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外伝
琥珀篇
旅行雑記 篠原忍の旅行記
百人一首いろいろ  琥珀の百人一首小話
百人一首裏話  百人一首随筆にまつわる小話
鬼灯・後日談 旅行雑記の一編として世に出た「鬼灯」 それを読んだ真人は。
写真と陰謀 原稿を届けに編集部を訪れた夏樹。 が、彼が見せられたものは一葉の見合い写真
添削 熱を出した夏樹の元に真人が持ってきたものは 百人一首の原稿だった。
磯の鮑 夏樹の取材旅行に珍しく真人が同行していなかった。 その代わり彼の側にいるのは。
夕涼み 暑くて暑くてやりきれない夏樹を救ったのは、真人の 遠まわしな気遣いだった。
照れくさくて 他愛ない日常。今日もそのはずだった。 こんな日になるとは、思っても見なかったものを。
催涙雨 七月七日の晩に降る雨は織女の涙。 できることならいかなるときにも離れがたく思うものを。
それぞれのクリスマス('01)琥珀篇
聖夜の贈り物('06クリスマス)

 露貴
最愛のあなたへ もう二度と独りにしない  今までもこれからも ずっと。
忍恋 隠し続ける恋心に気も狂わんばかり。 切なさに身を焼く露貴。
せめて言えたら 朝顔に、あの晩を思い出す。 その度に身をよじる露貴。
無言 信じない。認めない。 夏樹が逝ったなど、決して。
団欒の中 在りし日の夏樹と過ごした正月の情景。 密かな幸福の思い出

 澪標
澪標 夏のある日、父が逝った。 弟が届けにきた父の手記に夏樹は愕然とするが
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女神の島 剣持日記1月から。江ノ島参り
猫目石篇
ラブレター 解説の要もない。 紛れもない、ラブレター。
独白 たった一言が、素直に言えない。 そんな彼の甘いモノローグ。
温かいもの たまには役に立ちたい。 言葉で言えない代わりに態度で。
旅立ち 大切な誕生日に、ひとり。 人生を決めたたった一言を。
温かい手 機嫌の悪い夏樹。 疲れているのだ、とわかってはいるけれど。
雨音 夜の雨音。ガラスに流れる雨。 ともに流れる静かな時間。
林檎の匂い 出張で夏樹がいない。 落ち着かないカイルが手に入れたのはたくさんの林檎だった。
ご招待 ある夕暮れのころ。 露貴がカイルの部屋を訪れた。出迎えたのは、彼の従弟。
厄介な日 医療関係会社の懇親会がこんなに面倒を引き起こすものだと最初に知っていれば。
1  2  3  4  完
はんぶんこ 相変わらずの秘書室の一日。 今日の問題はアイスクリームだった。
星に願いを お祭り騒ぎはいつものこと。 そう言いきれてしまえる悲しい秘書室の午後。
春一番 カイザーと室長に昼食に誘われた新庄。 嬉しいはすが、なぜか。
襟飾り 室長出張中の社長室の情景。 知ってはいけないことだろう、たぶん。
それぞれのクリスマス('01)猫目石篇
 バレンタイン
甘い贈り物
理不尽と知りつつも
冬の出張

 学生編
金木犀 秋の空に金木犀の香りが 吸い込まれていく。学生時代小話。
桜咲く 夏樹の高校入学式。 カイルと露貴の姿は校庭にあった。
海色のグラス 修学旅行に行った夏樹は、 あまり面白くない思いをしていた。
信書の秘密 彼が修学旅行中で面白くない気持ちでいた。 つまらない日々を変えたもの。
避暑地にて 夏ばての夏樹との避暑地での夏休み。 誘ったものの自業自得だった。
幼さのそれ故に強き 猫目石篇の前日譚。高校生のカイルと中学生の夏樹の出会い。 本編3部読了後にお読みいただくのをお奨めします。
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翡翠篇
桃の飴 夏休み明けの春真は紛れもない不眠に取り付かれていた。 図書室の二階でたたずむ彼。
苦い夏 夏の自宅補習に翡翠が来る。嬉しいはずなのに 喜びきれない自分がいる。
短冊ひとひら 夏の暑い日、春真の実家で翡翠が見つけたもの。 それは遥か過去の願い。
愛の日 バレンタインにチョコはつきものでも、 春真の少年時代から盛んな習慣ではなく。ただし――。new

それぞれのクリスマス('01)翡翠篇


その他
キリ番企画にてのリクエストより
10000打記念 梅と露貴と甘酒と
100000打記念 思い出
終戦記念日に寄せて
暑い夏(02/08/15)  灼熱(03/08/15)
記憶(04/08/15)  燃える桜(05/08/15)
おまけ

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