と渡り合った野村だが、やはり体力差は大きく、
だがそのファイトに敬意を表した沢崎のバーニングジャーマンで3カウントを奪われた。
試合後、沢崎は野村の成長に楽しそうな表情を浮かべていた。
○ラッキー vs ファントムローズ1号
序盤からスピードを利用し一方的に攻めまくったローズ1号だったが、
一瞬の隙に脚を取られグラウンドに引き込まれると、
ラッキー渾身のラッキークローバー!
1分以上耐え続けたローズ1号だったが、最後は無念のギブアップ。
順当な試合も多かったが皆善戦、時には番狂わせもあり、
思った以上に実力が伯仲している事を再認識させられた。
8月
伊達復帰。近藤写真集撮影。真壁軽症。
赤字返済の為、無難なカードを組んでいく。
1.沖縄 3500○
2.長崎 4000△
○越後 vs 藤原×
序盤から越後がパワーで圧倒、藤原もジャスティスクラッカーで逆襲を試みるも、
カウント1で返すと尚も猛攻、それでも掌底、DDTを2.9で返して見せた藤原だが、
再度の掌底の前にマットに沈んだ。
3.佐賀 3500◎
4.熊本 3500◎
5.鹿児島 4000○
×野村 vs 真壁○
野村が新たに身につけたミサイルキックでカウント2.8まで追い込むも、
反撃のエレガントブローが強烈に顎を打ち抜き、失神逆転負けを喫した。
△越後 vs 真田△ 60分時間切れ引き分け
壮絶な打撃戦は越後が有利に展開するもどちらも決め手に欠き、
団体初の時間切れ引き分けとなった。
6.宮崎 3500◎
7.大分 4500◎
○沢崎 vs ファントムローズ1号×
中盤、ローズ1号のバックドロップ切り返しから試合が動き出す。
なおもフェイスクラッシャーで攻めるが、2発目を堪えると反撃のバーニングジャーマン!
2.9で返したローズ1号だがフラフラと立ち上がった所を、
前シリーズでかわされたミサイルキックを今度はきっちりとぶち当て、ピンフォールを奪った。
8.福岡 5000◎
○ラッキー vs ファントムローズ1号×
グラウンドで攻め立てるラッキーだが徐々にスピードを生かした攻めで主導権を握り、
ミサイルキックの連発でラッキーが流血。さらにタイガードライバーを繰り出され万事休すかと思われたがこれをキックアウト。
朦朧としたままローズ1号の脚を取ると、流れるような動きでラッキークローバーに捉える。
前シリーズの再現の様に、リング中央でガッチリ決まった以上ローズも耐えられず、
2戦連続で金星を上げたラッキーだった。
ここしばらく成長が見られなかった越後が大幅にレベルアップ。
真田との死闘が何かを呼び起こしたのか。
9月
村上、越後軽症。
タイトルマッチだが、ファントムローズ1号にシングル2連勝した実績を買い、
再びラッキー内田が挑戦者となった。
ケガ人も増えてきた為、来月はバカンスを企画。
その為今月は大きな大会にしようという事で、
パトリシア、ファントムローズ1号と2外人が来日し、初の12人興行。
裏テーマとして、ここの所成長が見られない藤原にシングル3本勝負を組む。
1.愛媛 3500◎
○真壁 vs 野村×
ご当地興行にはりきる野村だったが、真壁のエルボーから掌底のラッシュに涙を飲んだ。
2.鳥取 3500◎
前哨戦。
×近藤・伊達 vs ラッキー・ファントムローズ1号○ フランケンシュタイナー
3.兵庫 4000◎
○越後 vs 近藤×
ヘッドバッドとエルボーの応酬も次第に越後がペースを掴み、
掌底の連打からブレーンバスターでそのまま押し切った。
4.愛知 4500◎
×藤原 vs パトリシア○
パトリシアのラッシュに防戦一方の藤原。
蹴り足を掴みジャスティスクラッカーを叩き込むも、一発では勢いを削ぐことが出来ず、
裏拳からラリアートでシングル初対決を黒星で終えた。
5.福井 3500○
×藤原 vs 真田○
ラリアートからステップキックで流れを掴む真田。
藤原もスープレックス、サブミッションで攻めるが、真田のニーリフトに悶絶。
ロープに振った真田にカウンターでトペ・レベルサを食らうと、
そのままフォール負けという珍しい幕切れとなった。
6.山梨 3500◎
×野村 vs 真壁○
Jネックブリーカー2連発で追い込んだ野村だったが、
3発目にエレガントブローをカウンターで合わされ、もんどりうって吹っ飛ぶ。
それでもなんとか立ち上がったが、突っ込んできた真壁のショルダータックルを返す力は残っていなかった。
×藤原 vs 近藤○
近藤のラッシュに押し込まれる藤原だが、キックの蹴り足をキャッチしそのままジャスティスクラッカーで投げると流れが逆転。
スクラップバスター、ノーザンライトで後一歩まで追い込むが、近藤も雄叫びを上げてこれを返し、
組みつきに来た藤原にカウンターのサイクロンバックブロー!
フラつく藤原にさらにコンビネーションキックを叩き込み、KO勝ちを収めた。
7.長野 3500○
×真田 vs 越後○ 54分34秒。
前回フルタイムドローに終わった二人が、真田の地元・長野で決着戦。
越後がパワーで押し込めば真田はキレのいい打撃で返す。
30分過ぎ、真田の斬馬迅をまともに食らうも越後は倒れずになおも掌底ラッシュ。
その後お互い大技の応酬となったが、真田のニーリフトを耐えた越後がDDT2連発で
ようやく真田をマットに沈めた。
実に決着まで2時間近く掛かった対戦となった。
8.大阪 6000○
○真壁 vs 野村×
最終戦は真壁が全く主導権を渡さず、エルボーの連打からエレガントブローで完全勝利した。
FSPヘビー級タイトルマッチ 伊達遥 vs ラッキー内田
序盤は打撃で押した伊達だが、蹴り足を取られてラッキークローバーを決められると、
それ自体は自力で外したもののその後ラッキーの関節地獄にはまる。
シャイニングウィザードを放つも2.9で返され、それでも足を攻め続けるラッキー。
しかし再度足を取りにいった所で、ラッキーのどてっ腹に伊達の膝がカウンターで突き刺さる。
さらにもう一発膝を叩き込み、悶絶するラッキーをフォール。
苦しみながらも2度目の防衛に成功した。
○伊達 vs ラッキー× 23分26秒 ニーリフト→体固め
※2回目の防衛に成功。
またも伊達の牙城は揺るがず、防衛成功。
シングル3連敗となった藤原がこの団体でのし上がるには、
今後は打撃への対処が課題となりそうだ(打撃防御1だし)
10月
物凄いイベントラッシュだった。イベントだけで750AP獲得。
マメにサイン会をやっていたお陰か、初年度入団組の人気は皆70前後あるからか。
内訳はこんな感じ。
伊達……映画・写真集
沢崎……映画
千秋……ファンクラブ
藤原……ファンクラブ・写真集・映画・一日署長
(毎日でも一日署長やりたいらしい。カワイイヤツだw)
真田……写真集
真壁……重症
野村……軽症
とまあこんな感じで。主要選手が4人も抜けては興行になるはずもなく、
ちょうどイベントもない月なのでバカンスに出発。
真田……面白すぎるぞキミw
11月
村上・越後・真壁・野村……ケガ回復。
伊達……一日署長
今年も秋のワンナイトシングルトーナメント開催。
前シリーズの試合評価が高かった為、次のタイトル戦には真田か越後を、という声が上がる。
トーナメントとは別に、二人にそれぞれシングルの連戦を組み、その評価でタイトル挑戦権を上げようと思う。
1.静岡 3500◎
×真田 vs 藤原○ 13分25秒 デスバレーボム→体固め
序盤は圧倒的に押しまくった真田だが、藤原のジャスティスクラッカーをくらい
反撃の斬馬迅を2連続で水面蹴りで返されると完全に藤原ペースに。
最後はデスバレーボム2連発で、前シリーズの借りを返した。
×越後 vs パトリシア○ 25分36秒 ギロチンドロップ→体固め
終始攻められっぱなしだった越後だが、驚異的な粘り腰で何度もフォールを返し、
重い一撃でいつの間にか逆にパトリシアを追い込む。
しかし渾身の維新ドライバーが返されると、最後はギロチンドロップに屈した。
初日、両者共に黒星スタート。挑戦権奪取に暗雲が立ち込める。
2.神奈川 3500◎
○真田 vs パトリシア× 16分4秒 斬馬迅→体固め
パトリシアのパワーに押し込まれた真田だったが、隙を突いての斬馬迅で逆転一発KO。
○越後 vs 藤原× 14分33秒 維新ドライバー→体固め
ヘッドバットの連打で流れを掴み、掌底の連打から維新ドライバーで藤原を完封。
3.東京 4000◎
○越後 vs 近藤× 22分10秒 掌底→体固め
壮絶な打撃戦となったが、越後が掌底で近藤を怯ませるとサムライスライサー一閃!
これは2.8で返されるが、再度の掌底で近藤を沈めた。
×真田 vs 沢崎○ 14分33秒 バーニングジャーマン
序盤から沢崎がペースを握る。真田も意地の斬馬迅で沢崎をふらつかせるが、
2発目をかわされるとバックに回られ、バーニングジャーマン2連発に沈んだ。
ご当地東京でラッキー内田の凱旋試合。
×ラッキー vs ファントムローズ1号○ 19分17秒 フェイスクラッシャー→体固め
序盤からスピードを殺す為に執拗に足を攻めたラッキーだったが、
1号のスピードとパワーを駆使した動きに次第に捉えきれなくなり、
フランケンシュタイナーはカウント2.5で返したものの、
さらにフェイスクラッシャー2連発でマットに沈んだ。
1号はvsラッキーシングル初勝利となった。
(勝利者コメントで、技の1号って言っちゃったよこの人w)
4.埼玉 3500◎
○越後 vs 沢崎× 13分50秒 裏拳→体固め
越後のヘッドバットで沢崎いきなり流血。その後もパワーで押し込み、掌底でダウンを奪うが、
雄叫びと共に起き上がった沢崎がバーニングジャーマン。
さらにバックドロップで追い討ちをかけるもカウント2.5。
再びバックを取りに来た沢崎に越後がカウンターの裏拳を叩き込み、ピンフォールを奪った。
×真田 vs 近藤○ 15分12秒 サイクロンバックブロー→体固め
打撃戦となったが次第に手数で近藤が上回り、
真田の斬馬迅の直撃にも怯まず、さらに前に出て
マッハストレートからサイクロンバックブローで真田を押さえ込んだ。
この時点で越後3勝、真田1勝。
5.群馬 3500◎
○真田 vs ラッキー× 29分13秒 斬馬迅→体固め
序盤から手数で圧倒する真田。なんとかグラウンドに引き込もうとするラッキーに
カウンターで斬馬迅を叩き込み、KO。
○越後 vs ファントムローズ1号× 15分0秒 サムライスライサー→体固め
いきなりヘッドバッドで1号流血。ドロップキックの連打を胸で受け止め、
重いチョップと頭突きを叩き込みなおも1号を追い込む。
1号の切り札フランケンシュタイナーもカウント2.5で返し、
サムライスライサーで連夜の金星を上げた。
6.栃木 4500○
○真田 vs ファントムローズ1号× 18分39秒 コンビネーションキック→体固め
打撃の応酬の中、連夜のローズ流血。それでもスピードを落とさず攻めに攻め、
フランケンシュタイナーで2.8まで追い込むが、最後は真田のニーリフトで動きが止まった所に
コンビネーションキックを叩き込まれてKOされた。
×越後 vs ラッキー○ 24分2秒 ラッキークローバー
試合は完全に越後ペース。維新ドライバー2連発でカウント2.9まで追い込む。
グロッキー状態のラッキーが間合いを取ると、逃がさないとばかりに前に出た越後だが、
ここでラッキーが逆に前に出てテイクダウンを奪い、リング中央でラッキークローバー!
1分以上耐え続けた越後だったが、最後には無念のギブアップとなった。
ご当地栃木で藤原和美の凱旋試合。
○藤原 vs パトリシア× 17分12秒 ジャスティスクラッカー
スープレックスの連発で主導権を握る藤原。パトリシアもヘッドバットの連発から
掌底、裏拳とカウント2.5まで追い込むが、フィニッシュのハイキックをキャッチされると
そのままジャスティスクラッカーを叩き込まれ、3カウントを奪われた。
前シリーズのシングル連戦では屈辱に塗れた藤原が真田、パトリシアに借りを返し、
今シリーズの隠れた主役となった。
※しかし今シリーズを見ると、体力と回復力の高さでどこまでも粘り勝利を引き込む、
なんか四天王プロレスみたいな団体になってきた。
外人はそれほどHP多くないのでその傾向がでやすいかも。
7.茨城 3500○
○真壁 vs 野村× 10分5秒 ヒップアタック→体固め
○越後 vs 真田× 40分51秒 掌底→体固め
再びメインで組まれた因縁の試合。両者ともここまで下馬評を覆す戦いを見せている。
この日も序盤はバチバチの打撃戦。パワーに勝る越後が押し気味の展開となる。
DDT2連発であわやと思われたが、真田がカウント2.5で跳ねのけ、気合の咆哮と共に必殺の斬馬迅!
これを頭で受け止めた越後が踏み止まり、反撃のサムライスライサー!
今度こそ決まりかと思われたが真田が意地のロープエスケープ、
さらに追い討ちの維新ドライバーも2.9で返して見せたが、
最後は掌底のラッシュの前にとうとう力尽き、3カウントとなった。
試合後、激戦に倒れこんでいた両者が寄り添うように立ち上がり、
リング上で熱く抱擁、お互いの健闘を称えあう。
この瞬間、越後が次期タイトルマッチ挑戦権を獲得し、
タッグリーグから始まった両者のわだかまりもなくなったのだった。
挑戦者決定シングル7番勝負
越後しのぶ 5勝2敗
真田美雪 3勝4敗
8.千葉 3500◎
本拠地千葉で、ワンナイトシングルトーナメント開催。
○真壁 vs 野村× 3分40秒 掌底→体固め
×村上 vs パトリシア○
トーナメントから漏れた村上にとって絶好のアピール機会となるシングルが組まれた。
序盤は互角に渡り合うも、パトリシアの怒涛の掌底ラッシュを止められず、
一度は2.8で返すも再度の掌底にマットに沈んだ。
ワンナイトシングルトーナメント
一回戦
第1試合
○越後 vs 藤原× 31分12秒 ブレーンバスター→体固め
先手を取った藤原だが、徐々に越後がパワーで押していく。
試合中盤、藤原のジャスティスクラッカーが火を噴くが、これを返すと越後の裏拳が炸裂。
これを2.8で跳ね返し、ノーザンライトSP、デスバレーボムで逆に2.5まで追い込み、さらに再びジャスティスクラッカー!
これが決まり手となるかと思われたが両者勢い余って場外に転落。
場外戦で息を吹き返した越後が新技・サムライパワーボムで藤原を場外に叩きつけ、さらにヒップアタックで追い討ち。
藤原をリング内に戻すと、トドメのサムライスライサー! が、執念でロープエスケープする藤原。
それでも先に立ち上がった越後が垂直落下ブレーンバスターを決め、激闘に終止符を打った。
しかし、勝者にもあまりにダメージの大きすぎたこの試合、次にどう影響するのか。
第2試合
○ラッキー vs 近藤× 11分52秒 片逆エビ固め
試合巧者のラッキー、ワンナイトトーナメントでの戦い方を熟知し、早めに勝負に出る。
序盤からアキレス腱固めで近藤の足を極めると、近藤の打撃をかいくぐりテイクダウンを奪い、
さらに強烈な片逆エビ固めで、余力を残したまま勝利を収める。
1試合目とは対照的な試合となった。
第3試合
×沢崎 vs ファントムローズ1号○ 12分59秒 タイガードライバー
序盤はスープレックスを連発する沢崎だが、徐々にギアを上げた1号のスピードに翻弄される。
ドロップキックの連発から奇襲のフランケンシュタイナーは2.5で返すも、
さらにエルボーで動きを止められてからタイガードライバー2連発でピン。
実力を発揮できないまま、沢崎が一回戦で姿を消す事となった。
第4試合
○伊達 vs 真田× 11分53秒 ノーザンライトスープレックス
終始試合のペースを握り、真田を責め続ける伊達。
真田もニーリフトを2.8、踵落としを2.9で返すも、最後はノーザンライトSPで沈む。
今シリーズ善戦を続けていた真田を完全に粉砕し、王者の力を見せつけた。
準決勝
第1試合
×越後 vs ラッキー○ 3分36秒 片逆エビ固め
やはり1回戦のダメージが大きすぎたか、動きの鈍い越後。
ドラゴンスクリューをキックで切り返すなど意地は見せたものの、
リング中央で片逆エビ固めにガッチリ捉えられると、ふりほどく余力は残っていなかった。
×ファントムローズ1号 vs 伊達○ 9分49秒 ニーリフト→体固め
1回戦のダメージが残る1号に開始早々ニーリフトからノーザンライトと得意の流れを見せる伊達だが、
それでも1号のスピードは衰えず、ドロップキックの連発からフランケンシュタイナー、
さらにミサイルキックまで叩き込むも、最後は伊達のニーリフトから3カウントを奪われた。
決勝戦
○ラッキー vs 伊達× 9分12秒 ラッキークローバー
計算通り余力を残して勝ち上がったラッキーに対し、1号の粘りで思った以上のダメージを受けた伊達。
が、逆に伊達はゴングと同時にギア全開、ソバット、ニーリフト、ノーザンライトで一気にラッキーを追い込み、
トドメのサイレントウィッチ(シャイニングウィザード)!
やはり伊達の牙城は崩れないのかと誰もが思ったその瞬間、カウント2.9でラッキーがフォールを跳ねのける!
すると流れは一気に傾き、片逆エビ固めで何度も伊達の脚を絞り、
おもむろにリング中央で必殺ラッキークローバー!
これにはさしもの伊達も堪えきれずギブアップ。ラッキーが勝利を収めた。
優勝 ラッキー内田(初)
シーズン中はファントムローズ1号、真田にシングルで連続して敗れるなど
調子が上がらないかに見えたラッキーだったが、
本人は焦点を完全にトーナメントに合わせていたようで、文句なしの見事な優勝であった。
実に伊達のシングルでの敗戦は今年2月以来、
そしてシングルのイベントでは伊達以外の初の優勝者となり、
2連続のタイトル挑戦に疑問を呈していた一部の人々にその力を見せつけた。
惜しむらくはこのタイミングで挑戦権が回ってこない事だろうか。
トーナメントだけでなく、シリーズ全体を通して内容の濃い試合が多く、
興行的にも大成功を収めた。
選手達もそれぞれ成長が見られ、特に激闘を何度も制した越後は大きく成長したようだ(4項目)。
12月
新女からExタッグリーグへの参加要請があったが、
初のタイトル戦に向けて気勢の高まる越後君をガッカリさせるわけにもいかないので、参加は断念。
(というか3月から3ヶ月ごとにタイトル戦やれば、そりゃこうなるわな。うっかり)
裏テーマとして、先月成長が見られなかった近藤にシングル6番勝負を組む。
1.東北海道 3000◎
×藤原・伊達 vs ファントムローズ1号・越後○
2.西北海道 4000◎
×野村 vs 真壁○ 10分27秒 フロントスープレックス→体固め
○伊達・真田 vs 沢崎・越後×
3.青森 3000◎
○真壁 vs 野村× 8分47秒 掌底→体固め
○近藤 vs 藤原× 12分3秒 サイクロンバックブロー→体固め
エルボーで藤原流血、追い込まれた藤原がジャスティスクラッカーを決めるも、
即座に立ち上がった近藤がサイクロンバックブローで藤原の脳を揺らし、マットに沈めた
○伊達・パトリシア vs ラッキー・越後×
4.岩手 3500◎
○近藤 vs 真田× 18分43秒 コンビネーションキック→体固め
序盤は押されていた近藤だが、サイクロンバックブローで真田の勢いを止める。
マッハストレートの連打で追い込めば、真田も反撃の斬馬迅を放つが、
これに耐えた近藤がコンビネーションキックで打撃戦を制した。
×パトリシア・伊達 vs 越後・ファントムローズ1号○
5.山形 4500◎
×野村 vs 真壁○ エレガントブロー→体固め
○近藤 vs パトリシア× 14分13秒 コンビネーションキック→体固め
序盤から打撃で押す近藤。パトリシアも粘りを見せるが、
最後はコンビネーションキックで流血KOとなった。
×藤原・伊達 vs 越後・沢崎○
6.福島 3500◎
○村上 vs 野村× 8分49秒 ブレインシェイカー→体固め
若手のチャレンジマッチ第1戦。
スピードを活かした攻撃で野村がペースを掴むが。片逆エビ固めで脚を殺されると動きが鈍り、
最後はブレインシェイカーに捉えられた。
×近藤 vs 沢崎○ 23分2秒 バーニングジャーマン
互角の攻防が続いたが、沢崎のヘッドバットで近藤が流血すると試合が動き出す。
血塗れの頭で逆にヘッドバットを繰り出す近藤を捕まえ、バックドロップ、フィッシャーマンバスターを
繰り出すもカウントは2.9。近藤がマッハストレートの連打で押し返すが、
最後はバックを取られバーニングジャーマンでマットに沈んだ。
○真田・伊達 vs ラッキー・越後×
7.宮城 4500◎
×村上 vs 真壁○ 10分32秒 掌底→体固め
若手チャレンジマッチ第2戦。
完全に試合を支配され、地獄巡り(裏投げ)で沈んだかと思われた真壁だが、
カウント2.9でこれを返すと怒涛の掌底3連発で逆転勝ち。大金星を上げた。
×近藤 vs ラッキー○ 15分24秒 ラッキークローバー
序盤からエルボーでラッキー流血、その後も押しまくる近藤が勢いに乗り勝利するかと思われたが、
ラッキーが一瞬の隙を突いてラッキークローバーを極める。
が、これはロープに近く、近藤がエスケープに成功。
しかしラッキーが素早く起き上がると近藤をフロントスープレックスでリング中央に放り投げると、
再びラッキークローバ−! 今度は逃がさないとばかりに強烈に締め上げ、近藤からギブアップを奪った。
×パトリシア・伊達 vs 真田・越後○
前哨戦は4勝3敗と越後が勝ち越し。
しかし伊達は越後から2度ピンフォールを奪っている。
8.秋田 4000◎
○真壁 vs 野村× エレガントブロー→体固め
今シリーズ真壁の4戦4勝となった。
×村上 vs パトリシア○ 10分8秒 掌底→体固め
パワーで圧倒するパトリシアに対し、村上もフロントスープレックスの連発で反撃に出るも、
最後は掌底のラッシュの前に3カウントを奪われた。
×近藤 vs ファントムローズ1号○ 14分3秒 フェイスクラッシャー→体固め
スピードで圧倒する1号が近藤に全くペースを握らせず、
フェイスクラッシャー2連発で近藤を沈めた。
結局近藤のシングル6連戦は3勝3敗、まずまずの結果に終わった。
FSPヘビー級タイトルマッチ 伊達遥 vs 越後しのぶ
序盤は一方的に押しまくられる越後。
しかし伊達のニーリフトを堪えてサムライスライサーを叩き込むと反撃に転じる。
エルボーを叩き込み、伊達のタイガースープレックスを前方回転エビ固めで切り返し、
フランケンシュタイナーもカウント2.8で跳ねのけて見せたが、
最後は伊達のニーリフトで3カウントを聞くこととなった。
○伊達 vs 越後× 21分1秒 ニーリフト→体固め
※伊達、3回目のタイトル防衛に成功
☆成長の記録
越後 2 近藤 6 伊達 1 藤原 3 ラッキー 1
シングル連戦を戦い抜いた近藤が大きく成長、初のタイトル戦を経験した越後も成長が見られた。
相変わらずプロレス大賞は受賞者なしと、我が道を行く団体。
返済は十分出来そうだし、2000APを越えるとよく空き巣が入ると他団体の社長から
話を聞いたので、借金して宿舎拡張。何事もなければ2ヶ月で完遂できるだろう。
さて、12人雇えるようになったので、新人テストで北条沙希、新人スカウトで滝翔子が入団。
(二人共入団時点でつばさより評価値高いよ……)
今月のテーマは藤原のシングル連戦による育成と、デビュー組を含めた若手内の競争。
さっさとデビューしないと成長しないってのは旗上げ組の時に実感してるからな。
1.沖縄 4000○
×野村 vs 滝○ 時間記録ミス ミサイルキック→体固め
滝のデビュー戦。空中殺法の打ち合いという華やかな試合展開だったが、
滝のミサイルキックで3カウント。デビュー戦で見事勝利を飾った。
○真壁 vs 北条× 6分27秒 エレガントブロー→体固め
技の応酬となったが、最後はエレガントブローでピン。
またも大人気なさを発揮した真壁だったw
○藤原 vs パトリシア× 10分3秒 ノーザンライトスープレックス
序盤からパワーで押し込んだ藤原が、スクラップバスター2連発から
ノーザンライトスープレックスで3カウントを奪った。
2.長崎 4000○
×野村 vs 北条○ 6分6秒 タイガードライバー
野村、新人相手に2連敗……。
○真壁 vs 滝× 8分0秒 エレガントブロー→体固め
○藤原 vs 真田× 13分33秒 片逆エビ固め
(うっかり観戦し忘れた……)
3.佐賀 4000○
×北条 vs 滝○ 9分48秒 アームホイップ→体固め
×野村 vs 真壁○ 4分50秒 エレガントブロー→体固め
×藤原 vs 近藤○ 14分49秒 マッハストレート→体固め
終始打撃で押した近藤。藤原もジャスティスクラッカーで一矢報いるが後が続かず、
近藤のラッシュの前に敗れた。
4.熊本 4000◎
○藤原 vs 村上× 10分50秒 ドロップキック→体固め
投げの技術では上回る村上だが体力負けし、
地獄巡りを決めるなど意地は見せるものの、最後はドロップキックで3カウントを奪われてしまった。
5.鹿児島 4000○
×野村 vs 滝○ 6分57秒 ミサイルキック→体固め
×真壁 vs 北条○ 7分38秒 タイガードライバー
×藤原 vs ラッキー○ 13分20秒 アキレス腱固め
序盤から執拗に足狙いにきたラッキーに、藤原も足の踏ん張りが利かなくなり投げの威力が半減、
リング中央でアキレス腱固めを極められギブアップとなった。
6.宮崎○
○野村 vs 北条× 8分3秒 アームホイップ→体固め
野村、今シリーズシングル初勝利。
×滝 vs 真壁○ 掌底→体固め
○藤原 vs 沢崎× 22分1秒 ジャスティスクラッカー。
凄まじい激戦となったこの試合。
気合の入った藤原は、序盤からパワーで沢崎を押し込んでいく。
が、バックの取りあいから沢崎に強引にバーニングジャーマンでぶっこ抜かれ、さらにバックドロップ。
デスバレーボム、ジャンピングニーを狙うもことごとく切り返され、万事休すかと思われたが、
逆にバーニングジャーマンを前方回転エビ固めで切り返すと、ジャスティスクラッカー2連発!
しかしこれを沢崎が2.9で返し、逆襲のフィッシャーマンバスター!
だが根性でカウント2.9でクリアすると、3度目の正直のジャスティスクラッカー!
元タッグパートナー同士の意地の張り合いとなったこの試合は、
今シリーズの主役である藤原が制したのだった。
7.大分 5500○
○北条 vs 滝× 8分20秒 ヘッドバット→体固め
○真壁 vs 野村× 6分39秒 エレガントブロー→体固め
8.福岡 5000◎
新人シングル6戦の結果、真壁5勝、北条・滝3勝、野村1勝
先輩として苦い結果になってしまった野村。しかしタッグでは2連勝。
藤原、シングル6戦で4勝2敗。評価以上の戦いを見せた。
☆成長の記録
真田 3 藤原 3 真壁 1
シングルマッチで勝ち越した藤原に成長の跡が見られた。
2月
ラッキー……映画
現状の借金返済のため、内田君の映画出演を受ける。
その為2年連続で新春一番星リーグ不参加となってしまった。
参加メンバーは、伊達、ファントムローズ1号、沢崎、越後、真田、近藤、藤原、村上
1.愛媛 4000◎
×野村 vs 北条○ 8分38秒 ボディスラム→体固め
×真壁 vs 滝○ 8分53秒 ローリングソバット→体固め
2.鳥取 4000☆(初の超満員札止め)
×野村 vs 滝○ 7分10秒 ショルダータックル→体固め
○真壁 vs 北条 10分18秒 エレガントブロー→体固め
粘る北条に計3発エレガントブローを叩き込んだ真壁。
リーグ戦一日目
○藤原 vs 村上× 8分4秒 ノーザンライトスープレックス
地獄巡りを食らうも、冷静に立て直した藤原の順当勝ち
△沢崎 vs 越後△ 30分時間切れ引き分け
終盤、勝負に出た越後のサムライスライサーがヒット、
トドメのサムライパワーボムを沢崎がウラカンラナで切り返し、
コブラツイストで締め上げたがふりほどく越後。
DDTから再度コブラツイストを極めた沢崎だが越後がロープまで逃げ延び、ここで時間切れ。
両者共に痛い勝ち点1となった。
○ファントムローズ1号 vs 真田× 10分39秒 タイガードライバー
スピードで圧倒した1号が真田にペースを渡す事無く、
最後はフェイスクラッシャーからタイガードライバーで3カウントを奪った。
○伊達 vs 近藤× 18分40秒 ニーリフト→体固め
序盤から圧倒する伊達に近藤もサイクロンバックブローで反撃に出るが、
伊達の勢いは止まらず踵落とし、ニーリフト、ノーザンライトSP、ニーリフトと
怒涛の攻めで粘る近藤をねじ伏せた。
3.兵庫 5000☆
○北条 vs 滝× 7分41秒 ヘッドバット→体固め
×真壁 vs 野村○ 10分51秒 エルボー→体固め
2日目
○近藤 vs 村上× 10分33秒 ヘッドバット→体固め
打撃で押しまくった近藤がそのままねじ伏せた。
×沢崎 vs 藤原○ 23分41秒 ジャスティスクラッカー
評価以上に互角となるこのカード。
この日も中盤、沢崎のミサイルキック、ヒップアタックで攻め込んだが、
藤原もノーザンライトSP2連発で応戦。
コブラツイストで締め上げ、ロープにエスケープした藤原を沢崎がフィッシャーマンバスターで投げるが
これを藤原気力で返し、必殺のジャスティスクラッカー!
前シリーズに続き、NO.2評価の沢崎に2連勝して見せた。
×ファントムローズ1号 vs 越後○ 15分14秒 掌底→体固め
序盤はドロップキックの雨あられだったが越後は全て胸板で跳ね返し、
重いヘッドバットでいつの間にか逆に追い込むと掌底のラッシュで1号を押さえ込んだ。
○伊達 vs 真田× 10分34秒 ノーザンライトスープレックス
エルボーの打ち合いを制し主導権を握った伊達は、ノーザンライト2連発からDDT2連発。
それでもフォールを返す真田を、さらにニーリフトからノーザンライトでマットに沈めた。
勝ち点4 伊達・藤原
勝ち点3 越後
4.愛知 5000☆
3日目
○近藤 vs 藤原× 15分31秒 コンビネーションキック→体固め
打撃への対処が苦手な藤原を、近藤がマッハストレートの連打で追い込んでいく。
それでも逆にジャスティスクラッカーを決め意地は見せるも、最後はコンビネーションキックの前に沈んだ。
○ファントムローズ1号 vs 沢崎× 15分27秒 フランケンシュタイナー
スピードで圧倒する1号がミサイルキックの連発からタイガードライバーで追い込む。
沢崎も急角度のバックドロップで反撃、再度組みつこうとした所で
フランケンシュタイナーを決められ、3カウントを奪われた。
○伊達 vs 越後× 17分57秒 ノーザンライトスープレックス
序盤は押し込まれた越後だが、一瞬の隙をついてサムライスライサーを叩き込み活路を開くと、
DDT、ブレーンバスターで攻め立て、伊達のフランケンシュタイナーもパワーボムで切り返す。
が、ここから王者伊達が底力を見せ、新技・STO2連発からストレッチプラムまで繰り出し、
最後はノーザンライトSPでなんとか勝利を手に入れた。
勝ち点6 伊達
勝ち点4 ローズ・近藤・藤原
5.福井 5000☆
○北条 vs 野村× 7分31秒 ボディスラム→体固め
×真壁 vs 滝○ 9分47秒 ローリングソバット→体固め
滝のミサイルキックを2.9、ラリア−トも2.9で返した真壁だが、
最後はローリングソバットの前に敗れた
4日目
○真田 vs 藤原× 11分29秒 斬馬迅→体固め
打撃でペースを握られた藤原だが、ジャスティスクラッカーを決め流れを奪うと、
フロントスープレックス、ショルダータックルと攻め立てる。
なおも突っ込んできた藤原に真田の斬馬迅がカウンターヒット!
フラつきながらも2発目を水面蹴りで切り返してみたが、さらに3発目を叩き込まれ3カウントを奪われた。
○越後 vs 村上× 8分46秒 掌底→体固め
終始パワーで圧倒した越後が、維新ドライバーから掌底でマットに沈めた。
○ファントムローズ1号 vs 近藤× 10分11秒 フランケンシュタイナー
打撃で押す近藤にローズがカウンターのフランケンシュタイナーを決め流れを変えると、
スクラップバスター、タイガードライバーの連発で近藤を追い込む。
近藤もサイクロンバックブローで反撃、STOを2.8、フランケンシュタイナーを2.9で返すが、
再度のフランケンシュタイナーを返すことは出来なかった。
○伊達 vs 沢崎× 15分14秒 ノーザンライトスープレックス
攻め続ける伊達に追い込まれた沢崎はなんとかバーニングジャーマンを決めるも、
後が続かず伊達のノーザンライトSPでフォール負けした。
勝ち点8 伊達
勝ち点6 ファントムローズ1号
勝ち点5 越後
6.山梨 4000◎
○滝 vs 野村× 8分47秒 ミサイルキック→体固め
○真壁 vs 北条× 9分43秒 エレガントブロー→体固め
5日目
○越後 vs 真田 29分40秒 ブレーンバスター→体固め
手数で押していた真田だが、越後のヘッドバットで流血してから動きが鈍る。
それでも乱打戦の中、斬馬迅で越後を逆に流血させるも、これを立って堪えた越後が
ヒップアタックからサムライスライサーを叩き込む!
2.9で肩を上げた真田だが、越後が引きずり起こして直下式ブレンバスターで叩きつけ、
3カウントを奪う。まさにタイムアップ寸前であった。
○沢崎 vs 近藤× 30分0秒 フィッシャーマンバスター
ヒップアタックの連発でペースを握るもなかなか攻めきれない沢崎。
近藤は耐えに耐えて終盤に猛ラッシュ。
顔面蹴りの連打からマッハストレート、コンビネーションキックでダウンを奪うが、
沢崎が近藤を捕まえると強引にフィッシャーマンバスター!
まさにタイムアップのその瞬間、3カウントのゴングを聞いた。
×ファントムローズ1号 vs 藤原○ 14分21秒 ノーザンライトスープレックス
場外でのJネックブリーカー連発、さらにミサイルキックで主導権を握った1号だが、
藤原が強引に組み付きジャスティスクラッカーで叩きつける。
これは2.8で返したものの、再度素早く組み付いた藤原がノーザンライトSPを決め、3カウントを奪った。
1号にとっては痛恨の黒星、藤原は沢崎に続いて優勝候補を破り、今大会台風の目となった。
○伊達 vs 村上× 7分18秒 踵落とし→体固め
優勝が目に見える位置となり、取りこぼしの出来ない伊達は序盤からラッシュをかける、
村上も意地の地獄巡りを決めるが勢いを止めるまでは至らず、踵落としの前に敗れた。
勝ち点10 伊達
勝ち点7 越後
7.長野 4000◎
○北条 vs 滝× 7分10秒 ボディスラム→体固め
○真壁 vs 野村× 7分22秒 ヒップアタック→体固め
6日目
○越後 vs 近藤× 14分7秒 裏拳→体固め
序盤からエルボー、マッハストレートの連打で追い込まれた越後だが、
気合一閃サムライスライサーを叩き込むと、DDT2連発、ヒップアタック、維新ドライバーと猛スパート。
しかしこれを耐え切った近藤が、マッハストレートからコンビネーションキック。
だがカウント2.8で返し、越後が渾身の裏拳を叩き込む。
額が割れ一瞬動きが止まった近藤にさらにもう一発裏拳を叩き込み、3カウント。
優勝へ首の皮1枚望みを繋いだ。
○ファントムローズ1号 vs 村上× 10分42秒 フェイスクラッシャー→体固め
フロントスープレックスの連発、タイガードライバーを切り返すなど見せ場は作った村上だが、
最後はフェイスクラッシャーでフォールを奪われた。
×沢崎 vs 真田○ 25分42秒 斬馬迅→体固め
ヒップアタックの連発でペースを掴むと、一気にバーニングジャーマンで引っこ抜いた沢崎。
しかし真田もこれを返し、顔面蹴りの連発からニーリフト。
再びバックを取った沢崎がバーニングジャーマンを決め、これで決まりかと思われたがカウント2.9、
焦った沢崎が不用意に近づいた所に真田の斬馬迅が直撃!
逆転KO勝ちを収めた。
○伊達 vs 藤原× 13分12秒 ニーリフト→体固め
ここまで台風の目となった藤原に伊達を止められるか、期待の高まる一戦だったが、
団体一の切れ味を持つ伊達の打撃を捌ききれず。
それでもニーリフトをキャッチしジャスティスクラッカーを決めて会場を沸かせたものの、
再度のニーリフトにマットに沈んだ。
この瞬間、最終日を待たずして伊達の優勝が決まった。
8.大阪 6000☆
すでに優勝者が決まっているリーグ戦にも関わらず、6000人の会場が超満員札止め。
結果だけではなく試合内容が高い評価を受けているからであろうか。
新人シングル6戦 北条・滝4勝、真壁3勝、野村1勝
新人二人の体格を生かした戦い方に、すでにキャリアの差はなくなりつつあるようだ。
最終日
△真田 vs 近藤△ 30分時間切れ引き分け
互角の打撃の応酬が続き、20分過ぎからようやく近藤が優勢かと思われたが、
マッハストレートを決めいざフィニッシュという所でタイムアップとなった。
○越後 vs 藤原× 20分55秒 裏拳→体固め
越後のヒップアタックから試合が動き始め、エルボー、掌底でラッシュをかける。
藤原もフロントスープレックス、Jネックブリーカーで反撃するが、
サムライスライサーがまともに決まりカウント2.9。
だが息を吹き返した藤原が再びフロントスープレックスを決め、Jネックブリーカーを連続で叩き込み、
3発目を狙いロープから戻った所でカウンターの裏拳がまともにヒットし、マットに沈んだ。
○沢崎 vs 村上× 11分41秒 ヘッドバット→体固め
投げの応酬となったこの試合だが、ディフェンスに長けた沢崎が次第に圧倒。
それでもバーニングジャーマンを狙った沢崎を前方回転エビ固めで切り返して見せた村上だが、
最後はヘッドバットに倒れ、無骨な技での決着となった。
○伊達 vs ファントムローズ1号× 10分10秒 DDT→体固め
スピードを駆使し完全にペースは渡さない1号だがダメージを蓄積させるには至らず、
逆に伊達の攻撃にスタミナを奪われ、最後はニーリフトからDDTでマットに沈んだ。
| A | B | C | D | E | F | G | H | 勝ち点 | |
| 伊達(A) | - | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 14 |
| ファントムローズ1号(B) | × | - | ○ | × | ○ | ○ | × | ○ | 8 |
| 沢崎(C) | × | × | - | △ | × | ○ | × | ○ | 5 |
| 越後(D) | × | ○ | △ | - | ○ | ○ | ○ | ○ | 11 |
| 真田(E) | × | × | ○ | × | - | △ | ○ | ○ | 7 |
| 近藤(F) | × | × | × | × | △ | - | ○ | ○ | 5 |
| 藤原(G) | × | ○ | ○ | × | × | × | - | ○ | 6 |
| 千秋(C) | × | × | × | × | × | × | × | - | 0 |
優勝 伊達遥(4度目)
「リーグ戦総括」
初戦の引き分けの後、優勝候補だった沢崎は低空飛行、
逆に越後は勢いに乗り、1号を撃破、伊達を追い込むなど大躍進となった。
藤原は相変わらず打撃の対処に拙くストライカー相手には全敗したものの、
1号、沢崎を撃破し波乱を巻き起こした。
伊達は相変わらず一歩も二歩も抜きん出た力を示し大会4連覇、
反面村上は同期との差が完全に開いてしまったのを象徴する形となった。
☆成長の記録
越後1 野村5 村上1
星取りは悪いが、連日のシングルで張り合いが出たか野村が急成長。
3月
越後……軽症
リーグ戦の成功で黒字に戻る。
元々2番評価の割に挑戦権が回ってこなかった沢崎に1年ぶりに挑戦権を、という話は上がっていたのだが、
リーグ戦でのふがいない結果、そしてよりによってチャンピオン伊達との試合で完膚なきまでに敗北した事もあり、
タイトルはリーグ戦で評価を上げた越後の再挑戦という形になった。
沢崎には一皮向ける為、今シリーズはシングル戦が多く組まれる。
1.静岡 4000◎
×野村 vs 滝○ 7分34秒 ミサイルキック→体固め
○真壁 vs 北条× 7分23秒 ヒップアタック→体固め
×沢崎 vs 藤原○ 16分36秒 デスバレーボム→体固め
序盤押しまくった沢崎だが、藤原にジャスティスクラッカー、ノーザンライトを連続で決められ逆にピンチに。
フィッシャーマンバスターでカウント2.9と追い込むが、デスバレーボム、タイガースープレックスで逆に2.9、
2発目のタイガースープレックスは前方回転エビ固めで切り返したがロープエスケープされ、
最後は藤原のデスバレーボムに沈み、またも借りを返すことが出来なかった。
○伊達・近藤 vs ラッキー・越後×
2.神奈川 4500◎
×野村 vs 北条○ 10分59秒 タイガードライバー
×真壁 vs 滝○ 8分0秒 ミサイルキック→体固め
○沢崎 vs パトリシア× 14分39秒 バックドロップ→体固め
優勢に試合を進める沢崎は、パトリシアの裏拳直撃にも耐え、
バックドロップ2連発でマットに沈めてみせた。
×ローズ・越後 vs 村上・伊達○
3.東京 4000◎
○北条 vs 滝× 9分0秒 ヘッドバット→体固め
○真壁 vs 野村× 8分37秒 エレガントブロー→体固め
○近藤・伊達 vs ファントムローズ1号・越後×
×ラッキー vs 沢崎○ 56分3秒 DDT→体固め
ラッキー内田のご当地の為、メインイベントでシングル戦。
ラッキークローバー、アキレス腱固めで足関節を破壊されながらも、
DDT、バックドロップでラッキーの脳天をリングに打ち据える沢崎。
必殺のバーニングジャーマンもロープエスケープされたがそれでも心は折れず、
DDTで追い討ちをかけラッキーを下す。
後わずかであわや60分ドローという激戦だった。
4.埼玉 5000◎
×沢崎 vs ファントムローズ1号 15分38秒 フェイスクラッシャー→体固め
終始ローズのスピードに翻弄された沢崎。DDT、フロントスープレックスと反撃に出るが、
フェイスクラッシャー2発からローリングクラッチで丸め込まれ、これは跳ねのけるも
再度フェイスクラッシャーでマットに打ち据えられ、3カウントを聞いた。
○伊達・パトリシア vs ラッキー・越後×
5.群馬 5500◎
×野村 vs 滝 9分34秒 ミサイルキック→体固め
×真壁 vs 北条 6分53秒 ヘッドバット→体固め
○沢崎 vs 近藤× 18分24秒 バーニングジャーマン
ヒップアタック、フロントスープレックスでペースを掴む沢崎。
近藤のサイクロンバックブローをまともに喰らうも、ダウンを堪えてそのままバックを取り、
バーニングジャーマンでピンフォールを奪った。
○伊達・村上 vs 越後・ファントムローズ1号×
6.栃木 5000◎
○北条 vs 野村× 5分18秒 タイガードライバー
○真壁 vs 滝× 7分29秒 エレガントブロー→体固め
×沢崎 vs 真田○ 15分30秒 斬馬迅→体固め
真田の打撃に終始押された沢崎は、最後は斬馬迅に沈んだ。
○伊達・藤原 vs 越後・パトリシア
7.茨城 4000◎
○滝 vs 北条× 7分46秒 ミサイルキック→体固め
×野村 vs 真壁○ 6分21秒 エレガントブロー→体固め
○沢崎 vs ラッキー× 28分58秒 バーニングジャーマン
パワーで押し気味に試合を進めた沢崎が、
最後も危なげなくバーニングジャーマンで3カウントを奪った。
×パトリシア・伊達 vs ファントムローズ1号・越後○
前哨戦は越後の1勝6敗と圧倒的に負け越してしまった。
8.千葉 4500☆
新人シングル戦 真壁・滝・北条4勝 野村0勝
先月大きく成長を見せた野村だが、勝敗には直結せず。
セミファイナル
×沢崎 vs ファントムローズ1号○ 17分55秒 フランケンシュタイナー
互角の展開だったが、沢崎のミサイルキックを1号が自爆を誘うと、一気にフランケンシュタイナー。
さらにフェイスクラッシャーでカウント2.9。もう一度フランケンシュタイナーを狙った1号だが
沢崎がパワーボムで切り返し、続けてバックドロップ。
だがこれを2.9で跳ねのけると、3発目のフランケンシュタイナーでマットに沈んだ。
沢崎シングル8連戦 4勝4敗
苦手な相手がより一層はっきりしてしまう結果となった。
FSPヘビー級タイトルマッチ 伊達遥 vs 越後しのぶ
伊達の打撃の前にヘッドバットの連打でなんとか突破口をこじ開けようとする越後だが、
攻め手を緩めない伊達がDDTを2連発。これは2.8で返したものの、
最後はタイガースープレックスの前に再び苦杯を舐めた。
○伊達 vs 越後× 25分19秒 タイガースープレックス
※4回目の防衛に成功
☆成長の記録
近藤 1 真田 1 伊達 3 村上 1 真壁 1
タイトル防衛がさらに伊達を成長させる。
沢崎はシングル連戦の成果が得られなかった。
秘書「では、4年目の総括を」
……長かった。
秘書「あら」
観戦はシングルマッチだけに絞っているんだが、特にリーグ戦などは格段の時間が掛かるな。
その分選手の特性も見えやすいし、
オートで評価値だけで計算されるのとはまた違った結果になっているとは思うが。
秘書「経営としては十分な利益が出ましたね」
途中設備拡張に借金してまでもつぎ込んだが、十分回収できる見込みがあったからな。
初めての超満員札止めも出たし、充実した1年だった。念願の新人も獲得できたし。
秘書「では来年の展望を」
そろそろ旗上げ組も19歳。次の世代が伸びてこないといけない頃だろう。
若手の育成に力を入れたい所だ。
個人的には野村君に期待したいんだが、さてどこまでやってくれるか。
秘書(……新女ではなく貴方を選んだ私の目に、
狂いはなかったと思わせて欲しいものですね、社長)
いよいよ5年目で旗上げ組が19歳を迎えるため、年の為現時点での能力表を残しておく事に。
ちなみに特訓・コーチは一度もなし。項目は技関連か「個性を伸ばす」のみ。
自身のデータと見比べて、特別な事をしないとどの程度で終わるか比べてみるのも良いかとw
伊達遥
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 1150 | 410 | 9 | 4 | 9 | A | 4 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | 9 | 5 | 5 | B | 5 |
| 防御 | 5 | 1 | 5 | 9 | 5 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| アームホイップ 2 | スリーパーホールド 1 | ショルダータックル 1 | エルボー 1 | ドロップキック 1 | 間合いを取る 1 |
| フロントスープレックス 3 | 脇固め 3 | DDT 3 | ジャンピングニーパット 3 | ローリングソバット 3 | |
| ノーザンLスープレックス 5 | ストレッチプラム 5 | STO 5 | ニーリフト 5 | フランケンシュタイナー 5 | |
| タイガースープレックス 7 | 踵落とし 7 | ||||
| サイレントウィッチ 8 (シャイニングウィザード) |
沢崎光
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 980 | 380 | 9 | 8 | 8 | 8 | 7 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | B | 4 | 4 | 1 | 6 |
| 防御 | 4 | 4 | 4 | 4 | 2 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| アームホイップ 2 | スリーパーホールド 1 | ヘッドバット 1 | 逆水平チョップ 1 | ドロップキック 1 | 間合いを取る 1 |
| フロントスープレックス 3 | コブラツイスト 3 | DDT 3 | ヒップアタック 3 | ||
| バックドロップ 5 | ミサイルキック 5 | ||||
| フィッシャーマンバスター 7 | |||||
| バーニングジャーマン 9 (ジャーマンスープレックス) |
ラッキー内田
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 960 | 370 | 8 | 9 | 8 | 8 | 7 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | 3 | B | 3 | 3 | 6 |
| 防御 | 3 | 6 | 1 | 3 | 2 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| アームホイップ 1 | スリーパーホールド 1 | ショルダータックル 1 | エルボー 1 | ドロップキック 1 | リング中央へ 1 |
| フロントスープレックス 3 | 片逆エビ固め 3 | DDT 3 | 掌底 3 | Jネックブリーカー 3 | |
| ドラゴンスクリュー 5 | フライングボディプレス 5 | ||||
| アキレス腱固め 7 | |||||
| ラッキークローバー 9 (STF) |
越後しのぶ
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 950 | 330 | 4 | 4 | 8 | A | 8 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | 4 | 1 | 7 | 9 | 4 |
| 防御 | 4 | 4 | 7 | 4 | 2 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| ボディスラム 1 | スリーパーホールド 1 | ヘッドバット 1 | 逆水平チョップ 2 | ドロップキック 1 | 間合いを取る 1 |
| ブレーンバスター 3 | DDT 3 | エルボー 3 | ヒップアタック 3 | ||
| 維新ドライバー 5 (パイルドライバー) |
掌底 5 | ||||
| サムライパワーボム 7 (パワーボム) |
裏拳 7 | ||||
| サムライスライサー 8 (延髄斬り) |
真田美幸
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 930 | 370 | 8 | 4 | 8 | A | 8 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | 4 | 1 | 4 | A | 3 |
| 防御 | 4 | 4 | 4 | 4 | 3 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| アームホイップ 1 | スリーパーホールド 1 | ショルダータックル 1 | エルボー 1 | ドロップキック 1 | リング中央へ 1 |
| ブレーンバスター 3 | ラリアート 3 | ステップキック 3 | ローリングソバット 3 | ||
| ニーリフト 5 | |||||
| コンビネーションキック 7 | |||||
| 斬馬迅 9 (ハイキック) |
近藤真琴
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 920 | 370 | 8 | 4 | 8 | A | 8 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | 4 | 1 | 6 | B | 2 |
| 防御 | 4 | 1 | 4 | 6 | 2 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| ボディスラム 1 | スリーパーホールド 1 | ショルダータックル 1 | エルボー 1 | ドロップキック 1 | 間合いを取る 1 |
| フロントスープレックス 3 | ヘッドバット 3 | ステップキック 3 | |||
| STO 5 | マッハストレート 5 (掌底) | ||||
| コンビネーションキック 7 | |||||
| サイクロンバックブロー 8 (裏拳) |
藤原和美
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 890 | 360 | A | 7 | 7 | 7 | 7 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | 9 | 4 | 6 | 1 | 4 |
| 防御 | 4 | 1 | 4 | 1 | 3 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| アームホイップ 1 | スリーパーホールド 1 | ショルダータックル 1 | 逆水平チョップ 1 | ドロップキック 1 | 間合いを取る 1 |
| フロントスープレックス 3 | 片逆エビ固め | スクラップバスター 3 | Jネックブリーカー 3 | ||
| ノーザンLスープレックス 5 | デスバレーボム 5 | ||||
| タイガースープレックス 7 | |||||
| ジャスティスクラッカー 8 (キャプチュード) |
村上千秋
| 評価値 | HP | 筋 | 器 | 体 | 回 | 速 |
| 730 | 230 | 9 | 8 | 3 | 3 | 7 |
| 投 | 極 | パ | 打 | 飛 | |
| 攻撃 | A | 4 | 1 | 3 | 3 |
| 防御 | 3 | 1 | 1 | 1 | 1 |
| 投げ技 | 関節技 | パワー技 | 打撃技 | 飛び技 | その他 |
| ボディスラム 1 | スリーパーホールド 1 | ヘッドバット 1 | 逆水平チョップ 1 | ドロップキック 1 | 間合いを取る 1 |
| フロントスープレックス 3 | 片逆エビ固め | ステップキック 3 | ギロチンドロップ 3 | 凶器攻撃 3 | |
| ブレインシェイカー 5 (ブレーンバスター) | 凶器攻撃 5 | ||||
| フィッシャーマンバスター 7 | |||||
| 地獄巡り 8 (裏投げ) |
4月
新人も入団し、ケガ人もいる為、バカンスに出発。
滝君がビーチプリンスになって帰ってきたw
5月
越後、野村……完治
藤原・伊達・真田……写真集撮影
ファントムローズ1号が大きくレベルダウン。評価値が1020→850に。
必殺技のフランケンシュタイナーがなくなってしまったのが痛い。
撮影で主力が3人抜けたため、主力同士によるタッグリーグの開催が不可能。
その為、新人が増えてきたこともあり、主力と新人の混合タッグリーグを開いてみる事に。
シーズン前半は新人のシングルをメイン。リーグ戦の間は会場規模を控え目に。
リーグ戦に出場しない村上とファントムローズ1号にシングル3連戦を組む。
1.東北海道 3000◎ 2.西北海道 4000○ 3.青森 3000◎ 4.秋田 4000○ 5.岩手 3500○
シングル5戦 真壁・滝・北条3勝、野村1勝
6.山形 4500△
×村上 vs ファントムローズ1号○
リーグ戦1日目
○近藤・真壁 vs ラッキー・滝× 12分31秒 ボディスラム→体固め
グラウンド以外ではラッキーと堂々と渡り合って見せた真壁の頑張りが光った。
×野村・沢崎 vs 北条・越後○ 11分20秒 DDT→体固め
7.福島 3500○
×村上 vs ファントムローズ1号○
リーグ戦2日目
○真壁・近藤 vs 越後・北条× 掌底→体固め
近藤、越後もそれぞれカウント2.8まで追い込まれるなど双方死力を尽くした戦いだったが、
北条のタイガードライバーを近藤がカット、逆に真壁が掌底を叩き込み勝利を収めた。
○沢崎・野村 vs ラッキー・滝× Wラリアート→体固め
いきなりラッキーがリング中央で野村の足を捻り上げ続けると、これに沢崎が激怒。
カット後野村とタッチするとラッキーを投げまくりグロッキーに追い込み、
滝に野村とサンドイッチラリアートを決め3カウントを奪った。
この時点で近藤・真壁組が勝ち点4で首位。
8.宮城 4500△
○村上 vs ファントムローズ1号×
村上、1号にシングル初勝利。
リーグ戦3日目
×北条・越後 vs 滝・ラッキー 11分21秒 Wラリアート→体固め
足関節で越後の足を殺し動けなくしたラッキーが、北条に滝とWラリアートを連発。
それでも一度はなんとかカットした越後だが、2度目は相手コーナー近くのため間に合わず、
北条が3カウントを奪われ、越後組は優勝の望みを断たれた。
○沢崎・野村 vs 近藤・真壁× 13分7秒 バーニングジャーマン
沢崎がスープレックスの連発で近藤を追い込んだ上で、真壁にバーニングジャーマン。
近藤のカットを野村が素早く制し、3カウント。
近藤組の3連勝を阻止した。
| A | B | C | D | 勝ち点 | |
| 野村・沢崎(A) | - | ○ | × | ○ | 4 |
| 真壁・近藤(B) | × | - | ○ | ○ | 4 |
| 北条・越後(C) | ○ | × | - | × | 2 |
| 滝・ラッキー(D) | × | × | ○ | - | 2 |
勝ち点4で2チームが並んだ為、優勝決定戦へ。
優勝決定戦
○沢崎・野村 vs 近藤・真壁× 15分57秒 フィッシャーマンバスター
先ほどの試合同様、沢崎が近藤を投げまくりグロッキー状態にした上で真壁を料理に入る。
が、真壁が大健闘を見せ、バックドロップを2.8、ヘッドバットを2.9で返しピンチを逃れて近藤にタッチ。
再度タッチで出てくると沢崎にエルボー、フロントスープレックスを叩き込んだものの、
最後は沢崎のフィッシャーマンバスターの前に沈んだ。
優勝 沢崎光・野村つばさ組(初)
メインに新人を抜擢という形になり動員数はそれほど伸びなかったものの、
新人は先輩への挑戦が、先輩としては新人をフォローしながら試合するという戦い方が新鮮で、
なかなかに面白い試合となった。
☆成長の記録
伊達・藤原 1ダウン(撮影での練習不足) 村上 1 真壁 2
6月
沢崎……軽症
タイトルマッチは野村を導きタッグリーグを制覇した沢崎が2度目の挑戦権を獲得。
1.沖縄 4000◎ 2.長崎 5000◎ 3.佐賀 4000◎ 4.熊本 5000◎
5.鹿児島 4000◎ 6.宮崎 4000◎ 7.大分 5500◎
シングル……真壁 4勝 北条・滝 3勝 野村 2勝
タッグでの前哨戦は沢崎の1勝6敗と厳しい結果に。
FSPヘビー級タイトルマッチ
FSP世界王者 伊達遥 vs 革命戦士 沢崎光
打撃で押す伊達に沢崎も投げとグラウンドで対抗したが徐々にスタミナの差が現れ、
30分過ぎに放った伊達のニーリフトから流れが傾く。
伊達のノーザンライトを一度は返し反撃に出た沢崎だが、
ローリングソバットを顎先に喰らい動きが止まると、2発目のノーザンライトの前に沈んだ。
○伊達 vs 沢崎× 48分54秒 ノーザンライトスープレックス
※伊達、5度目のタイトル防衛に成功
☆成長の記録
村上1 真壁1 滝2 北条3
7月
沢崎……ケガの為、休養
巡業から山梨を外し、北条君の地元・富山を加える。
1.愛媛 5000◎
×野村 vs 滝○ 6分19秒 スランダイブアロー(ミサイルキック)→体固め
2.鳥取 4500◎
3.兵庫 5000◎
×滝 vs 北条○ 6分5秒 ヘッドバット→体固め
4.大阪 6000○ 5.愛知 5000◎
6.富山 2500◎ 初興行で超満員
×北条 vs 野村○ 8分16秒 オレンジスプラッシュ(フライングボディプレス)
7.長野 5000◎ 8.福井 5000○
シングル6戦 北条4勝、真壁3勝、滝2勝、野村1勝
それぞれご当地でシングルマッチを組んでみたが、なぜか3人とも敗戦してしまった。
☆成長の記録
近藤2 真壁2 北条3
8月
沢崎……完治
ようやく頭数が揃ったので、念願の「真夏のスーパージュニアリーグ」を開催。
真壁・野村・北条・滝が出場。
前回の混合タッグリーグの客入りが低調だった事もあり、リーグ戦は小さな会場で行うことに。
最終戦では、今年に入って目だった成長が見られない旗上げ組の中、
成長の跡が見える近藤と村上のシングルマッチを行い、
勝者を次期タイトルマッチの挑戦者とする。
1.静岡 4500◎ 2.神奈川 6000◎ 3.東京 4000◎ 4.埼玉 5000◎ 5.群馬 5500◎
6.栃木 2000△
リーグ戦1日目
×北条 vs 滝○ 9分42秒 天空の羽衣(フライングボディプレス)
序盤はパワーで押し込んだ北条だが、滝がお株を奪うラリアート2連発で流れを掴むと、
天空の羽衣2連発で3カウントを奪った。
×野村 vs 真壁○ 9分45秒 シャイニングウィザード→体固め
一進一退の攻防が続いたが、野村のアプリコットカッター(Jネックブリーカー)を
真壁がトペ・レベルサで切り返すと、ここを勝負所と読んで
一気に新技シャイニングウィザードを叩き込み、勝負を決めた。
7.茨城 2000△
リーグ戦2日目
○北条 vs 野村× 8分18秒 ロイヤルDDT→体固め
北条のパワーに圧倒された野村だが、ショルダータックルからオレンジスプラッシュで反撃。
しかし最後は北条がエルボーから新必殺技ロイヤルDDTで野村をマットに沈めた。
野村はこの時点で決勝進出が不可能となった。
×真壁 vs 滝○ 10分36秒 天空の羽衣
場外戦で真壁のエレガントラッシュ(掌底)を喰いグロッキーだった滝だが、
リング内に戻されると真壁より先に起き上がり、戻ったばかりの真壁をスワンダイブアローで吹き飛ばす。
一度は剣山で返された天空の羽衣を再び狙い、今度はきちんと決めて見せ、真壁から3カウントを奪った。
勝ち点4 滝
勝ち点2 真壁・北条
8.千葉 2000△
FSPヘビー次期挑戦者決定戦
×村上 vs 近藤○ 10分23秒 ヘッドバット→体固め
スープレックス、サブミッションで試合の主導権を握ろうとする村上だったが、
近藤の重い打撃にことごとく勢いを削がれ、最後はマッハストレートからヘッドバットでマットに沈んだ。
次期FSPへビー挑戦者は、近藤真琴の初挑戦に決定。
リーグ戦3日目
○野村 vs 滝× ジャンピングニーパット→体固め
野村のアプリコットカッターをトペ・レベルサで切り返し、
素早く滝がスワンダイブアローを叩き込み滝の優勝かと思われたが、
野村が根性でこれをカウント2.9でクリア。
思わずレフェリーに詰め寄る滝の背中から野村がジャンピングニーを叩き込むと、
さらに2連発でぶち当て3カウント。最終日に波乱を巻き起こして見せた。
×真壁 vs 北条○ 10分48秒 ブレーンバスター→体固め
北条のロイヤルDDTでカウント2.8まで追い込まれた真壁。
グラウンドやヒップアタックで流れを引き戻しに掛かるも、
最後は北条がパワーで引っこ抜き、ブレーンバスターで3カウントを奪い、優勝に望みを繋いだ。
| A | B | C | D | 勝ち点 | |
| 真壁(A) | - | × | ○ | × | 2 |
| 北条(B) | ○ | - | ○ | × | 4 |
| 野村(C) | × | × | - | ○ | 2 |
| 滝(D) | ○ | ○ | × | - | 4 |
勝ち点4で2人が並んだ為、優勝決定戦へ。
優勝決定戦
○北条 vs 滝× 8分55秒 ボディスラム→体固め
前試合勝利の勢いに乗りパワーで押しまくる北条に、
滝も天空の羽衣を食らわせあと一歩まで追い込むが、
最後は北条がロイヤルストレート(掌底)からボディスラムで3カウントを奪い、優勝を決めた。
優勝 北条沙希(初)
☆成長の記録
村上1 滝4
9月
伊達、真壁……軽症
越後……写真集の依頼が来たが、本人の練習を優先したいという希望により断りを入れる。
前回のジュニアリーグ優勝者の北条に村上、パトリシア、ファントムローズ1号とのシングルマッチを組む事に。
1.東北海道 3500◎ 2.西北海道 4000◎ 3.青森 3500◎ 4.秋田 5000○ 5.岩手 5000◎
6.山形 5000◎
×北条 vs 村上○ 9分1秒 地獄巡り→体固め
パワーを活かし互角以上に渡り合って見せた北条だが、
突如取り出した村上の凶器での一撃に完全にペースを狂わされ、
そのまま地獄巡りでマットに脳天から叩きつけられ敗北を喫した。
先輩ヒールの手痛い洗礼だった。
7.福島 4000◎
×北条 vs パトリシア○ 9分10秒 ボディスラム→体固め
若手相手ならアドバンテージとなる北条のパワーだがパトリシアには通用せず、
ラリアート2連発は返して見せたが、最後はボディスラムの連発の前に起き上がることが出来なかった。
8.宮城 4500☆
×北条 vs ファントムローズ1号 8分57秒 ミサイルキック→体固め
終始1号の桁違いのスピードに翻弄された北条、最後はミサイルキックで3カウントを奪われた。
順調な成長を見せる北条だが、上位の壁の厚さを思い知らされたシリーズとなった。
FSPヘビー級タイトルマッチ 伊達遥 vs 近藤真琴
タイトル初挑戦の近藤に対し、前回のタイトルマッチが長引いた事もあってか
序盤からタイガースープレックスを仕掛けるなど早目の勝負に出た伊達。
近藤もサイクロンバックブローを決めリズムを掴むとステップキック、DDTと得意の形を見せるが、
最後は伊達が膝蹴りの猛連打で粘る近藤をマットに沈めた。
○伊達 vs 近藤× 25分26秒 ニーリフト→体固め
※伊達、6度目のタイトル防衛に成功
☆成長の記録
伊達 2(タイトルマッチに勝利すると成長しやすい気がする)
10月
伊達……映画・一日署長
野村……軽症・ファンクラブ
北条……ファンクラブ
滝……ファンクラブ
レベルダウンは覚悟の上で、伊達君の映画出演を承諾。
というのも、現在3600AP、宿舎拡張まであと1400AP。
無駄に多く持っていても危険、という事で宿舎を拡張し、14人まで抱えられるようになった。
早速テストに99APをつぎ込み、アドミラル八島、イージス中森を採用した。
(余談だが、素顔の八島はかなり美人。
褒めたり励ましたりするとテレて思った以上にカワイイ子だ。
ただ、失敗するとすごまれるのでコワヒ)
初期からやたら強いなと思ったら、アドミラルは入団時で16だった。イージスは15。
この1年の差がどう出るか。
新人2人が入団した事で、野村君、真壁君には休養を与える。
1.沖縄 4000◎ イージス、アドミラル デビュー戦
×イージス vs 滝○ 11分4秒 天空の羽衣
イージスはデビュー戦ながら落ち着いた試合運びで滝を追い込み、
敗れはしたものの天空の羽衣まで引き出させた。
○アドミラル vs 北条× 10分3秒 ラリアート→体固め
いきなり豪快なヘッドバット3発で北条を襲うと、その後も天性のパワーを活かし北条を攻めまくり、
最後はラリアートで3カウントを奪いデビュー戦で初勝利を上げてみせた。
2.長崎 5000○ 3.佐賀 4000◎ 4.熊本 5000◎ 5.鹿児島 4000◎
6.宮崎 4000◎ 7.大分 5500○ 8.福岡 5000◎
アドミラルが今シリーズシングル6戦を5勝1敗で終え、そのキャパシティの高さを見せつけた。
今後が楽しみな選手だ。
(ちなみにアドミラルを和訳すると、司令長官とか提督とか。
八島の場合はむしろ「総長」八島、ってところか)
☆成長の記録
伊達 1ダウン(映画) 村上1 北条4
11月
赤字転落
真壁、野村……完治
近藤……軽症
伊達……完治、写真集
沢崎……映画
滝……写真集
イベントが多かった今月。
赤字返済のため、写真集の依頼を受ける。滝君はともかく、他の二人は少し心配。
特に伊達君は、これで2ヶ月連続でまともな練習ができなくなってしまう。
秋のシングルトーナメント開催も、トップ2の伊達、沢崎不参加。
伊達の不参加により自動的にベルトの次期挑戦者決定戦となる。
空いた2枠にはジュニアリーグ優勝者の北条と、今年一杯で契約満了となるパトリシアが参加。
新人が6人と増えたので、1シーズン各一人当たるようなマッチメイクをしてみる。
1.愛媛 5000◎ 2.鳥取 4500◎ 3.兵庫 5000◎ 4.愛知 5000◎
5.富山 3500◎ 6.長野 5000○ 7.福井 5000○
新人では 真壁、北条3勝 野村、アドミラル2勝 イージス0勝。
イージスのシングル初勝利は今月もお預けとなった。
8.大阪 6000○
ワンナイトシングルトーナメント開催。
1回戦
○真田 vs 北条× 9分22秒 コンビネーションキック→体固め
果敢に向かっていく北条を、受け止めた上で真田が倍返し。
最後はコンビネーションキックで3カウントを奪った。
×ラッキー vs 藤原○ 17分32秒 ジャスティスクラッカー
序盤から足を殺しに来るラッキーに対し、
藤原がフロントスープレックス3連発からジャスティスクラッカーを決めると
ラッキーもDDTで反撃、もつれ合うように場外に落ちた両者だが、
先に戻った藤原がエプロンサイドのラッキーを捕まえジャスティスクラッカー、
さらにリング内でももう一発叩き込み、3カウント。
前年優勝者・ラッキー内田が一回戦で消えるという波乱の展開となった。
○近藤 vs 村上× 9分29秒 マッハストレート→体固め
序盤からラッシュを掛けた近藤が村上を圧倒、最後はマッハストレートでマットに沈めた。
○越後 vs パトリシア× 16分5秒 サムライスライサー→体固め
序盤から仕掛けていったパトリシアだが、越後の脅威のスタミナの前に次第に劣勢に。
それでも掌底から裏拳を決め越後をぐらつかせたが、
最後はサムライスライサーで越後が意識を刈りとった。
準決勝
○真田 vs 藤原× 8分14秒 ローリングクラッチホールド
前試合のダメージの残る藤原をニーリフトの連発で追い込む真田だったが、
3発目をキャッチされると藤原のジャスティスクラッカーが炸裂、さらにノーザンライトSPで反撃に出る。
真田のコンビネーションキックを2.8で返すとデスバレーボムで逆転を狙った藤原だったが、
真田にローリングクラッチで上手く丸め込まれるとそのまま3カウントを奪われてしまった。
○近藤 vs 越後× 9分53秒 コンビネーションキック→体固め
顔面蹴りの連打で越後を追い込む近藤。
これに越後がキレ、サムライスライサーからDDT、ヒップアタックと形勢逆転。
さらに組みつきにいった越後だが近藤がカウンターのSTOでマットに叩きつけ、
もう一撃STOからコンビネーションキックで越後をマットに沈めた。
決勝戦
×真田 vs 近藤○ 8分24秒 ボディスラム→体固め
共にダメージの残る両者は最初から飛ばす。
近藤がヘッドバット2連発で追い込めば真田が早くも側頭部に斬馬迅を叩き込む。
これを踏ん張って耐えた近藤がコンビネーションキック、マッハストレートでダウンを奪うがカウント2.8。
真田がニーリフトで反撃すると、これも堪えた近藤の必殺のサイクロンバックブローを炸裂させる。
流血し倒れた真田に今度こそ決まったかと思われたが、なんとカウント2.9で返し立ち上がる真田。
初タイトル挑戦へ向け凄まじい気迫を見せた真田だったがこの時点ですでに意識はなく、
近藤のボディスラムに受身も取れずにまともにマットに叩きつけられ、とうとう3カウントを奪われた。
優勝 近藤真琴(初)
☆成長の記録
伊達 1ダウン(写真集) 北条3
12月
黒字回復
真壁……軽症
タイトルマッチの為、今年もExタッグリーグは不参加。挑戦者は近藤。
パトリシア最後の契約月という事で、若手とのシングルマッチをそれぞれ組む。
そういえば、新女でパンサー理沙子がベルトを返上したとの事。
1.静岡 6000○
○イージス vs 野村× 10分42秒 アキレス腱固め
終始押され気味だったイージスだが、リング中央で新必殺技アキレス腱固めを決め、
一度は振りほどかれたものの執念で2度目を仕掛けギブアップ勝ち。
ようやくシングル初勝利を上げた。
○北条 vs パトリシア× 10分36秒 タイガードライバー
パトリシアの掌底に追い詰められた北条だが、
ブレーンバスターから起死回生のロイヤルDDTを決め、
これは2.8で返されるもさらにタイガードライバーで叩きつけ、大金星を上げた。
2.神奈川 6000○
×滝 vs アドミラル○ 10分23秒 ラリアート→体固め
アドミラルが終始パワーで圧倒し、最後はラリアートで滝を押さえ込んだ。
×真壁 vs パトリシア○ 7分9秒 ラリアート→体固め
掌底の打ち合いでパトリシアが真壁を制し、最後はラリアートで3カウントを奪った。
3.東京 4000◎
○北条 vs 真壁× 10分35秒 タイガードライバー
パワーで圧倒された真壁だが、タイガードライバーを2.8で返すと
エレガントブローを叩き込み意地を見せるも、再度のタイガードライバーに屈した。
×アドミラル vs パトリシア○ 8分28秒 ラリアート→体固め
ヘッドバットの打ち合いを制したパトリシアが、ラリアート2連発でアドミラルを沈めた。
4.埼玉 5000◎
○野村 vs アドミラル× 7分54秒 オレンジスプラッシュ
打撃で追い込まれた野村だが、オレンジスプラッシュからミサイルキックを決めカウント2.9まで追い込む。
これを跳ね返したアドミラルが逆に必殺デスバレーボムでマットへ叩き落し、
決まったかと思われたがなんとカウント2.9で野村が返す。
呆然とするアドミラルの一瞬の隙を逃さず、野村が再度オレンジスプラッシュを決めて3カウントを奪った。
×滝 vs パトリシア○ 12分42秒 掌底→体固め
スピードに乗った攻撃を繰り出していく滝だがパトリシアにさほどダメージを与えられず、
ラリアートはロープに逃れたものの掌底の前に倒れた。
5.群馬 5500○
○真壁 vs イージス× 10分3秒 エレガントラッシュ→体固め
リング中央でアキレス腱固めを決めて流れを掴むと
ドロップキック、ショルダータックルと繰り出していったイージスだが、
真壁のエレガントラッシュ2連発の前にマットに沈んだ。
×野村 vs パトリシア○ 6分33秒 掌底→体固め
パトリシアが野村を終始圧倒、最後は掌底2連発でマットに沈めた。
6.栃木 5000○
×滝 vs 北条 10分12秒 エルボー→体固め
パワーで押されながらもスピードで対抗する滝。
タイガードライバーをカウント2.5で返すと天空の羽衣を決め、
ロイヤルDDT2連発も2.9で返すと耐えに耐えた滝だったが、
最後は北条のエルボーに顎を打ち抜かれてマットに倒れた。
×イージス vs パトリシア○ 6分21秒 掌底→体固め
グラウンドに入る機会を窺うイージスだがパトリシアのラッシュに成す術もなくダウン。
だが不用意に近づいたパトリシアの足を取ると必殺のアキレス腱固め。
振り解かれても再度仕掛け、パトリシアの足をパンク寸前まで追い込むが、
これも強引に外されて最後はパトリシアの掌底にKOされた。
7.茨城 4000◎
×村上 vs パトリシア○ 10分58秒 裏拳→体固め
パワーで勝るもパトリシアの手数に押される村上。
起死回生の地獄巡りであと一歩まで追い込むが、
パトリシアの渾身の裏拳の前に無常の3カウント。
結局シングルでパトリシアに勝利する事はできなかった。
8.千葉 6000◎
パトリシアのFSPでの最終戦は、セミファイナルで主力に混じり6人タッグに出場、
会場のファンにその雄姿を焼き付けた。
FSPヘビー級タイトルマッチ 伊達遥 vs 近藤真琴
序盤から近藤の苦手な空中殺法を多用し自分のペースに引きずり込んだ王者。
タイガースープレックスは2.8で返されるも最後はDDTで決め、
引き出しの多さを見せつけた形となった。
○伊達 vs 近藤× 25分42秒 DDT→体固め
「王者・伊達遥、7度目のタイトル防衛に成功」
☆成長の記録
伊達 3(タイトル防衛) 真壁1 滝4
今年も縁がないかと思われていたプロレス大賞だが、
最優秀選手……伊達遥
最優秀新人……アドミラル八島
以上二人が選ばれ、ようやく我が一番星プロレスもメジャー団体と肩を並べるようになった。
1月
パトリシア・ルイス……契約解消
近藤……ケガ回復の為休暇
本当はバカンスにでも行きたい所だが、追い込みの時期だし(Halキャラもいないし)、 普通に巡業する事に。
1.東北海道 4000◎ 2.西北海道 4000○ 3.青森 5000◎ 4.秋田 5000◎
5.岩手 5000◎ 6.山形 5000◎ 7.福島 4500◎ 8.宮城 4500◎
新人シングル
滝、真壁4勝 北条3勝 野村、アドミラル2勝 イージス0勝
☆成長の記録
真壁1 イージス1
2月
近藤……完治
八島……軽症
さて、今年もこの時期がやってきた。
一年でもっとも熱く盛り上がる(そしてもっとも時間が掛かる)、新春一番星リーグの開催だ。
FSPヘビー7連続防衛、一番星リーグ4連覇と無敵の絶対王者・伊達は外し、
次期挑戦者決定戦も兼ねる事にする。波乱が少なくて盛り上がりにくいので。
出場選手は
沢崎、ラッキー、越後、近藤、真田、藤原、ファントムローズ1号、村上千秋
1.沖縄 4000◎
2.長崎 5500◎ リーグ戦開幕
リーグ戦一日目
○ファントムローズ1号 vs 村上× 12分18秒 ブレーンバスター→体固め
序盤からスープレックスの嵐で攻め立てる村上。
1号のミサイルキックも仁王立ちで受け止めると、必殺の地獄巡りで叩き伏せ、余裕のフォール。
だがこれを2.9で返され、驚きの表情でレフェリーに食ってかかると、
その隙に1号が背後からジャンピングニー、さらにもう一発叩き込み、最後はブレーンバスターで3カウント。
試合後、控え室で村上は荒れに荒れたという。
△越後 vs 近藤△ 30分時間切れ引き分け
お得意の持久戦に持ち込んだ越後が次第に圧倒、
だが仕掛けが遅すぎたか、トドメの維新ドライバーを2.9で返されるとそこでタイムアップ。
思わず天を仰いだ越後。痛すぎる勝ち点1となった。
×ラッキー vs 真田○ 19分9秒 斬馬迅→体固め
手数で勝る真田がラッキーをじわじわと追い込み、最後は斬馬迅で鮮やかにKOした。
×沢崎 vs 藤原○ 27分17秒 ジャスティスクラッカー
押され気味だった藤原だが、ジャスティスクラッカーを決めると流れが一転。
デスバレーボム、さらにジャスティスクラッカーを決めると、
沢崎もバックドロップで反撃に出るが、2度のミサイルキックが自爆に終わったのが響き、
3発目のジャスティスクラッカーで3カウントを奪われた。
初日から優勝候補二人が敗れるという波乱の展開に。
3.佐賀 4000◎
二日目
○藤原 vs 村上× 14分56秒 Jネックブリーカー→体固め
投げの打ち合いを制した村上がトドメのフィッシャーマンバスターを放ったが、勢い余って場外転落。
これで息を吹き返した藤原が、場外、さらにリング内でJネックブリーカーを連発、
見事逆転勝ちを収めた。
○越後 vs ファントムローズ1号× 11分40秒 掌底→体固め
終始押し気味の越後。1号のミサイルキックにもダウンせず、
DDTから掌底できっちり3カウントを奪った。
×ラッキー vs 近藤○ 14分9秒 ドロップキック→体固め
試合開始早々にラッキーが近藤のエルボーで流血。
試合が進むにつれて疲労の色が濃くなるラッキーを近藤が攻め立て、
マッハストレートから強烈な顔面へのドロップキックで3カウントを奪った。
○沢崎 vs 真田× 16分37秒 ヒップアタック→体固め
ヒップアタックの連発でペースを掴んだ沢崎が、
フィッシャーマンバスターはカウント2.8で返されたものの、
さらにヒップアタック2連発を叩き込み勝利を収めた。
二日目で早くも全勝は藤原のみという混戦模様。
4.熊本 5000◎
三日目
○藤原 vs ファントムローズ1号× 10分15秒 ジャスティスクラッカー
スピードに翻弄された藤原だが、ジャスティスクラッカーを強引に決めると流れは逆転。
2発目を狙う藤原に一度はキックで切り返えした1号だが、それでも再度強引に捕まえて
マットに叩きつけ、勝利をもぎ取った。
○真田 vs 村上× 8分12秒 ローリングソバット→体固め
序盤からラッシュを仕掛けた真田が村上を圧倒、斬馬迅は水面蹴りで返されたものの、
ローリングソバットで冷静に村上を仕留めた。
×ラッキー vs 越後○ 25分29秒 掌底→体固め
ラッキーのグラウンドにスタミナを削がれる越後だが、
驚異的な粘りでいつの間にか劣勢を跳ね返し、DDT2連発で攻勢に転じる。
ラッキーもドラゴンスクリューを連発しラッキークローバーを極めるが惜しくもロープ際、
これを耐え切った越後がサムライパワーボムは2.8で返されるも掌底のラッシュでマットに沈めた。
△沢崎 vs 近藤△ 30分時間切れ引き分け
一進一退の攻防が続いたが、近藤がマッハストレートの連打で試合の流れを引き寄せ、STOが炸裂。しかしカウント2.8。
ここで沢崎が吼え、バーニングジャーマンからフィッシャーマンバスター2連発。
勢い余って場外転落した近藤めがけて、コーナーポストから場外へミサイルキックを叩き込み、
リングに戻すとトドメのフィッシャーマンバスター。
だがこれを近藤がロープに逃れた所で無常にもタイムアップ。
近藤がまたも命拾い、9割方勝利を手中に収めていた沢崎はマットにへたり込んだ。
藤原3連勝も苦手のストライカーとの対決が丸々残っているので予断を許さず。
ラッキーまさかの3連敗、巻き返しなるか。
5.鹿児島 4000◎
四日目
○真田 vs ファントムローズ1号× 17分6秒 斬馬迅→体固め
スピードで撹乱する1号がミサイルキックからタイガードライバーで真田を追い込むと、
さらにミサイルキック2連発でカウント2.8まで追い詰めるが、
根性で起き上がった真田が斬馬迅を叩き込み、逆転KOした。
○近藤 vs 村上× 7分31秒 マッハストレート→体固め
村上に何もさせぬまま、マッハストレートの連打で近藤が完全勝利した。
○ラッキー vs 藤原× 23分27秒 アキレス腱固め
一進一退の攻防は、勝負に出た藤原がジャスティスクラッカーを仕掛けたところで
ラッキーがラッキーキャプチャーで足を取り、必殺のラッキークローバーを極める。
これを2分半も耐え抜き、最後には自力で振りほどいた藤原だったが、
すでに足が動かない所で非情にもラッキーのアキレス腱固め。
藤原無念のレフェリーストップとなった。
(この試合は物凄かった。必殺カードを必殺カードで返すラッキーに、
STFレベル9で2回目にはHPも足耐久も0なのに5回まで耐えて外した藤原の根性も)
×沢崎 vs 越後○ 28分20秒 裏拳→体固め
互角の戦いが続いたが、沢崎のミサイルキックを越後がかわしてから試合が一気に加速。
ヒップアタックで追い打ちを掛ける越後に、2発目をキャッチしてバーニングジャーマンを決める沢崎。
これをカウント2で返すと、再びバックに組み付こうとした沢崎に越後のカウンターの裏拳が炸裂、
ここから攻勢に出ようとロープに走った越後に今度は沢崎がヒップアタック。
そして2度目のミサイルキックはキッチリ命中、トドメのフィッシャーマンバスターの体勢に入った沢崎を
越後がスモールパッケージで丸め込む。カウント2.5で返した沢崎だが、
一瞬早く立ち上がった越後が起き上がりかけの沢崎の顔面に裏拳を叩き込み、激戦に終止符を打った。
4日目にして全勝が消える
勝ち点7 越後
勝ち点6 近藤・真田・藤原
6.宮崎 4000◎
五日目
○近藤 vs 真田× 26分22秒 コンビネーションキック→体固め
真田の打撃に劣勢になった近藤。
サイクロンバックブローを決め、さらにヘッドバット、顔面蹴りで攻め込むも、
真田の勢いは止まらずニーリフトの連発。
これで膝の折れかけた近藤だが咆哮一閃、再度サイクロンバックブローを叩き込み
真田の動きを止めると、コンビネーションキックで逆転KOした。
○越後 vs 藤原× 20分55秒 掌底→体固め
打撃攻勢に出る越後のエルボーで藤原流血。
だが雄叫びを上げ、ジャスティスクラッカーを叩き込み、さらにJネックブリーカー2連発。
しかし越後もヒップアタックを返し、維新ドライバーを連発するが藤原ロープエスケープ。
藤原渾身のノーザンライトをカウント2.8で返すと、最後は越後が掌底を連続で叩き込み、藤原をマットに静めた。
○ラッキー vs ファントムローズ1号× 15分54秒 ラッキークローバー
スピードで翻弄する1号をラッキーがなんとか捕まえると、
へし折らんばかりの強烈な片逆エビ固めで1号の足がパンク寸前に。
しかしここから1号のスピードがトップギアに入り、
ドロップキックの連打からJネックブリーカー、さらに必殺のミサイルキックからタイガードライバー2連発。
あと一歩の所まで追い詰めるが、一瞬の隙にラッキーが足を取り、
ラッキークローバーでギブアップを奪った。
○沢崎 vs 村上× 11分57秒 逆水平チョップ→体固め
スープレックスの連発で攻勢に出た沢崎だったが、
村上がバックドロップを体を浴びせて切り返すと地獄巡りで叩きつける。
しかし沢崎が今度こそバックドロップを決めると、拳を握って火の出るようなチョップの連打。
村上をマットに叩き伏せ、3カウントを奪った。
直接対決に敗れた真田、藤原が大きく後退。
勝ち点9 越後
勝ち点8 近藤
7.大分 5500◎
六日目
○近藤 vs 藤原× 11分49秒 マッハストレート→体固め
打撃でラッシュをかける近藤に押し込まれ、ヘッドバットで、前試合の傷が開きまたも流血する藤原。
意地のジャスティスクラッカーで叩きつけるも後が続かず、マッハストレートの連打の前に沈んだ。
○ラッキー vs 村上× 12分20秒 アキレス腱固め
足殺しを狙うラッキーに、村上も地獄巡りからフロントスープレックスを決め、
さらにブレインシェイカーを狙うが逆に投げ返される。
それでも2発目は決めてマットに叩きつけたものの、ラッキーが一瞬の隙を突いて
アキレス腱固めをリング中央で決め、ギブアップを奪って見せた。
×越後 vs 真田○ 24分50秒 コンビネーションキック→体固め
試合序盤に真田のエルボーで越後流血。それでも攻め手を休めない越後だったが、
徐々に動きが鈍りだした所で真田の顔面蹴り2連発からニーリフトで追い込まれる。
が、ここで吼えた越後がサムライスライサー一閃。さらに掌底を叩き込み、真田の斬馬迅を水面蹴りで切り返す。
ブレーンバスターの打ち合いにも一歩も引かず、再度の斬馬迅も2.9で跳ね返したが、
最後はコンビネーションキックに意識を飛ばされ、痛恨の黒星を喫した。
○沢崎 vs ファントムローズ1号× 11分52秒 バーニングジャーマン
1号を投げまくり圧倒する沢崎。早々にバックドロップでカウント2.8まで追い込むも
ここから1号が怒涛の攻めを見せる。
ドロップキックの連発からミサイルキック、スクラップバスター、さらにもう一発ミサイルキックを叩き込むが、
全て受けきった沢崎がバーニングジャーマンで叩きつける。
ロープに逃げた1号だがそのままの体勢からもう一度バーニングジャーマンでぶっこ抜き、3カウントを奪った。
ここにきて近藤が逆転首位に。
勝ち点10 近藤
勝ち点9 越後
勝ち点8 真田
優勝はこの3人に絞られた。
8.福岡 5000◎
今シリーズの新人シングル
真壁、北条、滝 4勝 野村、アドミラル、イージス1勝
先シリーズに続き、アドミラルが野村に連敗。相性が悪い。
(子供みたいなつばさが相手では八島も戦いにくいのだろうかw)
七日目
○真田 vs 藤原× 14分36秒 斬馬迅→体固め
序盤に早くも斬馬迅を繰り出した真田。これには耐えたが、明らかに動きの鈍った藤原に
ラッシュをかけ、2発目の斬馬迅で流血KOとなった。
○近藤 vs ファントムローズ1号× 12分39秒 マッハストレート→体固め
エルボーの連打で押し込まれた1号だが、ミサイルキック、Jネックブリーカーで反撃に出る。
2発目のミサイルキックも決めた1号だがフォールを返され、
最後はマッハストレートでマットに沈んだ。
○越後 vs 村上× 12分31秒 掌底→体固め
終始パワーで圧倒した越後が、最後は掌底で3カウントを奪った。
○沢崎 vs ラッキー× 15分28秒 バーニングジャーマン
一進一退の攻防が続いたが、沢崎がバーニングジャーマン2連発で一気に勝利を手繰り寄せた。
| A | B | C | D | E | F | G | H | 勝ち点 | |
| 沢崎(A) | - | ○ | × | △ | ○ | × | ○ | ○ | 9 |
| ラッキー(B) | × | - | × | × | × | ○ | ○ | ○ | 6 |
| 越後(C) | ○ | ○ | - | △ | × | ○ | ○ | ○ | 11 |
| 近藤(D) | △ | ○ | △ | - | ○ | ○ | ○ | ○ | 12 |
| 真田(E) | × | ○ | ○ | × | - | ○ | ○ | ○ | 10 |
| 藤原(F) | ○ | × | × | × | × | - | ○ | ○ | 6 |
| ファントムローズ1号(G) | × | × | × | × | × | × | - | ○ | 2 |
| 千秋(C) | × | × | × | × | × | × | × | - | 0 |
優勝 近藤真琴(初)
今年もまた選手間の相性がはっきりと出た形になり、
また流血でペースを狂わされた選手も多かった。
見事リーグ戦を制した近藤が3度目の王座挑戦権を獲得。
越後は初戦の引き分けの勝ち点1が最後まで響き、涙を飲む結果となった。
☆成長の記録
真壁1 滝1 イージス1 北条3
リーグ戦参加組には変化なし。
いよいよ最終月、そして……
3月
ラッキー……軽症
新女がベルト返上ラッシュ。パンサー理沙子の相次ぐ返上に巻き込まれ、
藤島、富沢もタッグベルトを返上。かわいそうに。
今月は恒例のタイトルマッチ。挑戦者は一番星リーグ制覇の近藤。3度目の正直なるか。
考えてみれば、今年度は混合タッグリーグ準優勝、ワンナイトトーナメント・一番星リーグ制覇、
タイトル挑戦3回と近藤君の当たり年だったわけだ。
今年度最後に有終の美を飾れるか。
一番星リーグ全敗の村上は、若手とそれぞれシングルマッチを組み、奮起を促す事に。
1.愛媛 5000◎
×アドミラル vs 村上○ 8分30秒 フィッシャーマンバスター
新旧ヒール対決は、試合序盤から凶器を繰り出した村上にアドミラルがキレ、
新必殺技アドミラルドライバー(パイルドライバー)でマットに叩き伏せる。
が、やはりテクニックには一日の長があったか、
村上がブレインシェイカーからフィッシャーマンバスターで下し、先輩ヒールの貫禄を見せた。
2.鳥取 4500◎
村上の地元鳥取での興行なので、シングルは組まずにメインで6人タッグに登場、勝利。
3.兵庫 5000◎
×野村 vs 村上○ 9分14秒 ヘッドバット→体固め
強烈なボディスラムで何度もマットに叩きつけられながらも、
新技シャイニングウィザードを見せるなど果敢に向かっていった野村だったが、
最後はブレインシェイカーからヘッドバットで押さえ込まれた。
4.大阪 6000◎
○滝 vs 村上× 11分2秒 ラリアート→体固め
観客の黄色い悲鳴を楽しむかのように滝を投げまくった村上。
だがブレインシェイカーを2.9で返すと滝が目覚め、
ローリングソバットから新必殺技・ベルサイユスタープレス(シューティングSプレス)、
さらにシャイニングウィザードを繰り出し